見慣れたモロッコの土産物屋の影から見えてきたのはな・ん・と、
たこ焼き屋‼
ニンジャとしましまパンツのこの二人、ノリのいいお兄さんたちなんですが、後に続くのはちょっといい話。
日本でたこ焼き屋をやっていたニンジャさん。ある日、日本のタコはモロッコから輸入されていることを知ります。
そしていつしか
「モロッコでたこ焼き屋を!」
という夢を持つようになりました。
大学生活最後の夏休み、その夢を叶えるために鉄板ひとつでモロッコに乗り込んでみることにしました。
行ってみれば何とかなるだろう、と。
でも異国の地でたったひとり。実行に移すのは難しいということが次第にわかり始めるのです。
この夢は夢のまま終わってしまうのか
そんな時、世界一周中のシマシマ君に出逢います。
二人なら踏み出せる。
強力なサポートを得たニンジャさんはたくさんのモロッコ人の善意と協力によってついに願いを叶えました。
たこ焼き屋営業はたった3日。
彼らが生きてきた20何年のうちのたった3日間です。
でもこの短くも貴重な時間から、きっと彼らはこの先の人生においてとても大切なことを学んだことでしょう。
強く思えば願いは叶うということ。
仲間がいれば、人は何倍もの力を発揮できるということ。
世の中はたくさんの人々の善意で成り立っているということ。
それはここで私自身が学んだことでもあります。
ニンジャさん、シマシマ君、
あなた達なら、きっと大丈夫です。
自信を持って次の夢を叶えて下さい。
信じれば夢は叶う。
ニッポンの若者たちよ、大志を抱け!
iPhoneからの投稿
























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