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花屋・デ・モロッコ

モロッコ在住8年目のフロリストがモロッコの日常やモロッコ的女子力UP情報についてお伝えします。

とでも訳しましょうか。


マリオです、こんにちわ。


今はマダムに隠れてこっそり更新中。

今日のおやつはこれ。








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ダノンヨーグルト。

yawmy!


勝手に解釈いたしますと、英語のyummy(美味ゃ~)のような意味合いでしょうかね。


そして注目すべきは、ピスタチオ味!

上記のサイトではピスタチオ味について記載がないのが残念。



もちろん中身は緑色です~!




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といいつつ、自分でもこの写真が緑には見えませんが、、、、


実物は、パッケージの写真ほどではありませんがほんのり緑色、でも味はしっかりピスタチオで、
うみゃー!!


ダノン以外のヨーグルトメーカーでもピスタチオは味は出ていますし、モロッコには何かとピスタチオ風味のお菓子が多いような気がしますし、ブーケをラッピングする際の紙もモロッコ人にはピスタチオ色が人気のような気がします。


もしかしたらピスタチオヨーグルトはモロッコ限定のご当地風味なのかもしれません!


もしモロッコに来られる際はぜひピスタチオヨーグルトをお試しあれ!




ホテルやレストランの定期装花の仕事も本日は全て終了。

お客さんもあまり来そうにないので、美の追求に余念のないマリオ

美の追求は机上ではできないのよ!

と半ば無理矢理ビーチへ連れ出し、散歩に出かけました。


ん~、いい天気!
でもやっぱり風は冷たいんだよなぁ…

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ふと見ると、新しく有料シャワーが設置されているのを発見。



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さらに、児童図書館まで出来ていました。

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ひとりも入っていませんでしたけど。


やっぱり子供たちは海で遊びたいよね。


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海にも入っていませんでしたけど。
寒いのよ、ほんと。


iPhoneからの投稿
ヨーロッパからのバカンス客もほとんど引き上げ、ひっそり静まったエッサウィラの日曜日。
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マリオがなにやら勉強中。

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近寄ってみると、

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モロッコの花屋で何かが刺激されたようです。


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税務署から最終通達書が届きました。
しかも2通です。


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どうやら営業税の未納らしいのですが、

その対象となっているのがなんと2006年度。2006年の同じ期間のものが2通です。


さらに同じ期間ののはずなのに、税額が違うのですよ。

何故、今?何故、2通?
何故、担当者は送付前に内容に間違いがないか確認をしないのだ??


とりあえず、来週税務署行ってきます…。


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仕事に使う物を買いに行ったつもりが、全く違う物に変わってしまいました。
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なんだ、カゴか。
ヤングなガールが持つ物でしょ?

なんて思った、そこのボーイとヤングじゃないガール。
モロッコでは若い女子よりもむしろオールドなボーイに愛用者が多いのです。上級者になるとこんな使い方もできるようになります。
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カゴって、考えてみれば
モロッコの伝統工芸品ですもんね。
粋じゃあありませんか。

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こんなオシャレ花屋を気取っていても、
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ちょっと自転車走らせるとこうなります。
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あまりに日常的な風景になのでたまに忘れてしまいますが、
そういえばここは異国でした。

ついでに思い出しました。
遠い昔、砂漠の民にラクダ一頭で求婚されたことを。



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今日のお客様は昨日に引き続き二度目のご来店。
お母様へのプレゼントに、自ら大きく開いた真紅の薔薇をお選びになりました。
一緒に花瓶もご希望だったのですが予算に限りがあるとのことでしたので、

コップでも代用できますよ、と提案すると

私は美しい花瓶が欲しいの。
コップじゃないわ。


お花がお好きなんですね、
と話しかければ

もちろんよ。
毎日たくさんの花に囲まれて眠りたいわ。


とても美意識の高いお客様。
こちらです。


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お客様に合わせてマリオが作った即席リボンも大変気にいってくださったご様子で、続けてお父様用、妹様用と最終的に4本のバラをお買い上げ。
利益無視の原価割れ価格で対応しましたが、小さなお財布に入っていた僅かなお小遣いは空っぽです。

たくさん買っていただきましたので、こちらは当店よりお客様へプレゼントさせていただきます。

彼女には少し高価過ぎたグラジオラスと
ペットボトルを使って作った花瓶をお渡しすると

マダム、ありがとう!また来るね!

マドモアゼルはニッコリ微笑んで駆け足で帰っていきました。

もちろんお客様はみな神様ですが、
モロッコの子供たちの美意識を磨く手助けができているのなら、
そんなに嬉しいことはありません。
こんな笑顔の積み重ねが、私を7年も花屋としてモロッコに留めているのかなと思います。


いつか毎日たくさんのお花に囲まれて眠れる日が来たらいいね、マドモアゼル。

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本日のランチはちらし寿司。
魚を捌く時間がなかったので、
アボカドをトッピング。

お味噌汁付き!

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今朝マツモトに買い物へ行ったマリオが
ゴミを持って帰ってきました。

カワイイゴミだったので、
私も急いでマツモトへ。
そして山の中からチョイスしたものが、コレ。

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計り売りのお米が入っていた袋です。
裏面のアラビア語がいい感じ。

丈夫なのでもちろんこのまま袋として使っても良いのですが、
フランス人デザイナーたちはこれをさらに進化させ
パリの香り漂うステキな小物に蘇らせてしまいます。

我が家のフランス雑貨、
よく見たらなんとフランス(風モロッコ)雑貨だった!

なんてこともあるかもしれません。


どうです?
モロッコ、結構オシャレでしょ?


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この街にもう7年も住んでいますが、未だに人の名前が覚えられません。

この仕事を始めて6年経ちましたが、
未だに常連のお客様の名前を間違えます。

なぜか?

名前がややこし過ぎる。
同じ名前が多すぎる。
似た名前ばかりである。

例えば。

カトリック系代表フランス人では、マリーにドミニク、フランソワ。ジャン= 何とかに至っては20通りぐらいあるのではないかと思われます。

一方、イスラム系代表モロッコ人では
少なくとも20人はいるモハメドに、18人のムスタファ。アハメド、ヒシャムにファドゥアにファティマにラティファ。アブドラ=何とかさんに至っては30通りぐらいあるのではないかと思われます。

覚えられない…。


で、脳内で日本語変換。


早速、変換してみましょう。

例文:
さっきスュペルマルシェラプラージュに、モハメドがアハメドと入っていったよ!」

変換してみます。

「さっきマツモトスナモリ先輩内山くん入っていったよ!」

大意:
先程、(京都府にあるスーパー「マツモト」に雰囲気が似ているらしい)スュペルマルシェラプラージュ(という名前のスーパー)に、(研修生マリオが中学生の時に好きだった「スナモリ先輩」似の)モハメドが(おデブタレント「内山くん」にソックリな)アハメドと入っていきましたよ。

さらに日本語変換では名称を簡略化し、イメージを分かりやすく伝えるという効果も期待できます。

例:
花屋・デ・モロッコ-ちょこぱん
この食べ物は
パンオレオショコラアラクレームと言います。


変換してみましょう。

クリーム入りプチパン


美味しそうになりました。
こんな風にモロッコ生活8年目も乗り切っていこうと思います。

なお、当ブログでは色々な人物、名称が自動変換されて登場しますが、実在する物とは全く無関係です。今後は文字数の制限上

変換理由を省略させていただきます。ご了承ください。


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あ、マッチだ。

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