専業主婦から職なし家なし貯金極少で
2人の子供をのシングルマザーになり、
子育てを終えたFutakoの心の観察日記です。
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自分癒やし年表は随時更新しています。
ネットの片隅にある、当ブログにお越しいただきありがとうございます。
先月末のダブル台風が去ったあとに吐き気を伴う猛烈な頭痛で数日ダウン。
薬の効きが悪く、非常に辛かったです。
楽しみにしていたサッカーワールドカップの試合も痛みで見れなかったり。
毎月こんな頭痛が来るととても困ります。
ホルモンバランスや台風がトリガーになっていることが多いんだろうけど、根本的な原因はなんだろうか。
もともと頭痛持ちではあったけど。
2年前から頭痛の頻度が減った代わりに、吐き気を伴う猛烈な頭痛が起きるようになりました。
こうなると仕事行くどころじゃない。
吐き気で食事すらできず、水しか飲みたくなくなる。
飴やラムネのような酸味のあるものなら多少口にできるけど。
コロナにかかったときですら、最低でも軽くシャワーで汗を流す事ができていたのに、吐き気を伴う頭痛期間中は、そんなことも全くできなくなる。
トイレに行くのが精一杯。
日中、遮光カーテンで部屋を暗くしているのに、わずかに漏れる光すら刺激になって、タオルで顔を覆ってじっと横になっているしかない。
これが2、3日続いてしまう。
GWの時もこの頭痛があって、いくつか遊ぶ予定を泣く泣くキャンセルした。
効くと思ったロキソニンとカロナールの併用もだめで、
ナロンエースプレミアムもあまり効かず。
どの薬も一日の服用回数の上限になっても多少痛みが和らぐ程度で動けない。
更年期を過ぎれば落ち着くんじゃないかと耐えていたけど。
これはもう専門のところで診てもらわないとだめだなって思って。
でも頭痛外来って混んでいる事が多いのよね。
それで何年も二の足を踏んでいたから。
ところが、同じ区内に頭痛専門医がいる脳神経科を見つけ。
曜日によってはかなり遅くまでやっているので、思い切って予約して仕事帰りに行ってきました。
頭痛の相談ができる病院って混んでいるところが多いけど、こちらは開業してからまだそんなに経っていないのと、駅チカなのに商店街から外れた住宅地と緑に囲まれた一角という立地。
地域密着って感じで割と穴場。
スタッフ皆さんとても優しく親切だし、先生もまあまあ話しやすく。
先生の見立てでは、典型的な片頭痛の症状だけど、脳の検査は今まで一度も受けたことがなかったので、念の為MRI検査することに。
まさかまさか。
ここで簡易的な脳ドッグやってもらえるとは!
(しかも保険適用で。)
ドキドキの頭部MRI検査も結果は異常なし。
こんなにポンコツなのに、脳の老化も見られなかったそうです。
良かったけど…。
ということで、
私のこの吐き気を伴う頭痛は片頭痛の発作なんだそうです。
片頭痛は痛みが強い場合は、一般的な鎮痛剤はあまり効かない傾向があるようで、噂のトリプタン系の薬を処方されました。
このような冊子資料もいただきました。
トリプタン製剤はいくつか種類があって、私は初めての処方なので、一番古くから使われているタイプから試すことに。
片頭痛が起こる傾向や体質によって薬の種類との相性があったり、同じ薬でも人によってベストな飲み方が違ったりするらしい。
また、発作が出始めたら飲むという前提があるけど、私の場合、弱い頭痛から始まって、弱いままで終わるときと、重症化する場合がある。
しかも違いが実際に痛みが強くなってこないとわからない。
そこは一日の薬の服用量の上限などを超えない範囲で、ベストなタイミングと飲み方を自分で試してを探していくのだそう。
1日最大4錠まで服用できる薬が処方されましたが、もらえたのは5錠分のみ。
これであの猛烈な痛みの発作を止めることができるのか?
というか、すぐ使い切っちゃうんじゃ?
…不安。
薬がなくなったら、また薬をもらいに通院してねって感じのようです。
あーあ。
また通院する病院が増えてしまった…。
それでは
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
















