こんにちは~ ハンアルサですo(〃^▽^〃)o![]()
だんだん寒くなって冬が近付いてきました![]()
この頃韓国では冬を過ごすための準備の一つ
キムジャンで忙しいです。
キムジャンは冬の間に食べるキムチを一度に漬け込むことです。
今日はそのキムジャンで作られるキムチについて話しましょう~~
キムチは白菜、大根などの野菜を塩に漬け、色んな薬味を入れて作る発酵食品です。
韓国は比較的に四季がはっきりなので冬には野菜が少かったし、今のように食べ物を貯蔵することも難しかったので韓国の先祖は寒い日にも保存が良い、この発酵食品を作って好んで食べました。
韓国のキムチの大きな特徴はキムチに唐辛子を入れることです。
また、キムチは地域によって唐辛子の粉の量が変われますし、材料によってもとても多様に分けられます。
先ず、主要材料によって分けるとキムチの中でも一番普遍的である白菜で漬けた(作った)白菜キムチ(ぺチュギムチ)、大根で漬けた(作った)カクテキ(カクトゥギ)とチョンガーキムチ(チョンガクキムチ)、キュウリで漬けた(作った)オイソバギなどで分かれます。
全羅道(チョルラド)では胡麻ともち米糊を入れて独特な味を出します。
慶尙道(キョンサンド)では汁がなく、薬味を少し入れる特徴を持つなど地域によってもキムチは多様に分けられます。
適当に熟成させたキムチは抗癌效果にも卓越、発酵する過程で生じた乳酸菌が消化を手伝ったりします。
また、若い女性たちの間ではカロリーが少なく、脂肪分解に助けを与えるのでダイエット食品でも注目されています。
味も栄養も良いキムチ、みなさんも一度食べてみませんか?![]()
白菜キムチ(ぺチュギムチ)です。
