透析歴30年の友人…の話。
元々の性格?というか、
透析というとても負担の大きい加療のせいなのか
驚かされることが、多い

家族を葬送ってからと言うもの
まるで判断不能になっている様子を
感じない訳ではなかったが…
連絡を貰う度に驚かされる。
透析が始まった時、
家族に見送られる事を想像して
まさか、自分が見送ることになろうとは
思っても居なかったのだろう…
どうしたら良いのか判らない事だらけの様だ
ただ、友人運が良かったのか
長ーい付き合いの友人の存在が有るのが
ただ一つの救いだ。
とは言え、友人間ではどうしようもない事
事実こちらの方が多い。
様々な事をしでかして
手に余ると連絡をしてくる…。
事実を説明出来ない…
惚けた老人で有る…
素人には手に余る事態が次々と…
専門家にお願いしたところ
驚愕の事実が…


しかし、
明日の我が身とも思える事なので
忘れないように心に留めておこう
準備を怠らない様にしなければ