秋風が吹くと風邪をひく


定番と言えば、そんな感じか。


今回珍しく、鼻からではなく、胸から来た。


喉では無い、咳き込みなのだ…。


ネコの如くゴロゴロと言っている。


横になると気管になにかが詰まったかの様だ。


ゴロゴロ、ゴホゴホとティッシュが手放せない。


紅茶が意外に心地よい…。


薬と睡眠。やたらに汗かき。


落ち着いて来たと思ったが、


まだまだ、ゲコゲコ言っている


今度はカエルの鳴き声の如くである。


治りつつあると信じて


ゆっくり休むことにする。



むかし、むかしお世話になった集団でが、


近頃創作劇を再開した…。


創作劇、社会派的なところが魅力的だった。



最近は古株の女優が、書き始めたらしい…。


その創作劇に私は幻滅してしまう、



そうだ、わ・た・し。が期待するもの。


それは、そこには無い。


ドラマとして、物語として存在して欲しいのは、


怨念でも、怨みの羅列では無い。


たとえそれが、事実でも、気持ちであっても


それが知りたいわけでも、


聞きたいわけでも無い(事実として知りたい)


当時、何が間違っていたのか。


どう、現実を受け止めていれば変わっていたか


そう言う事が知りたいなのだよ…


分かったような、お説教などでは無いのだよ…


しかし、中途半端ではただのの生成り


でしか無いのでは無いか、


真っ当な化け物にもなれず


怨みツラミ昇華できた仏でも無い。


どうにも救いようの無い、塊になってしまって居る。


そんなもの要らないのだよ



書かれてあって欲しいのは、


そして、作者自身が、どう受け止めたのか。


その事実をどう昇華しようとしたのかが、


書かれていない。


思いも至らない…。


だからつまらない。


わざわざ下手な芝居で見せられたく無い!


そう思うのですよ。


くだらない。


本当くだらない。個人的感想である。、








還暦超えたり、近くなると


多少の不調は、年齢のせいになるらしい…


なんと言っても高齢者枠にくくられた。


医者に行っても


「年齢によるとのですネ」


なんぞと言われて終わるらしい…。


薬を沢山もらって副作用に苦しむより


まだ良い話ではあるが…。


まぁ、確かに代謝は落ちてるね。


心優しい整体師にも言われた。。。


自衛策が、大切になると言う事か。


東洋医学というか、食養生などなど


こちらが、本当に役にたつ。


しかし、


夜稽古は、身に堪える。


回復に時間がかかるから…。


やっぱり、歳には勝てない