この犯罪を行っている人は、けして、被害者の叫びなんて聞きません。
せいぜい、健康の為にヘルシーなお茶でもすすって、禁煙にいそしんで
普通に生活しています。
その間、我々被害者が怒り、嘆き、悲しんで、叫んでも、
死んで当然のくず
と思っていて、何を言っても言葉の意味が届かないと思います。
くずに対応して冷たい返答を投げます。
そんな人たちの攻撃の的になっていて、
一方、何にも知らない一般人は、気の毒な人がいる、
自分は幸せでよかったって、胸をなでおろしている。
でも、どうかもう一度考えて
これは何の現象でしょう?
これは拷問だと思いませんか?
民族間の戦いであるって言っている人がいました。
そう、他民族に与える拷問は残酷だと思いませんか?
我々一部被害者だけですみますか?
ナナコは、これは憶測でしかありません、が、これが、何かを始めとして
広がりを見せると思うんです。
まさに、次は貴方。
加担した一般人含めて、この犯罪の意味を知る時は、
すでに絶命の一歩手前、数秒前なのかも知れないと想像することもしばしば。
これは一人一人が、意思を持ってバラバラに散れば、
救える命もあります。そして貴方の身も安全です。
ナナコは、売国政党もそうだけれど、死ぬ一歩手前で
ナナコたちが言っていたこと全てに気づくなんていうことは
避けたかったんです。だから。
最後の思いが、『俺が、バカだった』って言うのだったりするのは。
今が安全でも、きっと、最後、いい思いをするのは
一番力を持つ頂点の人たちだけです。