暦の上では立秋を迎えましたが、

まだまだ暑い晴れ晴れ晴れ

夏真っ盛りですヒマワリヒマワリヒマワリ


今年の夏、私にとっては『出張の夏』


7月から、

1週間出張して週末は自宅に戻るを

3回ほど繰り返し、

ラストは少し長めの2週間の出張

本日最終日で、やっと大阪に戻ってきましたニコニコ


仕事も一段落でホッとしていますニコニコ


今回の出張は、初めての地域を訪問し、

はじめましてのメンバーとの仕事。

少しの緊張と大きなプレッシャーで

気疲れしましたアセアセ


またこの暑さで夏バテしてしまったのか、

年齢的な体力の衰えか、

何となく身体の調子が悪くて、

毎日クタクタになっていましたえーん


いつも疲れ知らずで、

今までは出張が大好きだったのに、

今回は早く自宅に帰りたくてえーん


次回からは、身体のことを考えて、

あまりハードな出張を計画してはいけないなと

痛感しましたえーん


数日は自宅でのんびり過ごしますウインク



今日はお天気も良く穏やかなフライトで、

機内から地上の景色を楽しみました。

改めて美しい国だなと、見とれていました。



今回の出張先は長崎県某市、

長崎空港で原爆投下の11時02分を迎えました。

平和を願い、1分間の黙祷を捧げました。


77回目の長崎原爆の日に、思いを寄せて…

世界が平和になりますように。

みんなが幸せに安全に暮らせますように。


先週末、父の四十九日法要を終えました。

私は喪主を務めたので、

父が亡くなってからずっと慌ただしく

落ち着かない毎日でしたが、

一旦一区切りです。

少し肩の荷が下りましたが、

父が一段と遠くに行ったように感じ、

一層の淋しさを感じています。


父の亡き後、毎週末実家に帰っていました。

諸々の手続きや家の片付けや母のサポート、

法事の準備という目的もありましたが、

一番の理由は、

私が一人で居たくなかったから。


実家を出て、両親と離れて暮らし約20年。

完全に自立している気持ちでいたので、

親との別離がこんなにも辛いと思わなかった。


実家に帰るといつも

『おかえり、待ってたよ。』って

嬉しそうに出迎えてくれていた父、

『身体に気を付けて頑張りや。

またいつでも帰っておいで。』って

少し寂しげに見送ってくれていた父、

もう存在しないけど、

父がいつも座っていた場所を見て、

姿を探してしまう私がいます。


生前はあまり想うこともなかったのに、

いざ亡くなってしまうと喪失感いっぱいで、

心許ない気持ちで押し潰されそうになります。


ご飯食べてる時とか、

お風呂に入っている時とか、

ふと気が緩むと、

一瞬にしてに悲しくなって、

涙が止まらなくて、息苦しくて。


唯一の救いは、

1月中旬から仕事が超多忙で、

平日の日中はずっと気が張り詰めていて、

会議も多かったので孤独を感じることもなく、

常に時間に追われていたので、

プライベートなことを考える余裕は

一切ありませんでした。

3泊4日で東京に出張も行き、

毎日8時頃から22時頃まで、

現実から逃げるように仕事していました。


今週末は久しぶりの自由な時間。

昨日は友人とランチして、

お買い物して、甘いもの食べて、

いっぱい話を聞いてもらいました。

気分転換に明るい色のストールを買いましたニコニコ


今日は身体が疲れていたので、

特に何もせず、ゆっくり過ごしました。

コーヒーと美味しいクッキーを用意して、

好きな音楽聴きながら、数時間本を読みました。


体調も気分も回復したので、

これから少し仕事をしようかと思います。

仕事がたくさん溜まっているので、

少しずつ捌いていきます。

二人分くらい働かないといけない状況ですえーん


これからも父を思い出すたびに悲しみ、

涙が溢れてくることと思いますが、

時間の経過と共に少しずつ心が落ち着いて、

悲しみも少しずつ和らいで、

現実を受け入れられるようになるのでしょうね。

2022年1月8日 0時44分

父が永眠しました。

享年86歳

家族のために十分長生きしてくれました。


1/5 緊急入院

まず体力を回復させ、体調が安定後に、

リハビリと手術を受ける予定でした。

数ヵ月後には元気になるものと信じ、

すっかり安心していました。


1/7夜 容態が急変したと病院より連絡、

急いで駆けつけました。

病室に到着した時には既に意識はなく、

呼び掛けに応えてはくれませんでしたが、

3時間ほど、父の側に居ることが出来ました。

苦しむことなくとても穏やかな顔で、

最期は静かに眠るように息を引き取りました。

突然の別れでした。


病院嫌いの父は

これ以上治療を受けたくなくて、

そして母や私に心配や手間をかけさせないよう

介護や看病をほとんどさせることなく、

急いで旅立ったのかなと思います。



お父さん、

この世に生命を授けてくれてありがとう。

大切に何不自由なく育ててくれてありがとう。

家族のため一生懸命働いてくれてありがとう。

貴方の娘に生まれてきて、幸せでした。


私は結婚の機会を得られなかったので、

孫の顔を見せることが出来ませんでした。

田舎の暮らしの中では、近所や親戚に対し、

肩身の狭い思いをさせてしまいましたね。

ごめんなさい。


乳がんになって大変心配させてしまいました。

忙しい時だったのに、

手術後、お見舞いに来てくれて嬉しかった。

抗がん剤治療で髪が抜けた私の頭を見て、

『可愛そうに、代わってやりたい』って

泣かせてしまいましたね。

ごめんなさい。


悠々自適な独り暮らしが気楽で、

あまり実家に帰らなくてごめんなさい。

もっと一緒に過ごして、お話すればよかった。


大した親孝行を出来ずにごめんなさい。

『孝行のしたい時分に親はなし』ですね。

後悔ばかりです。



悲しくて淋しくて不安でいっぱいですが、

貴方にいただいた命を大切にして、

少しずつ前に進んで行きますね。

道を誤らないように

天国から見守ってくださいね。

これからも支えてくださいね。


50年間、お世話になりました。

貴方は私の自慢の父でした。

感謝の気持ちでいっぱいです。


どうぞ安らかにお眠りください。

大好きだったコーヒーと焼酎を

天国で思う存分楽しんでくださいね。


心より、ありがとうございました。

年明け早々に相応しい話題ではありませんが、

心を落ち着かすために書きます。


実父が1/4に入院し、

本日の夕方に病院から、

容態が急変したと連絡がありました。


在宅勤務でまだ仕事中でしたが急いで片付け、

簡単に用意して、慌ただしく自宅を出ました。


今、病院に向かっています。

病院到着まで、あと30分くらい。

どうかどうか、早く着いて欲しい。


久しぶりの更新です乙女のトキメキ

お陰様で元気にしていますニコニコ


早いものでもう12月、

2021年もあと1か月ですね。


師走のスタートは肌寒い一日となりました。

私は今もリモートワークを続けていますが、

冬場は足元が冷えて困りますえーん


少し落ち着いていた仕事も

急に忙しくなってきて、

根詰めてパソコンPCと向き合っていると

首も肩も腕も背中も腰も、全身がガチガチガーン

慢性的な疲れが溜まっていますえーんえーん



12月はあっという間に過ぎそうなので、

今月中に『すること・したいこと』を

残しておきたいと思います。


クローバー乳腺外科の受診

術後6年を迎えますキラキラ

連携クリニックで半年毎に検査をしているので、

総合病院では検査は無しです。

主治医に元気な顔を見せに行ってきますウインク

今後のホルモン治療について、少し相談を…


クローバーダイエット

12月中に、マイナス1.5㎏を目指します!!

今年はびっくりするくらい太りましたえーんえーんえーん

ずっとダイエットしているけど、

全然痩せないけど、

今年太った分はリセットしたいあせる


クローバー年賀状と大掃除

毎年のことですが、面倒ですねえーん

でもやらないと年越せない…


クローバーふるさと納税

給与所得者が出来る唯一の節税ですね。

賞与の支給額で年収の見込みが分かるので

限度額いっぱいまで最終調整します札束


クローバー仕事関係の勉強と読書

昨年9月に部署異動し、職種も変更となり、

社会人生活28年間で一番勉強した一年でした。

図書館で借りているビジネス書6冊と

会社のe-learningを今月中に終えてしまいたいキョロキョロ

熱心に勉強している私を見て、

友人が『向上心高いね』って言ったけど、

知らないことばかりで、

勉強しないと使い物にならないのえーんえーんえーん

やっと何とか一人立ち出来て、

来年から、

大きな仕事を担当することが決まりました。

責任もすごく大きくなります。

今の努力が実を結ぶ日がやって来ますように恋の矢


クローバーコンサート

12月は2回、コンサートの予定があります音譜

好きな音楽をライブで聴くことは、

私の元気とパワーの源ですドキドキ

とっても楽しみですラブラブ


クローバー美容院とエステと整体

リフレッシュも兼ねて、

身体をメンテナンスして労りますウインク



やることリストが盛りだくさんですが、

2021年のラストスパート、

頑張っていきます!!


昨日、コロナワクチンの2回目を接種しました。

接種したのは10時15分頃、

帰宅して、14時頃から発熱し始めました。


備忘録として、昨日からの体温推移です。

8月10日

14時 37.1℃

16時 37.3℃

18時 37.2℃

20時 37.3℃ ← カロナール服用

22時 37.1℃ ← 就寝

8月11日

0時   38.3℃ 

2時   38.5℃ ← 悪寒

4時   39.4℃

6時   38.6℃ ← カロナール服用



1回目の接種は発熱はなく、

モデルナアームと倦怠感が主な副反応でした。


2回目は副反応が強く出ています。

高熱、悪寒、筋肉痛、倦怠感、頭痛など。

しんどさで、夜中は何度も目が覚めましたえーん


今回は太ももに接種いただきましたが,

筋肉痛で、歩くのも一苦労ですえーん


これ以上の副反応がなければいいなと願いつつ、

今日一日は仕事を休んで、

安静にしたいと思いますニコニコ

昨日、コロナワクチンを接種しました💉

希望通り、腕以外の部位、

お尻に接種していただきました。


まず医師の予診で伝えました。

『両側乳がんのため、

腕以外(臀部か太股)に接種を希望します。』

きちんと説明を行い、OKをいただきました。


次に接種の番になって、

看護師に同様の内容を伝えました。


7/1から職域接種がスタートしているが、

腕以外への接種は初めてとのこと。

『特別なケースなので、

横になって接種しましょう。』と言われ、

看護師と一緒に、接種室から救護室に移動。


この時点で、大注目ガーン


接種後の経過観察の人の前を横切ります。

約30名くらい座っていました。

きっと知り合いもいたでしょうえーん


医者・看護師・運営の責任者で、

『両側乳がんの患者さんで…』と、

話し合い (確認) が始まりました。

近くにいた人々に聞こえていたはずガーン


不用意に噂の種にはなりたくありませんが、

このような展開は想定していました。

仕方がありません。


44歳で罹患、

今年で両側乳がん患者 6年目。

両側乳がんと分かると、ほぼ100%

『お気の毒に』という雰囲気が漂います。

もう十分慣れているので、

他人の言動で、心が乱れることもありません。


必要な場では、

冷静に病歴や治療歴を説明し、

論理的に自分の要望を伝えて交渉することが、

私は大切と考えます。


特別な対応のため、スタッフの方々に

余計なお手間をかけさせてしまいましたが、

無事に1回目の接種が終了しました。


ワクチン供給減の中、

接種の機会をいただけたこと感謝しています。


久しぶりに『両側乳がん』の不自由さを

感じた一日でした。


明日、コロナワクチンを接種します。

職域接種です💉


前回の乳腺科受診時に、

ワクチン接種について主治医に尋ねました。


Hanako:乳がん患者は

健側での接種が推奨されていますが、

両側乳がんの場合は、どうすれば良いですか?


主治医:臀部か太股の接種が好ましいけど、

集団接種だと個別対応しないこともある。

その場合は利き腕と反対側が良いですね。



職域接種の会場ってどんな感じなんだろう?


希望者が少ないだろうと予測して、

月曜日の昼間の時間に予約しけど、

接種場所がオープンスペースだと、

いくら人が少なくても、

お尻や太股、出せないですよねガーン


医師の予診で

接種の希望部位と理由を伝えて、

それでも対応不可の場合は、

腕に接種していただくつもりです。


腕もお尻も太股も出しやすい服装で

行ってきますウインク



副反応が不安だけど、

安心のためにワクチンを接種します!!


1. 自分がかからないために
2. もしかかっても症状が軽くてすむために
3. まわりの人にうつさないために


6月末から約2週間の出張

今日、自宅に戻ってきましたニコニコ


宿泊はいつもの定宿で、

広目のゆったりしたお部屋。

快適なホテルだけど、

やっぱり自宅が一番落ち着きますドキドキ



残念ながら、

今回の出張でも太ってしまいましたガーン

プラス2キロえーん

注意していたのに太ってしまったショボーン

またダイエット頑張ります!!



たまには息抜きも必要で、

スタバの『ご当地フラペチーノ』


長崎 カステラコーヒーやん!
クリーム フラペチーノ®


美味しくいただきましたウインク




何か考えごとをしたり、

気持ちの整理をしたい時、

私はひたすら歩きます。


今週末がそんな日でした。

土曜日も日曜日も2万歩を超えました。


気の向くまま、足の向くまま、

途中で休憩を取りながら、

蒸し暑いなかを歩き続けました。


1年前に旅立った友人を思いながら。


彼女の最期の時期に一番親しい友人として、

私はちゃんと寄り添えていただろうか?

別のアプローチの仕方があったのではないか?

もっと気の利いた言葉を言えなかったか?


1年経っても、自問自答しています。

いくら考えても、答え出ないのにね。

きっと来年も同じことを考えるのだろうな。


会いたいな。