YURUKU®︎公認インストラクター
フィットネスインストラクター
池田みゆきです



ちょっと偉そうに聞こえるかも知れませんが

私は指導者として相手と接する時に
どうすれば その人がこの先も
身体づくりと向き合っていけるか?
を考えます。

普段の仕事でもYURUKUの講座でもです。

まぁ私の知り合いの指導者の方は
そんな人達ばかりですけどね^ ^


『定期レッスン』に於いても。
半年という期間をかけますが
正直身体づくりはそこでおしまいではない。

この先の為に様々なヒントが
伝えられたら良いなと思っています。




【姿勢と腕と脚の関係】


定期グループレッスン
《生徒Dさん♪》

最終日までの1ヶ月間
「今までこんなに意識したことが無いくらいに◯◯を意識して過ごしました!」

前回、私が指摘した部分に注意をむけて
1ヶ月過ごされたそうです。

基礎講座の入門・認定の講座では
一部に強く意識を向けさせることは
しませんが、個々の特徴が分かってくる
定期レッスンではそういった事も伝えます。

ですが、"私は◯◯だから" の固定観念を
強く持ちすぎても良くないので
その辺りの落とし穴もきちんと伝えます。
(↑全て私の失敗談によるもの😂😂)


Dさんの努力の結果は目に見えて
分かるものでした(*^^*)

本当に地味な事だったので
こつこつ取り組まれたのでしょうね。

ですがいくら体型が良くなったとしても
歩く動作や動く動作にクセが出てしまっては
すぐに戻ってしまいます。

Dさんにとって必要な
今後の課題もお伝えしました☺️



自粛期間を経て6ヶ月
肋骨周り、腰周り、脚のラインと
シュシュっと整ったのは一目で分かると思います😊😊


でも、実はもっと驚いたのはこっち!!

後からゆっくり見比べて気付いたのですが
ラストの1ヶ月で
腕が驚くほど変わっていたのです!

見て見て〜♪



❶チラッと半分見えますが(写真左)
何もしないと肩が巻いてしまい
腕も内側に向いてしまいます。
※一見、腕は真っ直ぐに見えますがこれは良くないのです。

❷肩(姿勢)を整えると、肘から下がピョコンと跳ね上がってしまう(写真中央)
これは隠れていた『腕のねじれ』が表に炙り出されてしまった状態。

❸◯◯に注意して過ごした1ヶ月。
肘下の跳ね上げがなくなり自然に下りている。
※腕は何もしていません。

下半身も1ヶ月でずいぶん変わりました。


これにはご本人もビックリ👀

腕の関節へし折って付け直したみたいに
なってますもんね 笑

因みにこれは単純な原理なので
私もビフォー アフター試して見たら
同じようになりましたよ。


卵が先かニワトリが先か、になりますが
『姿勢と腕と脚の関係』
切っても切り離せません。



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