雨の日の釣師のために

雨の日の釣師のために

鯛ラバときどき隅田川バチ抜けシーバス

「海上釣堀 マリンボックス ダイレクトボール」の使い方を調べようとYouTubeを見ていたら、シマノの新製品紹介コンテンツがレコメンドされてきた。

ちょうど、今使っているダイワのバッカンが容量不足気味なので、コンテンツを再生してみた。

なんだと、バッカンなのに耐荷重100Kgだと!

遠征先の船によっては、クーラーの上に座るか、折りたたみ椅子を持ち込まないと、座る場所が無い場合がある。

ところが、船が狭いときはクーラーボックスを船に乗せない事もあるので、個人的にこれまでずっと、「座れるバッカン」の登場を待ちわびていた。

この座れるバッカンは、9月の発売予定。

すぐにでも欲しいので類似品がないか検索してみたところ、ロッドフォルダが付いていない商品がすでに発売済みとなっている。

 

これの白色が欲しい!
クロだと、夏場は触れないほど熱くなり、中に入れた味付きワームや昼飯や麦茶が変成する不安がある。
蓋くらいならクロでもいいが、本体は白色じゃないと。
本体白色のバージョンも選べるので、買うならそっち。
問題は容量が今使っているダイワのバッカンより、若干小さくなるかもしれないこと。
座れる方が優先順位高いけど。

それにしても耐荷重100kgって!シマノ、やるな!

母校、福大大濠が決勝進出。

開志国際強かった。

今回のインターハイで優勝したら、年末のウインターカップの福岡枠が3校になる?

枠が2校だと、大濠か福岡第一しか出場できない。

3枠になって、県立宗像高校とか出場できるといいけどね。

東福岡とか柳川とか八女学院とか、3位争いをしている私立各校にも一段と力がはいって面白くなりそう。

鳥取の枠が3校というのはなぜ?

盆暮れ続けて2連敗中の松名瀬フィッシングパーク、今年もリベンジの時期が近づいてきた。

打開策が思い浮かばないまま、とりあえずロッドは「シマノ フリーゲーム XT B69ML SB」を投入して、壁キワのシェードを攻めようとだけ考えていた。

レンタルロッドよりは取り回しと感度が良いだろうと言う程度の理由。

 

 

 

ところが先般、エビラバ用のフックを探してがまかつのカタログを見ていて、攻略の可能性に気がついた。

テンヤを使ってボトムを攻めたおす!

低活性なら目の前に餌をフォールさせるしか無い。

しかし、低活性の夏場にテンヤのフックではデカすぎるかもしれない。

そこで発見したのが、新製品!

「海上釣堀 マリンボックス ダイレクトボール」なる海上釣り堀用ジグヘッド。

松名瀬フィッシングパークは陸上釣堀だが、ダイレクトボールの3gのジグヘッドにオキアミかモエビを刺せば、ヘッドごと飲み込んでくるのでは。

現実的には釣堀で買えるオキアミを使うしか無いけど。

と、いうのも水温が上がりきる前の朝イチしか釣れる可能性がないわけだが、松名瀬フィッシングパークのオープンが8時なのに対して、松阪のフィッシング遊はオープンがなんと9時。そもそも朝マズメに釣りができない!

これではイソメやカニも海老も、生き餌を買っている時間が無い。

果たして現地調達したオキアミに喰ってきてくれるのか?

あるいは、練り餌で飼料のペレットに偽装するかだな。

生ミックを何粒か撒き餌にして、ダイレクトボールを沈めれば反応するかもしれない。

3gのダイレクトボールは釣り具のポイントの楽天ショップ店で無事購入。

8月16日、果たしてリベンジなるか?

遊動ひとつテンヤの交換用フックを神田の上州屋に身に行ったついでに、シーバスルアーのコーナーをチェック。

品薄だったVJも大量に陳列されております。

・・・なんだ、このちっこいヤツ。

VJ-10なんてあったっけ?

 

 

 

 

 

10gなら、ブルーカレントでもキャストできる!

即バイトで、3本購入。

ついでにエビラバで、海老と一緒に食いちぎられまくったオーロラフィルムを購入。

VJ-10を投げ倒せば、1本くらいシーバスが獲れるかも。

帰宅後、コアマンのサイトを見たら、VJ-10は「2026年7月下旬リリース予定」と記載あり。

新製品なのに買えたのは、幸運だった?

それとも不人気製品?

運河の釣りにはちょうど良さそうだなのだが。

エビラバ用のパックロッドは、ちょうど良さそうなのがないということはわかったので、代替品でダイワのパックロッドで試してみようと思うのだが、フックが刺さらないことには釣りにならない。

そこで神田の上州屋で、遊動ひとつテンヤの交換用フックをチェックしてみた。

(ついでに噛み千切られまくったオーロラシートを購入。)

各社タイラバ用のフックと同じようなものを使っている。

固定のひとつテンヤだと、親針はワームフック並みにシャンクが長いのに。

がまかつのWebカタログを見てみると、ケン付のフックを使った替え針もあるけど、こんなの店頭では見たことが無い。

店頭で手に入るフックセットは、がまかつの場合は、親針、孫針ともにストレートポイントのフッキングマスターを使っている。

木鶏丸で使ったパワープレイより細いけど、形状はだいたい同じ。

エビ餌を使う場合、親針はシャンクがもっと長い方が使いやすいし、孫針はカーブポイントの方があごの骨で滑らなくていいように思うのだが、ロッドが硬ければあごにも刺さるということかな?

エビを刺す親針のシャンクを長くするために、パワープレイの最大サイズのLLを買ってみたが、これはいくらなんでも太すぎる。

ナノスムースコートであっても、この太さでは鯛のアゴに返しまで刺さる気がしない。

で、Webカタログでマダイ用のフックを見てみると、いくつかシャンクが長いフックがライナップされている。

真鯛テンヤ、太地丸海津、丸海津、小鯛、マダイの5種類。

真鯛テンヤは錘に鋳込めるようにしてあるので、シャンクが長すぎ。

丸海津と小鯛は、冷凍エビには小さすぎ。

消去法で太地丸海津とマダイをネットで発注。

一番大きなサイズが欲しかったが、在庫がある範囲で最大サイズをポチる。

ついでに、がまかつのテンヤ用の替え針仕掛けを参考用に購入。

3本バリの製品とケン付きタチウオ?を使った製品。

(タイラバ用なら、なんと4本針も売られている!)

アシストラインの長さをチェックしたい。

親針にフッキングマスター、太地丸海津、マダイの3種類を使い、孫針にフッキングマスター(貫通重視)とスーパークイック(早掛け重視)の2種類を使ってみる。

遠征前に東京湾で試しに使ってみたいが、餌を使ってもそもそも渋いんだよなあ。テストにならないな、東京湾。