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雨の日の釣師のために

鯛ラバときどき隅田川バチ抜けシーバス

こんな感じで釣れました。

最後までパターンがつかめないまま、運よく釣果ありました。

中井チューンのオレンジカーリーを巻き倒せば、だれでも1枚は取れたかもしれないが。

 

 

 

 

久しぶりのロケで疲労困憊。

勝どき駅周辺で食事して帰ろう。

春だし、天ぷらでしょう。

久しぶりに訪問。

サイマキの頭。

うまいな。

サイマキ。

尻尾も食う。このサイズだと胸焼けしない。

タケノコ。天つゆをくぐらせてあるので、そのままで。

フキノトウ。きれいです。

新玉ねぎ。甘い。かき揚げにもう一種類、何かの山菜が混ざっている。

ウド?

カニシュウマイ。なぜカニ?

アナゴ。クセがない。どこのアナゴかわからんが、なかなかいい。

酒は黒龍と知多ハイボール。知多って値上がりしないのはなぜ?

白州並みに旨いと思うけど。

タラの芽。

そして掛け蕎麦。

天ぷらの揚げ油が軽いので、最後までおいしく食べられる。

ごちそうさまでした。

本日も國廣で釣果を食う。

メニューも料金もお任せ。

そして今日も満席。

まずは、お通しから。

アナゴのあんかけなので釣果に関係なし。

刺身は、持ち込みのチヌ、マダイ、太刀魚。

沖で釣るとチヌは臭くないね。

タチウオは、昨日よりうまい。

さらに歯ごたえが出ている。

鯛のフリット。

持ち込みの食材だけに贅沢な大きさ。

食いごたえがある。

タチウオの塩焼き。

大根がよく合う。

〆は、鯛茶。

 

半分食べたら、出汁を投入。

プロがさばくと、鯛は旨いね。なんでも旨いか。

鍋島と無一物を飲んで、酔っぱらってしまった。

帰宅したら、一瞬で爆睡。

プロってすごいね。

あらためて感心した。

 

カミさんが帰省中で、魚を食い切れないため、今回も國廣さんに持ち込み。

マダイ×2、チヌ×1、太刀魚×1。

鱗と内臓を取って、下ろすだけの状態にはしてある。

太刀魚は死後硬直で、板のような状態のため曲がらない。

紙袋に入るように3分割。

今日は、持ち込むだけにして、明日料理してもらうという段取り。

店のメニューで、魚とつまみを発注。

店内満席。

関サバはさすがにうまい。

そして、持ち込みの太刀魚をあぶってくれた。

デカいタチウオっていいね。

皮目に歯ごたえと脂があってなかなか旨い。

〆は、明太おにぎり。

満席で超忙しいところありがとうございました。

 

今回は久しぶりの東京湾。

呑川の藤兵衛橋へ。いつものトレードウィンズに乗船。

船中4人で、第二海堡方面へ走る。

7時過ぎに釣り開始。釣り座はミヨシ。

北風で下げ潮だと、一番潮下になるかもしれないが、ドテラ流しだと全く釣れないなんてことは無いので、まあいいか。

タックルは先月の遠征の時のまま。

ロッドはラパラのマダイドカンとシマノのフリーゲーム。

両方パックロッド。

フルソリッドのロッドの方が安心感はあるのだが、ジジイとしては持ち運びが便利な方を選んでしまう。

マダイドカンにビンビン玉120gと指宿で調子が良かったバルキリーカーリー、フリーゲームにビンビンスイッチ120gとワイドカーリーの組み合わせで釣り開始。

水深は40m前後。

下げ潮が、ガンガン流れる。

風は弱いが、激寒。指先が痛い。

水も冷たい。

巻き上げの時の潮の抵抗感は、良い感じなので、喰ってきても良さそうなのだが、当たらん。

いろいろネクタイを変えるが、・・・当たらん。

毎度のことだが。

で、初心に返って、ビンビンスイッチのネクタイをオレンジカーリーとゼブラストレートに交換。

7時51分、やっと1枚目。

ビンビンスイッチを付けているフリーゲームは、タイラバで使っても魚を掛けるところまでは、なかなか良い。

そしてスリリング。

カーボンの反発が強すぎて、巻き上げるとき鯛の首振りでロッドが跳ねる。

今にもバラしそう。

ロッドが跳ねないように、リール側でドラグをちゃんと調整しておいた方が良い。

魚を上げてみると下針のがまかつスーパークイックが上顎貫通なので、バレるはずがないのは結果論。

すぐに落とし直すと、しばらくしてショートバイト。

そのまま巻き続けるとまたショートバイト。

さすがに3度目は無いだろうとクラッチを切った瞬間、ショートバイト。

もう少し巻きを続けていれば喰わせられたかも、と思ったが後の祭り。

釣れたのと同じようなサイズの鯛が、何枚か競うように鯛ラバを追っているんだろうか。

その後は沈黙。群れが小さい?

潮登りのタイミングで、ビンビン玉のネクタイを全部外して、ワームだけに仕様変更。

タックルベリーでなんとなく買った、レインズの「レーシングクロススワンプワイヤー」。

 

 

 

ユムシパターンとかバチパターンには良いはず。

ワームに代えた直後、9時18分、2枚目。

こいつもしつこく追ってくる。

別のヤツが喰ったのかもしれんが、2-3回当たったあとフッキング。

ワームのおかげか、バイト時間が長い。

こいつも下針が、上顎にフッキング。

ワームは、鯛の首振りで、水面でバラバラに分解。

このワーム、ちょっとモロイ?

急いでワームを交換して、タイラバを投入。

ところが、勢いよく投入したせいでワームが水面でバラバラに分解。

アシストラインで切れてしまう。

針に刺した方が、衝撃に強そうなので、上針にワームをワッキーでセット。

鯛がボトムのムシ類を喰っていると仮定するなら、ボトムをズル引いたほうがいいかも。

今度は、巻かない鯛ラバを検証。

ボトムにシンカーが着底しても、しばらく巻かずに放置。

するとアタリ。やっぱりバイトが長い。ずっと喰っている。

9時29分、お、連発か?と思ったが色違い。

チヌでした。

ワームをセットした上針にフッキング。

ワームはもちろん無くなっている。

この調子ならワームが続く限り、釣れ続けるかもしれんと思ったが、そんなことは無く、このあとまたまた沈黙。

ワームをネクタイとワッキーの2本使いしても無反応。

日が高くなってきたので、オレンジカーリーに中井ムシのケイムラを投入。無反応。

ケイムラは嫌われているみたい。カーリーも嫌われているかも。

下田で70を釣ったときの、赤緑ストレートを投入。

10時40分、すぐに何かがヒット。やりとりをしているとフックが1本外れた感覚がしたので丁寧にやりとり。

結構良いサイズの鯛を期待したのだが、上がって来たのは、太刀魚。

なんだ太刀魚かよと、船中でガッカリ。

針が外れる感覚は、太刀魚が変な挙動をしたせいか。

太刀魚はたも網の目を抜けてしまうことがあるので、リーダーを握って抜き上げる。

すると、なんとラインブレイク。

今日のリーダーは3号だった。ディープ感覚だと抜けるサイズなのだが。

3号リーダーには重すぎた。

これで逃げられたと思ったのだが、太刀魚が空中から水面にたたきつけられて、もうろうとしているところを船長がたも網ですくう。ネットイン!ありがとうございます。

写真をよく見ると、リーダーだけでなく上バリのアシストライアンも切れている。

下針がスレ掛りしてくれたので上げられたという、2重にラッキーな釣果。

太刀魚はぎりぎりドラ5。

このあと、オオトモで40級の真鯛がヒット、帰る間際に虎河豚がお隣にヒットするが、他にはホウボウとムシガレイだけ。

結局、鯛は船中3枚。うち2枚を釣ってトップでした。たったの2枚ですけど、トップはトップということで。

タチウオと2枚の鯛はメス。チヌはオスでした。

ノッコミはまだ始まっていない感じ。

13時過ぎに沖上がり。

小型がショートバイトする今回のような場合は、ジグを入れた方が反応が良かったかもしれない。

80gでもギリギリ底が取れていたので、手持ちのジグが使えていたのになあ。

肝心なときに思い浮かばないんだよなあ。

あいかわらず、難しい東京湾でした。