こんな感じで釣れました。
最後までパターンがつかめないまま、運よく釣果ありました。
中井チューンのオレンジカーリーを巻き倒せば、だれでも1枚は取れたかもしれないが。
こんな感じで釣れました。
最後までパターンがつかめないまま、運よく釣果ありました。
中井チューンのオレンジカーリーを巻き倒せば、だれでも1枚は取れたかもしれないが。
久しぶりのロケで疲労困憊。
勝どき駅周辺で食事して帰ろう。
春だし、天ぷらでしょう。
久しぶりに訪問。
サイマキの頭。
うまいな。
サイマキ。
尻尾も食う。このサイズだと胸焼けしない。
タケノコ。天つゆをくぐらせてあるので、そのままで。
フキノトウ。きれいです。
新玉ねぎ。甘い。かき揚げにもう一種類、何かの山菜が混ざっている。
ウド?
カニシュウマイ。なぜカニ?
アナゴ。クセがない。どこのアナゴかわからんが、なかなかいい。
酒は黒龍と知多ハイボール。知多って値上がりしないのはなぜ?
白州並みに旨いと思うけど。
タラの芽。
そして掛け蕎麦。
天ぷらの揚げ油が軽いので、最後までおいしく食べられる。
ごちそうさまでした。
今回は久しぶりの東京湾。
呑川の藤兵衛橋へ。いつものトレードウィンズに乗船。
船中4人で、第二海堡方面へ走る。
7時過ぎに釣り開始。釣り座はミヨシ。
北風で下げ潮だと、一番潮下になるかもしれないが、ドテラ流しだと全く釣れないなんてことは無いので、まあいいか。
タックルは先月の遠征の時のまま。
ロッドはラパラのマダイドカンとシマノのフリーゲーム。
両方パックロッド。
フルソリッドのロッドの方が安心感はあるのだが、ジジイとしては持ち運びが便利な方を選んでしまう。
マダイドカンにビンビン玉120gと指宿で調子が良かったバルキリーカーリー、フリーゲームにビンビンスイッチ120gとワイドカーリーの組み合わせで釣り開始。
水深は40m前後。
下げ潮が、ガンガン流れる。
風は弱いが、激寒。指先が痛い。
水も冷たい。
巻き上げの時の潮の抵抗感は、良い感じなので、喰ってきても良さそうなのだが、当たらん。
いろいろネクタイを変えるが、・・・当たらん。
毎度のことだが。
で、初心に返って、ビンビンスイッチのネクタイをオレンジカーリーとゼブラストレートに交換。
7時51分、やっと1枚目。
ビンビンスイッチを付けているフリーゲームは、タイラバで使っても魚を掛けるところまでは、なかなか良い。
そしてスリリング。
カーボンの反発が強すぎて、巻き上げるとき鯛の首振りでロッドが跳ねる。
今にもバラしそう。
ロッドが跳ねないように、リール側でドラグをちゃんと調整しておいた方が良い。
魚を上げてみると下針のがまかつスーパークイックが上顎貫通なので、バレるはずがないのは結果論。
すぐに落とし直すと、しばらくしてショートバイト。
そのまま巻き続けるとまたショートバイト。
さすがに3度目は無いだろうとクラッチを切った瞬間、ショートバイト。
もう少し巻きを続けていれば喰わせられたかも、と思ったが後の祭り。
釣れたのと同じようなサイズの鯛が、何枚か競うように鯛ラバを追っているんだろうか。
その後は沈黙。群れが小さい?
潮登りのタイミングで、ビンビン玉のネクタイを全部外して、ワームだけに仕様変更。
タックルベリーでなんとなく買った、レインズの「レーシングクロススワンプワイヤー」。
ユムシパターンとかバチパターンには良いはず。
ワームに代えた直後、9時18分、2枚目。
こいつもしつこく追ってくる。
別のヤツが喰ったのかもしれんが、2-3回当たったあとフッキング。
ワームのおかげか、バイト時間が長い。
こいつも下針が、上顎にフッキング。
ワームは、鯛の首振りで、水面でバラバラに分解。
このワーム、ちょっとモロイ?
急いでワームを交換して、タイラバを投入。
ところが、勢いよく投入したせいでワームが水面でバラバラに分解。
アシストラインで切れてしまう。
針に刺した方が、衝撃に強そうなので、上針にワームをワッキーでセット。
鯛がボトムのムシ類を喰っていると仮定するなら、ボトムをズル引いたほうがいいかも。
今度は、巻かない鯛ラバを検証。
ボトムにシンカーが着底しても、しばらく巻かずに放置。
するとアタリ。やっぱりバイトが長い。ずっと喰っている。
9時29分、お、連発か?と思ったが色違い。
チヌでした。
ワームをセットした上針にフッキング。
ワームはもちろん無くなっている。
この調子ならワームが続く限り、釣れ続けるかもしれんと思ったが、そんなことは無く、このあとまたまた沈黙。
ワームをネクタイとワッキーの2本使いしても無反応。
日が高くなってきたので、オレンジカーリーに中井ムシのケイムラを投入。無反応。
ケイムラは嫌われているみたい。カーリーも嫌われているかも。
下田で70を釣ったときの、赤緑ストレートを投入。
10時40分、すぐに何かがヒット。やりとりをしているとフックが1本外れた感覚がしたので丁寧にやりとり。
結構良いサイズの鯛を期待したのだが、上がって来たのは、太刀魚。
なんだ太刀魚かよと、船中でガッカリ。
針が外れる感覚は、太刀魚が変な挙動をしたせいか。
太刀魚はたも網の目を抜けてしまうことがあるので、リーダーを握って抜き上げる。
すると、なんとラインブレイク。
今日のリーダーは3号だった。ディープ感覚だと抜けるサイズなのだが。
3号リーダーには重すぎた。
これで逃げられたと思ったのだが、太刀魚が空中から水面にたたきつけられて、もうろうとしているところを船長がたも網ですくう。ネットイン!ありがとうございます。
写真をよく見ると、リーダーだけでなく上バリのアシストライアンも切れている。
下針がスレ掛りしてくれたので上げられたという、2重にラッキーな釣果。
太刀魚はぎりぎりドラ5。
このあと、オオトモで40級の真鯛がヒット、帰る間際に虎河豚がお隣にヒットするが、他にはホウボウとムシガレイだけ。
結局、鯛は船中3枚。うち2枚を釣ってトップでした。たったの2枚ですけど、トップはトップということで。
タチウオと2枚の鯛はメス。チヌはオスでした。
ノッコミはまだ始まっていない感じ。
13時過ぎに沖上がり。
小型がショートバイトする今回のような場合は、ジグを入れた方が反応が良かったかもしれない。
80gでもギリギリ底が取れていたので、手持ちのジグが使えていたのになあ。
肝心なときに思い浮かばないんだよなあ。
あいかわらず、難しい東京湾でした。