昼飯の買い出しで外出。ついでに運河チェック。
勝どきの運河はチヌだらけ。
シジミかアサリでも投入してみたい。
そして、いつのまにかマグロの専門店がオープンしている。
「生本まぐろ」ということは冷凍してないってことだよな。
それで儲かるんだろうか。
・・・・最近、魚釣ってないなあ。
そろそろ生真鯛が食いたい。
福岡最終日、通りすがりの寿司で昼飯。
たぶん、大昔に1回食事しているが、何を食べたか記憶にない。
お高めのコースを発注。
醤油皿が無いのでどうするのかと思ったら、醤油を使わせないスタイル。
魚の上に醤油と薬味が乗った状態で饗される。
前回は、こんなスタイルじゃ無かったはずなのだが、まあ、進化しないとね。
結構、うまかったので写真撮り忘れ。
印象に残ったのは、地元の相島のアジ。
子供時代には相島の魚はほぼ毎朝喰ってましたが、今では市場に出るんだね。
そして、相島の赤ウニと北海道バフンウニの食べ比べ。
圧倒的に相島の勝利。そりゃあ鮮度はいいよね。
それより相島って海女/海士さんがまだいるのか?
食事の後に大将に少しお話をうかがったところ、意外だったのが済州島のサバが一番旨いということ。
関サバとは違った旨さらしい。
シメサバにゴマサバを使っていたので、ゴマサバにはゴマサバを使わないのかと聞いたのがきっかけでしたが。
済州島のサバ、喰ってみたいね。
食事の後は、猛暑の中、スタバ経由で天神へ。
福岡のマンション価格を不動産屋で確認。
すでに高騰中。
寿司は悪くないのだが、客席狭いし、落ち着いて食えない。
角打ちかよ。そいう意味では店の作りとオペレーションは独創的?
職人さんも職人なのか?
なんで、充電対応?独創的だからか。
古い人間には、理解できん独創性でした。
福岡という土地にこだわらず寿司を食いたいだけなら悪くはないけど。
それなら東京で食っても同じだよなあ。
バキバキの切っただけの魚を乗せた寿司が食いたかったのだが、もはや福岡では食えないのか?
以前の空港内の寿司屋が撤退したのが、昔ながらのスタイルが受けなかったからということなら、独創的スタイルの方が正解ということか。
これまでは、レンタカーを返却した後、空港で寿司を食って最終便に乗るというながれだったが、今後は、福岡旅の最終飯に何喰おう?
コーヒーを飲みながら、飛行機を眺めつつ帰京。
6月3日、福岡の展示会見学のついでに福岡遠征しようと思ったら、まさかの台風襲来。
羽田の出発便は午前中は結構したらしいが、午後便は問題なし。
今回は釣り具が無いので、スターフライヤー。
福岡初日、福岡はすでに台風通過。18時にホテルにチェックイン。
そして水曜なのに飲み屋は超混雑。
まさか学会やっているのか、と思ったら、ホントにやってた。
日本国内の国際会議を入れた誘致ランキングはこんな感じ。
1位東京、2位京都、3位横浜、4位福岡、5位大阪。
学会とコンサートにかぶるととにかく大変。
で、なんとか入店できた居酒屋は、かなりイマイチ。
翌4日、台風は通過したのにたまに豪雨。
そして飲み屋は今夜も混雑。
学会は1週間やるらしい。
鮨屋、居酒屋、イタリアン、焼き鳥屋と断られ続けて、やっと入店。
ちょっと高級な焼き鳥屋。
面倒くさいので、コース発注。
この辺から追加発注?
ラーメン追加。
生七味が旨かったので、調味料セットを3セット購入。
七味だけで酒のつまみにできる。
また食べに行こう。