ご無沙汰しております。
2013年、氣志團万博1日目のレポを書いて以来の日記です。
いやはや言葉がないです。

2日目のレポ、ハロウィンパーティー、綾ショー殺人事件と、書くことはありました。

が!
つい書けないまま時が過ぎてしまいました。
今更ですが、ちょこっと書こうかしら。

万博2日目、本当に凄かった。
雨の中のエビ中、次々マイクが壊れるハプニングをものともせず、華麗なマイクリレーで対応、パワフルなパフォーマンスを見せてくれました。

直太朗さんはやっぱかっこ良かったなぁ。
やっぱりホールで観て聴いてみたいです。

スカパラはただカッコいい。
ただ楽しい。
ライブ行きたいなー。

そして、マキホル。
と、その前に。
この日も最前にいたのだけど、最初周りにいたのはほぼエビ中ファミリーでした。
終わったらガーッと、スカパラファンと入れ替わったかなぁ?という感じ。

雨は最初ザザ降り、からのエビ中前にちょっと止み気味、エビ中でまたもやザザ降り、からの晴天!→直太朗→スカパラちょい降り→マキホルでまたやや降りな感じだったかな?

万博のテレビ放映も観れてないので、もう曖昧だ~。

とにかく、ステージ前にいた私はザザ降りの中で結構待ちました。。
周りにいた方々も同じくね。。
そこで活躍したのが、去年買ったユニコーンのレインポンチョです。
あれを持ってきててホント良かった~。
助かった~。

さてさて次はマキホルですが、スカパラが終わった後、しばらくして、なーんとなく危険を察知しました。
なんかここにいたらヤバい。
前にいるスタッフさんが、ガタイの良い方にチェンジ。
ぬぬぬ。これは絶対ヤバいぞ。

足元はさっきの雨で土がぐっちゃり。

いや、マキホルも近くで見たい!
だけど、ここにいたら絶対ヤバい。
そういや、なんか渦ができるって前の日に聞いてた。
渦ってなんだ。
ここにいたらきっと巻き込まれる。。

うあー!
いよいよ後ろの方からも人が迫ってきた…

と気配を感じたところで、私は前にいたガタイがフツーのスタッフさんに引っこ抜いてもらいました。
ナクナク。シクシク。

さーて、マキホルのステージは!
いや、まずナヲちゃんが面白すぎた。
煽りVも、翔やん、やられちゃってた!
すごいわ。
ドラムもカッコいいしねー。
ライブは音が出なくなっちゃうハプニングはあったものの、…いや、やっぱナヲちゃんが面白かった印象が強くって、他のことはトンじゃった。笑
あとホントに渦ができてた。

マキホルが終わった後はとにかく、『泥!』

もはや前の方には行けない。
ポジションは下手の鉄板のあたりとなりました。
関係者さんたちが観ているあたり。
そいや、マキホルさんのとき、アキラさんがいたかな。
外で観てた。

超新星さんのときは腹拵えしてました。
ただ遠目にもスタイルのよい方々だということは確認しました。

そしてシャ乱Q。
いやー、私が中学生くらいに歌番組でバンバン聴いていた曲たち。
胸がいっぱいだった。
小池さんもやってくれて、サービス満点。

んで、VAMPS。
HYDEさん。
パフォーマンスはもう言うまでもない。
ここで特筆するならば、衣装かなぁ。
衣装が気になったね。
確かHYDEさんは薄いシャツか…アミアミ?を着てたんだよね。
んで、上半身がほぼ見えていたんですよ。
だからもう脱いじゃえばいいのにって思っておりました、ずっと。笑
すみません。
衣装が気になったというより、HYDEさんの裸が気になってた。あはは!
だってセクシーなんだもーん!

そしてももクロ。
可愛いし、流れるようなフォーメーションの変化とダンス。
素晴らしい。
この日、関係者の方々が一番外に出てたね。
すごかった。
本当にももクロ様々。

黒夢!
いやー、確か翔やんも言ってたけど、なんで出てくれたんでしょう?笑
生で観れたのはホント嬉しいんだけど、私の中の清春像と一致しないよぅ!
ピリッとした空気にドキッとしたりもしたけれど、氣志團万博ってほんと、よろずやみたいだねぇ。

氣志團ちゃん!
2日目もカッコ良かった。
楽しい気持ちで観て、歌って、踊れました。
千葉っ子と黒い太陽を踊ったのを思い出すとキュンとします(^-^)
あー楽しかった!

あ、そうそう!そういえば!
エビ中ちゃんの前かなぁ?翔やんが今お天気の神様に雨を止ませてもらうようにお願いしてるとこ!みたいなTweetをしてて、実際しばらくしたら雨が止んで、あとで天気図を見たら会場のとこだけ雲がなくなって、埼玉とか福島とかは雨雲がのっかってて、ウソでも翔やんすごーいと思ったんだけど、トリの氣志團ちゃんの曲が終わり、まだステージにいるところで、またパラパラと雨が降ってきたときには、自分達にすこーし雨を降らしてゲストを立てるなんて、神様と打合せしすぎって思ったよ。
ももクロちゃんもスーパー晴れ女らしいけどね!

そして次の日はえらい目にあったよね~。
朝、目が覚めると晴れてたから、お!と思ったのに、ゆっくり朝ごはんを食べていると、ザァァァァー!と雨。
photo:01


その時の天気予報。

この日もユニコーンポンチョを着て出発。
いやー、活躍しっぱなしだわ。
駅に着いて、電車に乗るも、途中まで。
なんとか乗り継ぎ乗り継ぎ。
今回もハシヤさんに行けました。笑
夜は大阪で元バイト先の送別会の約束があったので、スパゲッティを食べたら、早々に退散。
するも、新幹線が止まってる。

しゃーないから、新しい東京駅を見たり、ジュンク堂さんに行ったり。
晴れてるのになぁ。

ようやく新幹線が動き出したとの情報が入り、ホームへ。

なんだこの人は~!!

もう列がどうなってるのかわからない。最後尾がどこかわからない。横の列とくっついたりもしてて、もう途方に暮れた。
クタクタしてたしね。
だけどホームに新幹線が着いたらなんとなく流れて、なんと座れた…!
ごめんなさい!という気持ちは大きかったけれど、電車の座席に座れて、あんなに嬉しかったことはないです。

大阪に着くまで5時間オーバー。

白目剥きました。

さてお次はハロウィンパーティーです。
この日も天気良くなかった~。
寒かったし!

私は氣志團ちゃんのハロウィンTシャツに猫耳、しっぽ、首輪で、猫の仮装で行きました。
本当はジョーカーをしたかったー。
本気の仮装はまたいつか。

この日の氣志團ちゃんは、いつかの鬼死團で登場!
仮装どうするのかなと思ってたけど、こうかー!その手があったかー!と思いました。
ひろーい会場を盛り上げ、さすが!と思ったけど、VAMPSハロウィンパーティーはすごく身内感がありました。

そもそも始まりが、ちいさい箱で、仲のいいアーティストで楽しむ!って感じだったそう。
それが、それを観たい人が多すぎてドンドン会場が大きくなっていったとか。

だから氣志團ちゃんはパーティー常連のアーティストと比べるとやや浮いている印象。
ま、いつもの調子の氣志團ちゃんだったけどね!
ナイナイで始まって、めちゃくちゃカッコ良かった。

セトリもね~、何を演奏するのかとワクドキしてたんだけど、見事に裏切られた!
カッコ良かったわ。

だけど、このあとのゲームはダメだったと思う。
レアなものが見られて嬉しかったのは嬉しかったよ!
しかし、対バンキラーも今は昔なの?
ちょっと調べれば準備できたと思うしね。知ってたなら完全に準備不足。
光のことが本気で心配になった。
見事にやってのけたけども。
ゲームが終わってしばらくして、途中で出ちゃった。
いたたまれなかった。
帰り道、モヤモヤしたわ…。

綾ちゃん殺人事件は面白かった!
これは追加公演もあるので、また次回。

そういえば、大漁旗届きましたね!
イエローハートの翔やんを描いて投稿したのだけど、だめだったなぁ。
hideさんとステージにいるところを描きたかったんだけど、ドラちゃんのこともあって、2枚1組にしようと思ったんだよねぇ。
だけど、どうしてもhideさんが万博で何を着たのかがわかんなくて、描けなかったんだよね。
翔やんにTwitterで質問するも答えはもらえず。
しょうがないから翔やんだけ描いたんだけど、もう、投函するときにだめだなってわかるのが悔しい。
また閃いたら応募しようと思います…。

あと、去年はポールを生で観られたのが、一生の思い出。
日頃の感謝を込めて叔父さん、叔母さんを招待できたのも嬉しかったな。

年末年始は奄美へ。
じっちゃと散歩したり、生垣の手入れをしたり。
photo:02



そして昨日はライオンキングを観てきた!
とにかくすごかった。
カーテンコールで、役から役者に戻ったとき、ブワッと感動した。
オペラ座の怪人とか、キャッツも観てみたいな!


iPhoneからの投稿
★HY
(SET LIST)
1 ホワイトビーチ
2 NAO
3 帰る場所
4 366日
5 てがみ
6 ガジュマルビート

煽りVね、忘れちゃいました。
ただ、今回も、前回同様、どの煽りVも秀逸でしたね。イラストもね!

HYは爽やかな力強さがありました。
琉球國祭り太鼓がすごかった。
なんだか音楽の悠久の広がりを感じました。

★乃木坂46
(SET LIST)
1 制服のマネキン

2 世界で一番 孤独なLover
3 ガールズルール
4 君の名は希望

5 会いたかったかもしれない

6 指望遠鏡

7 おいでシャンプー


煽りVで、「会いたかった…」っていう翔やんの独白。
うん、まぁ、わかるよ。笑
スカートふわふわ、笑顔キラキラ。
間違いない、可愛い。
衣装チェンジもあったり、見てるだけでいいよね。
おいでシャンプーはなんだろう、まざりたいよね!笑。

★BUCK-TICK
(SET LIST)
1 独壇場のBeauty
2 エリーゼのために
3 惡の華
4 羽虫のように
5 Climax Together
6 Memento mori
7 ICONOCLASM

煽りVはなんか翔やんのね、性交成功の話ね…。

櫻井さんはこの日も素敵だった。
絶対女性っぽい衣装をチョイスしてるよね?たまたまかなぁ?
まだ今回で2回しか見たことないけれど。
ウエストマークされたトップスに優雅なパンツ。
全身黒で色っぽい。

今井さんは黒のジャケットなんだけど、バックが色とりどりなフリンジに。

櫻井さんが氣志團にプレゼントって言って『惡の華』を演奏してくれた。
素敵すぎる。
それにしても日があるうちに、外で聴くBUCK-TICK。
けれども雰囲気あったなー。
櫻井さんが「いっしょにイキましょう」って言ったんだけど、ひゃー!でしたね。
言葉になんないわ。
なんだか男気分で櫻井さんを見ておりました。ごめんなさい。笑

★MAN WITH A MISSION
(SET LIST)
1 DANCE EVERYBODY
2 Bubble of Life
3 Smile Like Teen Spirit
4 FLY AGAIN
5 Emotions
6 Wake Myself Again
7 Get Off of My Way

煽りVね、「ずるい」って言ってたね、翔やん。
「グッズも作りやすいし」とか。笑
なんかさっきから思い出すことが全然煽ってるとこじゃないなぁ。

あ、そういえば「いまフェスに引っ張りだこ」って言ってたね。

私は正直に言って、MWAMを知ったときからなんてふざけた奴らだ(見た目がね)
と、思って、全く聴いたことがない状態で万博に行きました。
自分はキッシーズのくせにね、ま、それは置いといて。

視界の端の方で、どうやらあのオオカミ達はスゴイらしいぞ、
っていうのはとらえていたんだけどね、ま、ムシして。

それでちょうど日が暮れたあたりに出てきたオオカミたち。

あ、その前に。
煽り
Vね、MWAMのすごく丁寧な言葉づかいが印象的で、
ステージを見る前にグンッと好感度が上がりました。笑
(このへんもよーく考えるとずるいなぁ。笑)

一瞬前まで斜に構えて見ていたのに…。

そして始まったMWAM。
初日一番の衝撃はここでした。
ほんっとうにオシャレでカッコイイ音楽。
打ち込み使ってるのね!
今年の氣志團万博で一番CDがほしくなったバンドです。

途中のMCで、
「ワレワレハ オオカミダカラ ドコデモ イツモ アウェー デス」
「ダケド ココハ キシダンサンノ ヒトガラガ デテイテ アタタカイデス」
「アリガトウゴザイマス」
っておっしゃっていました。ホントはもっと長く、丁寧にね。

もっかい観たいな。

★hide
(SET LIST)
1 ピンクスパイダー
2 POSE
3 BACTERIA
4 BEAUTY & STUPID
5 FLAME
6 TELL ME

-GEST-
今井寿(BUCK-TICK)
J(LUNA SEA)
Tetsu(D'ERLANGER)
HISASHI(GLAY)
Ken.morioka(ex. SOFT BALLET)


7 ever free
(hide、HISASHI、Ken.Morioka、Tetsu、氣志團)
8 ピンクスパイダー
(hide、HISASHI、Ken.Morioka、Tetsu、氣志團、J)
9 DOUBT
(hide、HISASHI、Ken.Morioka、Tetsu、氣志團、J、今井 寿)
10 ROCKET DIVE
(hide、HISASHI、Ken.Morioka、Tetsu、氣志團、J、今井 寿)

どうするんだろう。
なにを見るんだろう。
予想もつかず、楽しみにしていました。

そしたらMVや、生前のライヴ映像に合わせて照明、特効を使うという演出でした。
最初は??という感じで、しばらくしてこういうことかーっという感じで、
気がつけばhideさんを感じてました。

年代的に私よりちょっと上の世代がhideドンピシャ世代で、
私は正直、Xもhideもあんまりピンときてないんです。

だから泣ける、というよりも、私はなんだか感動しました。

映像に溢れるhideさんは魅力いっぱいで、映像に合わせての演出には、
愛がいっぱいで。

YOSHIKIさんのVで、hideと一緒に世界に向けてがんばるとか、
hideは母親的存在だったとおっしゃっていて、
YOSHIKIさんの中にhideさんが生きていて、胸がいっぱいになった。

hideさんとマザー牧場に行ったとか、ディズニーランドに行ったとか言ってて、
学生時代翔やんはマザー牧場の牛乳瓶を洗うアルバイトをしてて、
そのビミョーだけど、運命的に感じられなくも無いエピソードにちょっと笑った。

いつかhideさんと同じステージに立ちたかったって言ってて、
叶えられなかった夢を、自分でステージを用意して叶えて。

横須賀にいらっしゃるhideさんのご両親が、この時間、こちらを見てるって。

hideさんのステージ、ちょっと遠めから観たかったな。

さらにGESTを迎えてのステージ。
ステージに立ったTetsuさんがドラムセットに行く前に、
ステージ中央に置かれたhideさんのイエローハートのギターにキスをした。

これがすごく愛に溢れててかっこよかったぁぁー。
みんなするの!?と期待したんだけど、Tetsuさんだけだった。

Special Bandでの演奏は凄かったね。
もうそれしか言えない。
今井さんのhideさんグッズのサングラスと「
…DOUBT」が可愛かったな。

自分の目で見なきゃわかんないことって絶対にあって、これがそれだと思う。
映像で見られるかもしんないけど、生でしか感じられないことがきっとある。

自分にできるだけ。
足を運ぼうと思いました、ライブに限らず。


今年の万博、とにかく色んなところが愛に溢れていて、
すごく優しい気持ちになるというかね、本当に良い万博でしたよね。

私は前日、仕事が終わってから急いで準備して夜行バスに乗って、
朝ごはんを食べる暇もなく山手線に乗って、京急バスに乗って、
JRに乗って、シャトルバスに乗って、と、バタバタ来たのですが、
去年の沖縄GIGで友達になった千葉の子が「一緒に観ません?」って
事前に誘ってくれていて、会場に着いたのが10時くらいだったんだけど、
「左のモニター前に場所とってますよー」って言ってくれて、
そこからずっと最後までそこにいたんですよ。
途中で後ろに行くつもりだったんだけど、どのステージも凄くて。

1人で行くって決めて、不安もあったけれど、万博全体のあたたかい雰囲気と、
横で一緒に楽しい時間をすごしてくれた友達のおかげで、
すごくすごく良い思い出になりました。

あのときあの場所にいた皆様に感謝したいッス。

ステージがあっても、演者がいないとだめ。
演者がいても、観客がいないと最高のパフォーマンスはきっとできない。
観客が気持ちよくいるためには、上手な会場の運営が必要。
会場の運営は、いくら優秀なトップがいても、大勢の協力がないとだめ。

細かーい不手際はあったかもしれないけれど、
これまでフェスはいくつか行ったことがあるけれど…、
今年の氣志團万博、最高だったと思います。

(「゚Д゚)「ガウガウ!<マダ イチニチメノ レポダケド タイリョクノゲンカイダ…

ナタリー様1日目レポ
ナタリー様2日目レポ
2日目、書けないかもしれないので、ナタリー様へのリンクはっとこ…
9月17日、私は会社のデスクでPCに向かい、込み上げてくる涙を堪えました。

14日、15日は目の前の光景をただ受け止めるだけだったけれど、
17日、ふっと気を緩めた途端、様々な方々の様々な想いと、数々の奇跡、
そのときの景色、音、温度、風が、ブワーッと蘇ってきて目頭が熱くなった。

なんで今…。と思いつつも嬉しい気持ちでいっぱいになった。
本当に最高に素敵な2日間でした、氣志團万博。

出演者の皆様、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様、お疲れ様。
今年は皆で作り上げた万博っていう感じが凄くして、
皆でお疲れ様を言い合いたい気分です。

まずは皆様のステージの感想をちょこちょこ書きます。

★SCANDAL
(SET LIST)
1 太陽スキャンダラス
2 DOLL
3 サティスファクション
4 OVER DRIVE
5 会わないつもりの、元気でね
6 LOVE SURVIVE

SCANDALさん。
すんごく可愛い、かつすんごくカッコイイオープニングアクトでした。

衣装は、セーラー服にロンスカ、うっすい学生鞄、竹刀(笑)に、スケバンメイク。
アイテム満載の万博仕様で来てくれていました!すてき!

しかし、古臭さなんてこれっぽっちもない、ただの可愛い女学生でした。。。
似合う人は何でも似合う。まさにこれ。

演奏も、歌声もかっこよかった。
すごかったー。

★森山直太朗
いっちゃん最初の 『ぼ』 ね、これが聴きたかった。

ウジウジウジウジ、8月くらいまで行くか行くまいか悩んだ、今回の万博。
いつも一緒にGIGに行く相方が今回不参加ということで、ずっとモジモジしてた。

だけど、それを『行く』と決めた最後の一押しが『森山直太朗の出演』。
そのときはまさか、オープニングセレモニーだとは思わず、
他の出演者同様、そこそこの時間、ステージをつとめられると思ったのだけどね。

だけど14日、『さくら』を聴けて心底、来てよかったと思いました。

14日、私はステージ下手のスピーカー前の柵の角のとこにいたから、
常にスピーカーからの音波が凄くて、全身が揺れていたんだけど、
直太朗の歌声は頭をガツンとやられて、心が揺れた感じでした。

歌いだした瞬間、そこにいた皆が一瞬にして心を奪われ、ざわついた。笑

やっぱ凄いね、直太朗。

まさか花道の端からせり出して、そのまま下に消えていくとは思わなかったけど。
最前にいた私はステージ上の大画面と、直太朗の背を見ていましたよ…。

ケツメイシの『さくら』をBGMに、
下からせり出した直太朗は満面の笑みを浮かべながら、軽妙なトーク。
「僕が開会宣言をしないとね、BUCK-TICKさんとかも見られないわけです」
「宣言をしない、という選択肢もね、なきにしもあらずで」
「開会宣言といってもね、ミュージシャンシップにのっとりーなんつってやってもね」
「でね、ちょうどいい歌があるんです」

「『さくら』」

うーん、トークの内容の信用度は7割5分くらいだと思ってくださいませ。
(セットリストはネットで調べております。)

絶対『さくら』を歌うでしょっていう状況で、いや違うよ?
という雰囲気を少々出しつつ、最後やっぱり歌うっていう流れ。
直太朗トークは結構ウケてました。
そんな流れからガラッと『さくら』を歌いだすわけですよ。
いやー、やっぱ凄い。そりゃザワつくよね。笑

そして『さくら』が凄かった。
歌いだしの『ぼぉーくーらはー』のとこね。
心、鷲摑みでしたね、そして颯爽と去ってゆかれましたよ、エターナルボーイ…

★氣志團
(SET LIST)
1 房総スカイライン・ファントム
2 日本人
3 キラキラ!
4 俺達には土曜日しかない
5 SUPER BOY FRIEND
6 BOYS BRAVO!
7 One Night Carnival

(煽りV)
「本物のスターしか出ないですから」
「出演者の中で我々は唯一の偽物。」
「スターじゃないです、我々は。」
「我々は… ハムスターです!」

って。笑
翔やんは本気で言ってるんだけどね、ハムスターって!笑。
ま、そんな煽りVからの登場。
どこから来るんだ?と待っていたら、ステージ上部、中央の画面が上昇。
え!そこから!?と思ったら、

え?え?え?え? …!? …若だーーーーーー!!!

なーんと、若が登場。
和太鼓、かっこよすぎ。どうやら広純組で来てくれた様子。
そこに氣志團ちゃんも加わり、房スカ。
も、この曲は元から、聴くと凄くワクワクが込み上げて、興奮してくるんだけど、
和太鼓が加わると、迫力と、かっこよさが倍増でした。
すごかった…。

しっかし、なんか楽しさのあまり?思わず笑っちゃったランマが可愛くってねぇ!
万博アレンジ?の叫ぶとことか、もう堪えきらんって感じでねぇ!
前に出てたとことかねぇ!堪らんかったです。
一応、松とかトミー兄やんの様子も伺いつつなんだけどね。
ひたすら楽しそうなランマがもう!
ここで私はもう大満足でした。

トミー兄やんも最っ高に楽しそうだったね!
すんごいノッてるっていうのが見ててわかった。
和太鼓、体が踊るね。

翔やんと、光も見たこと無いくらい大きな和太鼓が出てきて、たたいてました。
もうとにかく大興奮の幕開け。

とにかく楽しかった。
久しぶりに聴いたBOYS BRAVO!
嬉しかったなぁ…。
もっと聴きたかった。GIGに行きたい…。

これまで準備に準備を重ねて、ようやくお披露目だもんね。
そりゃ爆発するよねー…!!

★THE BAWDIES
(SET LIST)
1 IT'S TOO LATE
2 KEEP ON ROCKIN'
3 JUST BE COOL
4 LEMONADE
5 THE SEVEN SEAS
6 ROCK ME BABY
7 YOU GOTTA DANCE
8 HOT DOG
9 SING YOUR SONG

THE BAWDIESはですね、ルックスも演奏もいい!って煽りVで言ってましたね。
その通りですね。
スピーカーからの圧は初日で1番だったかな。
ステージのパワフルさも凄かった。
ボーカルの方、あんな感じなのね。

最初、バンドの名前と、ビジュアルだけ知ってた。
バンド名から、直球のTHE BEATLESみたいなイメージがあった。
曲を聴いて、!!!? …思ってたのと全く違うと思いました。
実際にステージを見てみて、ボーカルの方があつくて衝撃でした。
「全部さらけ出して、裸になりましょうよォ!」
ってなことを言っていた。
攻めてくるような音に、守るんじゃなくてこちらも攻める!みたいな感じでしたね。

最後挨拶のとき、ドラマーの方の汗が凄くて、細くて、だけど力強さがあって、
かっこよかったッス。

-------
んー。ここだったかな?

「ここでハーフタイムセレモニーです。」って翔やんの声でアナウンス。

★森山直太朗
またもやケツメイシのさくらをBGMに森山直太朗、再登場。
相変わらずの、満面の笑み。
「あっちのカフェでゆっくりしていたらねー、翔やんがもう1曲って」

そんな感じのトークから『夏の終わり』を歌ってくれました。
もう圧倒的に感動するんだよなぁ。
ヘンテコなポーズで登場したりするんだけどなー。

どうでもいいけど、1日目も、2日目も、私の万博のエンディングソングは、
ひたすら『夏の終わり』でした。

直太朗さん、翔やん、ありがとう!
-------

★仙台貨物
(SET LIST)
1 サタデーナイトゲイバー
2 うまなみで。
3 芸スクール漢組!!
4 腐況の風
5 珍々的愛情故事
6 チバイズム~手ぬぐいを脱がさないで~

昨年、万博ということで『太陽の党』のコスプレで登場した、千葉さん。
今年はどうするのかしら…?と、期待をしていると…、!?

まんま『千葉さん』で来た!! …が、んん!? なんか大きい?
なんか千葉さんの頭、おっきぐね?

てな感じでした。笑

もー、可愛い。この方もめちゃくちゃ可愛い。
あと、メガネをかけたギターの方がめちゃくちゃ軽やかかつ爽やかに、
ステージを動き回るのがすごかった。

んん~… SE・N・DA・I・KA・MO・TSU EVERYBODY GAY!!

とりあえずここまでッス。