9月17日、私は会社のデスクでPCに向かい、込み上げてくる涙を堪えました。

14日、15日は目の前の光景をただ受け止めるだけだったけれど、
17日、ふっと気を緩めた途端、様々な方々の様々な想いと、数々の奇跡、
そのときの景色、音、温度、風が、ブワーッと蘇ってきて目頭が熱くなった。

なんで今…。と思いつつも嬉しい気持ちでいっぱいになった。
本当に最高に素敵な2日間でした、氣志團万博。

出演者の皆様、スタッフの皆様、そしてご来場の皆様、お疲れ様。
今年は皆で作り上げた万博っていう感じが凄くして、
皆でお疲れ様を言い合いたい気分です。

まずは皆様のステージの感想をちょこちょこ書きます。

★SCANDAL
(SET LIST)
1 太陽スキャンダラス
2 DOLL
3 サティスファクション
4 OVER DRIVE
5 会わないつもりの、元気でね
6 LOVE SURVIVE

SCANDALさん。
すんごく可愛い、かつすんごくカッコイイオープニングアクトでした。

衣装は、セーラー服にロンスカ、うっすい学生鞄、竹刀(笑)に、スケバンメイク。
アイテム満載の万博仕様で来てくれていました!すてき!

しかし、古臭さなんてこれっぽっちもない、ただの可愛い女学生でした。。。
似合う人は何でも似合う。まさにこれ。

演奏も、歌声もかっこよかった。
すごかったー。

★森山直太朗
いっちゃん最初の 『ぼ』 ね、これが聴きたかった。

ウジウジウジウジ、8月くらいまで行くか行くまいか悩んだ、今回の万博。
いつも一緒にGIGに行く相方が今回不参加ということで、ずっとモジモジしてた。

だけど、それを『行く』と決めた最後の一押しが『森山直太朗の出演』。
そのときはまさか、オープニングセレモニーだとは思わず、
他の出演者同様、そこそこの時間、ステージをつとめられると思ったのだけどね。

だけど14日、『さくら』を聴けて心底、来てよかったと思いました。

14日、私はステージ下手のスピーカー前の柵の角のとこにいたから、
常にスピーカーからの音波が凄くて、全身が揺れていたんだけど、
直太朗の歌声は頭をガツンとやられて、心が揺れた感じでした。

歌いだした瞬間、そこにいた皆が一瞬にして心を奪われ、ざわついた。笑

やっぱ凄いね、直太朗。

まさか花道の端からせり出して、そのまま下に消えていくとは思わなかったけど。
最前にいた私はステージ上の大画面と、直太朗の背を見ていましたよ…。

ケツメイシの『さくら』をBGMに、
下からせり出した直太朗は満面の笑みを浮かべながら、軽妙なトーク。
「僕が開会宣言をしないとね、BUCK-TICKさんとかも見られないわけです」
「宣言をしない、という選択肢もね、なきにしもあらずで」
「開会宣言といってもね、ミュージシャンシップにのっとりーなんつってやってもね」
「でね、ちょうどいい歌があるんです」

「『さくら』」

うーん、トークの内容の信用度は7割5分くらいだと思ってくださいませ。
(セットリストはネットで調べております。)

絶対『さくら』を歌うでしょっていう状況で、いや違うよ?
という雰囲気を少々出しつつ、最後やっぱり歌うっていう流れ。
直太朗トークは結構ウケてました。
そんな流れからガラッと『さくら』を歌いだすわけですよ。
いやー、やっぱ凄い。そりゃザワつくよね。笑

そして『さくら』が凄かった。
歌いだしの『ぼぉーくーらはー』のとこね。
心、鷲摑みでしたね、そして颯爽と去ってゆかれましたよ、エターナルボーイ…

★氣志團
(SET LIST)
1 房総スカイライン・ファントム
2 日本人
3 キラキラ!
4 俺達には土曜日しかない
5 SUPER BOY FRIEND
6 BOYS BRAVO!
7 One Night Carnival

(煽りV)
「本物のスターしか出ないですから」
「出演者の中で我々は唯一の偽物。」
「スターじゃないです、我々は。」
「我々は… ハムスターです!」

って。笑
翔やんは本気で言ってるんだけどね、ハムスターって!笑。
ま、そんな煽りVからの登場。
どこから来るんだ?と待っていたら、ステージ上部、中央の画面が上昇。
え!そこから!?と思ったら、

え?え?え?え? …!? …若だーーーーーー!!!

なーんと、若が登場。
和太鼓、かっこよすぎ。どうやら広純組で来てくれた様子。
そこに氣志團ちゃんも加わり、房スカ。
も、この曲は元から、聴くと凄くワクワクが込み上げて、興奮してくるんだけど、
和太鼓が加わると、迫力と、かっこよさが倍増でした。
すごかった…。

しっかし、なんか楽しさのあまり?思わず笑っちゃったランマが可愛くってねぇ!
万博アレンジ?の叫ぶとことか、もう堪えきらんって感じでねぇ!
前に出てたとことかねぇ!堪らんかったです。
一応、松とかトミー兄やんの様子も伺いつつなんだけどね。
ひたすら楽しそうなランマがもう!
ここで私はもう大満足でした。

トミー兄やんも最っ高に楽しそうだったね!
すんごいノッてるっていうのが見ててわかった。
和太鼓、体が踊るね。

翔やんと、光も見たこと無いくらい大きな和太鼓が出てきて、たたいてました。
もうとにかく大興奮の幕開け。

とにかく楽しかった。
久しぶりに聴いたBOYS BRAVO!
嬉しかったなぁ…。
もっと聴きたかった。GIGに行きたい…。

これまで準備に準備を重ねて、ようやくお披露目だもんね。
そりゃ爆発するよねー…!!

★THE BAWDIES
(SET LIST)
1 IT'S TOO LATE
2 KEEP ON ROCKIN'
3 JUST BE COOL
4 LEMONADE
5 THE SEVEN SEAS
6 ROCK ME BABY
7 YOU GOTTA DANCE
8 HOT DOG
9 SING YOUR SONG

THE BAWDIESはですね、ルックスも演奏もいい!って煽りVで言ってましたね。
その通りですね。
スピーカーからの圧は初日で1番だったかな。
ステージのパワフルさも凄かった。
ボーカルの方、あんな感じなのね。

最初、バンドの名前と、ビジュアルだけ知ってた。
バンド名から、直球のTHE BEATLESみたいなイメージがあった。
曲を聴いて、!!!? …思ってたのと全く違うと思いました。
実際にステージを見てみて、ボーカルの方があつくて衝撃でした。
「全部さらけ出して、裸になりましょうよォ!」
ってなことを言っていた。
攻めてくるような音に、守るんじゃなくてこちらも攻める!みたいな感じでしたね。

最後挨拶のとき、ドラマーの方の汗が凄くて、細くて、だけど力強さがあって、
かっこよかったッス。

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んー。ここだったかな?

「ここでハーフタイムセレモニーです。」って翔やんの声でアナウンス。

★森山直太朗
またもやケツメイシのさくらをBGMに森山直太朗、再登場。
相変わらずの、満面の笑み。
「あっちのカフェでゆっくりしていたらねー、翔やんがもう1曲って」

そんな感じのトークから『夏の終わり』を歌ってくれました。
もう圧倒的に感動するんだよなぁ。
ヘンテコなポーズで登場したりするんだけどなー。

どうでもいいけど、1日目も、2日目も、私の万博のエンディングソングは、
ひたすら『夏の終わり』でした。

直太朗さん、翔やん、ありがとう!
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★仙台貨物
(SET LIST)
1 サタデーナイトゲイバー
2 うまなみで。
3 芸スクール漢組!!
4 腐況の風
5 珍々的愛情故事
6 チバイズム~手ぬぐいを脱がさないで~

昨年、万博ということで『太陽の党』のコスプレで登場した、千葉さん。
今年はどうするのかしら…?と、期待をしていると…、!?

まんま『千葉さん』で来た!! …が、んん!? なんか大きい?
なんか千葉さんの頭、おっきぐね?

てな感じでした。笑

もー、可愛い。この方もめちゃくちゃ可愛い。
あと、メガネをかけたギターの方がめちゃくちゃ軽やかかつ爽やかに、
ステージを動き回るのがすごかった。

んん~… SE・N・DA・I・KA・MO・TSU EVERYBODY GAY!!

とりあえずここまでッス。