このうた、『若者たち』っていうんだね。


最近、頭の中で流れてたのよね。


http://m.youtube.com/watch?v=AGAosIERuIM




YouTubeの貼り方…。


iPhoneからの投稿
26日は氣志團ちゃんの対バンシリーズ、vs10-FEETさんに参戦してきました!
会場のKBSホール(スタンディング)はキャパ1400くらいで、ステージに面して横に長く、端っこは1段高いピクニックスペース的なところがあり、会場のどこでも見やすそうな感じでした。
この日は10-FEETさんのあとに氣志團ちゃんだったので、私は最初、下手ピクニックエリアにて待機。そこは下が絨毯なので、居心地もグゥ。

17時開場の、18時開演。
そろそろかな?と思っていたら照明が落ちて、音楽がかかる。
湧き上がる声。
肩車がいくつか見える。
初めて見る光景にびっくり。
暗闇の中、タオルをステージに向ける。
10-FEETさんたちはまだ現れていないけれど、その『愛してるぜ』的な行動に鳥肌がブワッとたった。
ライブの始まる前の時間てめちゃくちゃ良いよね。

始まる前にタオルは仕舞って、3人がステージに立ちライブスタート!

するかと思いきや、



「……いいアプリあんねん!」



……!?



…はい?
B「それいま言わなあかんの?」
Vo「知ってほしいやん。ほんまに良いアプリは教えてあげな」
操作にやや手間取りながら、会場の『なんなの?』という空気を全く気にせず「いいアプリあんねん」を繰り返すVo…。

一体なんやねん…ネタなん?天然なん?
意味わからん…10-FEETさんなんなの…

と、戸惑っていると、スマホから『ガシャン!ガシャガシャン!ガチャン!ガシャン!ガシャーン!ガチャガチャーン!ガチャン!』

あ、ワンナイか…
ようやく何をしたいのかわかったけど、ガラスの割れる音が…長い!
どんなけ割れるねん!
割れすぎや!w

と、思ったところで、
『チャラララララーン♪』
やぱし!ワンナイ!
を、少し演奏してくれました。
10-FEETさんありがと!
かっくいーね。

10-FEETさんの曲はパンク?メタル?ハードコア?普段聴かない感じの曲だったけど、楽しかった。
気になる曲がひとつあるんだけど、曲名がわかんない。
だけど、聴けば聴くほど色んな曲が好きになりそうな気がした。

そういえばライブ中、VoのTAKUMAさんが曲終わりに「いまズレたっしょ?おれはちゃんとCDの通りやったよ!練習の通りやったよ!?河原町のとこで練習した通りやったよ?おれはズレてないよ!」と、言い出して「ジャン~ーからもっかいやるよ!」と、言ってもっかいやったんだけど、間違っていなかったらしく、「ゴメン!合ってたわ。」と。

…なんじゃそりゃー!
天然なのか、ネタなのか。
愉快なバンドだね、10-FEETさん。
このとき飛び出したBのNAOKIさんの「生まれてこのかたズレてない」は名言だね。

客側としてはモッシュ、ダイブが激しかったです。
私はピクニックエリアにいたからゆるーく楽しめたのだけど、ダイブしてステージに流れ、通路を通りまた客側に戻り、またダイブして…っていう方がいっぱいいました。
私の前がちょうど通路だったのだけど、中でも前を通るたびに項垂れ具合の増してゆくパンダが戦地に赴く兵士のような使命感オーラを纏っているようで、よくわかんないけどすごい…と思わずにはいられませんでした。

いや~楽しかった!

さてお次は氣志團ちゃん!
オシャレな学ランだったね~。バックが可愛かったな~

◆BABY BABY BABY
426振りの氣志團ちゃんが嬉しすぎました。
初の対バンシリーズ参戦にして、最後の対バンシリーズ。
もっと関西に来てほしいよぅ。

◆鉄のハート
楽しすぎました。
アキラさんのドラムソロかっこいいね~。

◆スタンディング・ニッポン
久しぶりだーっと思ったら、あれ、あれれ?な展開。
どうやらアキラくんのドラムがドカンとトンじゃったらしい。笑
翔やんの「新しい曲ができた~あたらし~いきょく~」という謎の歌が続き、「じゃあサビから!」で、曲に戻る。
初めからやんないのね~。

前にフェスで石井さんが浪漫飛行を3回歌ったのにもビックリしたけど、やり直さないのもビックリだ。

このあとアキラさんが翔やんに謝罪のドラムを振られたのだけど、それが弱々しくっておかしかったw
あんなの叩かれちゃあ、許しちゃうね。

◆SUPER BOY FRIEND
なんだか最近この曲が好きです。
ランマのあまあまーな歌声、いいよね~。

◆愛羅武勇
かっこいいな。
強く生きねばと、強く生きてほしいなと。思ったり、願ったりするね。

◆One Night Carnival
お話が長いよー!お話が!
TAKUMAくんの「その向こうへ」って教えてくれるくらいの感じで大丈夫よ!
紅白まで持ち出さなくても!
しかし、それが氣志團ちゃんだものね。

◆喧嘩上等
あれ?曲順が違うかな。
まぁいいか。
この日の翔やんはね、MCが長かったね。対バンシリーズはいつもこんな感じなのかな?ワンナイのときも長かったね。
ピックアップすると、
「京都は暑いね!今日は38度だって!だけど10-FEETがライブしてここは50度になったね!なのに…なんで今また38度に戻ってるの?」

…なんか長くなりそうだからもういいかー。さむらごーちさんとか、フルスロットル乾杯とか、ボーカルが弱いからあすか入れるとか…長かったねぇ~。

よっぽど嬉しかったのかな。
ステージから降りたりもしたね、翔やん。
光とチェンジしたり。
すかさず翔やんのマネをするヒカタン、さすがっす!

とにかく楽しかったよ。
だけどあっという間すぎて、まだまだ見ていたくて、次が万博かと思うとヤダった。
氣志團ちゃん、まだまだやり足りないでしょー!?って思いました。
もっと聴きたいよー(>_<)

◆MY WAY
ランマかっちょいい。
この歌をうたう翔やん、すきだなぁ。

セッションは『NO.NEW YORK』

と、その前に。
改めて出てきた10-FEETさんがまたやってくれた。
学ランTシャツ、インで半パン、やたらパンパンなリュックに七三、メガネ。

……。


なんなんだろう、この人たち。
やたらモジモジしてニヤニヤしてるし。
楽屋にあったからー。(Tシャツ)
わさビーフの業務用にテンションがあがったとか、リュックに詰めたとか、Tシャツのバックプリントの『氣志團』が見えないと!と急に焦ったり。

NAOKIさんが松のベースを、松がNAOKIさんのリュックを背負い(ついでにシャツインして)セッションスタート。

光はヒムロックならぬ、ヒカロックになり登場。
笑うランマを見ると幸せな気持ちになる~。

楽しかったな~。

そういえば、翔やんが10-FEETの円陣に爆笑とTweetしてたけど、どんなだったかGIG中に教えてくれました。
ライブ前に3人で円陣を組み、TAKUMAさんが「今日も気合入れて…熱いライブを…気持ちを…」とか熱く言ってたのだけど、最初の一言でリズム隊が「おぅ!」と言って、サッサと行っちゃったらしい。
だけどひとり残ったTAKUMAさんはそのままひとり、気合を入れてたとのこと。w
おっかしいわ~。
翔やんが実演してくれたから鮮明に想像できたよ。

とにかく楽しい対バンでした。
幸せな時間をありがとう。

あ、ひとつ気になったのは翔やんがあまりに自虐的すぎたこと。
対バン相手さんのファンたちがいるからわかるところはあるけれど、私にとっては氣志團ちゃんが誰よりもイチバンなのに、あそこまで自分で言うと、複雑な気持ちになっちゃいます。
言ったことは翔やん自身も聞いているから傷だらけになってやしないかと気になるね。


対バン前はお昼ごはんに鯛そぼろごはん、そのあとフローズンヨーグルトアイスと、アイスカフェオレで贅沢したよ。
photo:01


photo:02


終わってからは第一旭、に行こうと思ったけど長蛇の列で泣く泣く諦め、隣の新福菜館さんへ。
photo:03


photo:04


前はチャーハンだけだったので、ラーメンを頂きました!美味しかった!次は第一旭さんに行きたいな。
前日は天神さんの花火も見れたし、のんびりしたり、騒いだり、楽しい休日やった~。
photo:05



あー、GIGに行きたいわ。


9月はお庭の広くなった氣志團ちゃんちにおいでませ、10-FEETくん。
photo:06


お写真はTwitterより。


そうそう、ライブ前に会場に曲が流れていたのだけど、その中に『ぼくらはヤング』があって嬉しかったす。
前の日に聴きたくなって、YouTubeで聴いたからタイムリーやった~。楽しげな宮川さんのブログもチェックしてしまた。
DJ SHOWやんもまた大阪に来てね!

あと関西でもアフターパーティーしてほしかった…。
10-FEETさんも来てくれたら絶対に楽しいよー!

あ、あと!Tシャツすんごく可愛い!
photo:07


終演後、物販に行ったらオーバーサイズしかなかったけれど、むしろそれがいい気がする!
買ってよかった♡

そだそだ。
キコちゃん、シーちゃん、ダンくんの寸劇もよかったね。
(シーちゃんの人形コレクションはいまどれくらいあるんだろー?)
なかでもぺーやんの舞妓はん!
素晴らしかった。
photo:08


お写真は翔やんのTwitterより。
本編と全く関係ないところの5分ほどにこのクオリティをぶつける氣志團ちゃん!!

あとあと、欲をいえば関西でもアイズ、NAO、ナカチャン、カイン、アベルを見たかった!
わっぜ好きさーなんだもの~。


追記。
ナタリーさん↓レポ
http://natalie.mu/music/news/122259
あれ、いじめられっ子スタイルやったんやね…。



iPhoneからの投稿
最近はなんでもかんでも表現がオーバーじゃなかろうか。
『嬉しすぎる』、
『楽しすぎる』、
『辛すぎる』、
『ヤバすぎる』、
『怖すぎる』エトセトラエトセトラ。

とかく『過ぎ』がち。
その状態を表すのに、その状態を『過ぎる』のが表現として当たり前のようになっている。

どうなのかね、それは。

『楽しい』でも伝わる。
『楽しすぎる』でもいいけど。
もっともっとのときは?
『ほんまにマジめちゃくちゃ楽しすぎる』とか?

なんだかさ、子どもの頃のケンカの必殺技の『スーパー~ウルトラ~エクストリーム~ハイパー~パンーチ!!』みたいな。
とにかく頭にいっぱいつけろみたいな。

なんだかそれと似ているように思う。

『超絶』とかも意味が軽くなってるような気がする。

もちろん『過ぎる』場合も、『超絶』の場合もあるとは思うんだけど。

あ、あと『本当に』ね。
『コレ本当に美味しい~』とか。

『本当に』が『すごく』の意味みたいに使うのも気になる。

私もよく使ってるんだけど。


それで、話は戻るけれど、私はいま悲しすぎる状態にあります。
もうすぐ祖父が亡くなります。

本当に本当に悲しすぎます。

いつも『がんばりなさいよ』って応援してくれた。
春にはいちご狩り、秋にはお芋掘りに連れて行ってくれた。
泊まりに行ったらお小遣い。
お正月にはお年玉。
奄美に行ったら一緒に釣り。
魚の内臓を残したら『これが美味しい』って言って食べてくれた。
自分が食べたこともないカップ焼きそばを、最初は麺をシンクにこぼしてしまったけれど、次の週には上手に作ってくれた。
味の素入りの少し焦げた卵焼き。
鯛のアラのお味噌汁。
仕事で真っ黒に汚れた手。
パチンコでとってきたチョコレートのお菓子。

焼酎が好きで、奄美が好きで、人が大好きなじいちゃん。

だけどもう大好きな奄美の魚は食べられない、大好きな焼酎も飲めない、大好きな奄美の景色ももう見えない。

ゆっくりゆっくり小さくなる火が、いつか静かに消えるよう。

生きてるうちにもう一度だけ会いたいけれど、それは叶わなそう。
ごめんね。
じいちゃん。

だけどそしたら早くにお別れした奥さんにようやくまた会えるかな?
兄ちゃんに会っても、あんまり怒らんとってや。いや、やっぱ一発ぶん殴るくらいはいいかな?

定年になって、奄美に帰って、それで倒れたけれど、じいちゃんはその何年かすごく幸せやったよね。
奄美に行くたびに黒くなってて、笑っちゃうくらい黒くなってて。
本当に自分のためにお金を使わなかったじいちゃんが、兄弟と協力して建てた家に色んな人が来て、色んな人が飲みに来て。
人のために動いて、畑もして。

倒れたあと大阪からまた奄美に戻って、あんまり話ができなくなって。誰が誰だかわかってんのか、わかってないのか。
右半身がマヒしたけど、雨の日でも散歩したね。
右足を引きずるから靴が右足だけすぐに擦り減っちゃって、お母さんに怒られたね。『介護用の高い靴やのに!』って。
それでも、暑くて誰も外に出ない日も欠かさず散歩したね。
公民館の広場で座ったり、誰かの庭先で座ったり、防波堤のとこに座ったり。みかんを貰って帰ってきて『誰に貰ったの?』って聞いても『?』で。集落の道に、足を引きずった跡がない日はなかったね。
台風のときはさすがにお母さんに止められてたけど、玄関の戸を開けてほんまに散歩できへんか確認して、確認したけど玄関に座って待機してたね。
わけもわからん状態やのに、散歩だけはいつでもやる気マンマンやったね。
怒られても『やっちゃった』っていう顔で、笑って、大好きな焼酎もむせながら飲んで。
お母さんともう一度奄美に戻れて良かったね。

今はもうじいちゃんの目に光が届いているのかも、届いていたとしても見えるのは病室の天井かもしれないけれど、あれだけ毎日奄美の景色を見たからきっと目を閉じれば景色は広がるよね。
じいちゃん。

ありがとう。
ずっと味方でいてくれてありがとう。

いつかこんな日が来るってわかってたけど、やっぱり、どうしたって、すごくすごく悲しい。

悲しすぎます。


ぐじぐじブログですが、ここでだけぐじぐじ言わせてください。。だって自分のブログなんだもん。。。


iPhoneからの投稿