ユッキが2012年6月、左手の筋肉不断裂によって、戦線離脱。
その後、職業性ジストニアということがわかりました。
いまも治療中(休学中)なのです。
それを皆さまにお伝えするユッキの言葉。
以下、公式HPより引用。
--------------
「この度、氣志團を休学する事になりました。理由はドラムが叩けなくなったからです。
数年前から叩き方のフォームがおかしいと注意を受ける事があり、自分でも若干の自覚はあったのですが、
その頃プレイの事で悩んでいたので、余計にこんがらがってしまいました。
そして昨年のツアー中に筋肉を断裂。
原因を究明したところ、「職業性ジストニア」である事が発覚しました。
簡単に言うと、自分がやろうと思っている行動を、体が嫌がる病気です。
この病気はまだまだ解明されていない事が多く、完全なる治療法というものがないそうです。
治る人もいるし、治らない人もいる。
ただ、とりあえずはその職業、つまりドラムからは離れた方が良いというお話を頂いたので、
昨年いっぱい、ステージはお休みさせて頂きました。
ですが現在、正直に言って、症状は変わらないままです。
色々な治療法を試しているのだけど、今回のツアーには間に合いませんでした。
それでも一緒にやろうと、違う形でステージに立てる方法をメンバー達が考えてくれました。
でも、今の僕にその資格が無いと思った。
氣志團のステージは本当に凄いんです。
メンバーとは言え、付け焼き刃で立っていい場所じゃないから。
悩みました。
今、復活の狼煙を上げている氣志團の足を、僕だけが引っ張っている。
メンバーに対しても、応援してくれているファンのみんなに対しても、申し訳ない気持ちでいっぱいで。
そして、この理由を今まで黙っている事が本当に苦しかった。
精一杯考えました。
氣志團にとって、何が一番大切なのかを。
それは僕が復活すること。
メンバーもこの六人でなければ氣志團ではないと言ってくれました。
待っていてくれると言ってくれました。
みんな、本当にごめんなさい。
僕に少し時間を下さい。
必ず、必ず帰ってくるから。
来月から始まる全国ツアーに僕は参加しません。
それは氣志團の未来のために。
だけど、スピリットは置いて行きます。
どうか氣志團に、より一層の応援を夜露死苦お願い致します。
僕も、一刻も早くステージの上でみんなと再会できるよう、頑張ります。
I'll be back again、必ず。
白鳥雪之丞」
--------------
とのこと。
私はこの中の、『理由を今まで黙っている事が本当に苦しかった。』
の、一文が本当に辛かった。
それから氣志團を想うユッキの気持ちを汲み取ると本当に苦しい。
もし神様がいらっしゃるなら、なんという試練を与えたもんかなぁと思います。
ユッキはこういうの乗り越えられる子じゃないんですよ。
というか、口から発せられる言葉、私生活、行動、もう色々おかしいのに、
叩き方のフォームまでおかしかったなんて。。。
悩んで、悩んで、バッカだねぇ。
バカのくせにあれこれ考えてこんがらがって叩けなくなるとこまできてどうすんの。
ユッキなんか、ドラムしか叩けないのに。
良い言い方じゃないけれど、
トミーちゃんならば聡明な頭脳とギターを駆使して生きていける。
マツも色々と器用だから生きていける。
翔やんは言わずもがな、本人は『俺には氣志團しかない』って言ってるけど、
プロデュース業、ソロ、…なんでも生きていける。
光は生きていける。
しかし、ユッキとランマは個人的にはムリな気がする!
氣志團しかムリな気がする!
否、ムリだ!
渋谷公会堂2日目、神奈川にいる黄色組に久しぶりにお会いして、辛かった。
『ユッキはきっと戻ってくるよー』と励ました。
そしたら、ランマが落っこちたときの話をし出して、
『あのときは、大変だーフーとか思ってたけど、自分がその立場になると…』って。
今回、身をもって気持ちがわかったと言っていた。笑
でも私はランマのときと、今回では状況が違うと思うんだよねぇ。
ランマは勝手に落っこちたけど、今回の場合、ユッキは悪くない。
ユッキが一番可哀想なんだ。
ランマは全然可哀想じゃない!酒に溺れてポトリと落ちて。
あのとき私は周りのみんなが気遣ってくれる、そのことが逆に辛かった!
大丈夫だよーとか言ってくれても、本当にすみません。。。という気持ちだった!
だってランマのせいでどれほどの方々に迷惑をかけたことか。心配をかけたことか
氣志團ちゃん、スタッフさんはもちろんのこと、キッシーズ。
色々と頑張って都合を合わせて、予定を組んだのにGIGが延期になって。
もちろん悲しい思いもして。
だけど東京ドームで病室のベッドの上に座った頭に包帯を巻かれたランマの姿の
VTRが流れたときは本当にほっとしたなぁ。。。
助かったから良かったもののさー。
落っこちるとき、星家先祖代々の皆様に下から支えて助けてもらったとしか思えないよね。
はっ!じゃなくてユッキの話だった!!
氣志團のドラムとして、色々と試したり、レベルUPを図ったり、頑張っていたユッキ
そんなユッキにこの試練。
氣志團ちゃんにとっても大きな試練。
でも雪の結晶がすごく綺麗だったり、
雨のあとたまに現れる虹が7色ですごく綺麗なように、
それを作った神様ってきっとロマンチストなんだ。
だからユッキの復活もきっとロマンチックに演出してくれるとちょっぴり思うんだ。
ただ、そうなるかどうかはユッキ次第。
この病気の特徴から、とりあえずドラムから離れることをお医者さんから言われた
かもしんないけど、ユッキはさ、ドラムしかないんだから、この期間を使って
叩き方のフォームを直してほしい。
とりあえず離れたっていつまで離れたらいいかわかんないし。
筋肉不断裂になるまで叩いたドラム。
今は体に負担になるようなムリだけはしないで、
ドラムをはじめた頃みたいに素直に楽しんで、叩き方を1コずつ確認したりさ、
してほしいな。
ユッキ、ファイト!
それから翔やんがツイッタに書いてたけど、遊びに来たのにそそくさと帰ったりさ、
水臭いことしてんじゃないよ!
スピリットがそこにあるんでしょ、なら来たときくらいいつもみたいにいなよ。
自分のためじゃなくて、みんなのために。そこはみんなに優しくなってよ。
その後、職業性ジストニアということがわかりました。
いまも治療中(休学中)なのです。
それを皆さまにお伝えするユッキの言葉。
以下、公式HPより引用。
--------------
「この度、氣志團を休学する事になりました。理由はドラムが叩けなくなったからです。
数年前から叩き方のフォームがおかしいと注意を受ける事があり、自分でも若干の自覚はあったのですが、
その頃プレイの事で悩んでいたので、余計にこんがらがってしまいました。
そして昨年のツアー中に筋肉を断裂。
原因を究明したところ、「職業性ジストニア」である事が発覚しました。
簡単に言うと、自分がやろうと思っている行動を、体が嫌がる病気です。
この病気はまだまだ解明されていない事が多く、完全なる治療法というものがないそうです。
治る人もいるし、治らない人もいる。
ただ、とりあえずはその職業、つまりドラムからは離れた方が良いというお話を頂いたので、
昨年いっぱい、ステージはお休みさせて頂きました。
ですが現在、正直に言って、症状は変わらないままです。
色々な治療法を試しているのだけど、今回のツアーには間に合いませんでした。
それでも一緒にやろうと、違う形でステージに立てる方法をメンバー達が考えてくれました。
でも、今の僕にその資格が無いと思った。
氣志團のステージは本当に凄いんです。
メンバーとは言え、付け焼き刃で立っていい場所じゃないから。
悩みました。
今、復活の狼煙を上げている氣志團の足を、僕だけが引っ張っている。
メンバーに対しても、応援してくれているファンのみんなに対しても、申し訳ない気持ちでいっぱいで。
そして、この理由を今まで黙っている事が本当に苦しかった。
精一杯考えました。
氣志團にとって、何が一番大切なのかを。
それは僕が復活すること。
メンバーもこの六人でなければ氣志團ではないと言ってくれました。
待っていてくれると言ってくれました。
みんな、本当にごめんなさい。
僕に少し時間を下さい。
必ず、必ず帰ってくるから。
来月から始まる全国ツアーに僕は参加しません。
それは氣志團の未来のために。
だけど、スピリットは置いて行きます。
どうか氣志團に、より一層の応援を夜露死苦お願い致します。
僕も、一刻も早くステージの上でみんなと再会できるよう、頑張ります。
I'll be back again、必ず。
白鳥雪之丞」
--------------
とのこと。
私はこの中の、『理由を今まで黙っている事が本当に苦しかった。』
の、一文が本当に辛かった。
それから氣志團を想うユッキの気持ちを汲み取ると本当に苦しい。
もし神様がいらっしゃるなら、なんという試練を与えたもんかなぁと思います。
ユッキはこういうの乗り越えられる子じゃないんですよ。
というか、口から発せられる言葉、私生活、行動、もう色々おかしいのに、
叩き方のフォームまでおかしかったなんて。。。
悩んで、悩んで、バッカだねぇ。
バカのくせにあれこれ考えてこんがらがって叩けなくなるとこまできてどうすんの。
ユッキなんか、ドラムしか叩けないのに。
良い言い方じゃないけれど、
トミーちゃんならば聡明な頭脳とギターを駆使して生きていける。
マツも色々と器用だから生きていける。
翔やんは言わずもがな、本人は『俺には氣志團しかない』って言ってるけど、
プロデュース業、ソロ、…なんでも生きていける。
光は生きていける。
しかし、ユッキとランマは個人的にはムリな気がする!
氣志團しかムリな気がする!
否、ムリだ!
渋谷公会堂2日目、神奈川にいる黄色組に久しぶりにお会いして、辛かった。
『ユッキはきっと戻ってくるよー』と励ました。
そしたら、ランマが落っこちたときの話をし出して、
『あのときは、大変だーフーとか思ってたけど、自分がその立場になると…』って。
今回、身をもって気持ちがわかったと言っていた。笑
でも私はランマのときと、今回では状況が違うと思うんだよねぇ。
ランマは勝手に落っこちたけど、今回の場合、ユッキは悪くない。
ユッキが一番可哀想なんだ。
ランマは全然可哀想じゃない!酒に溺れてポトリと落ちて。
あのとき私は周りのみんなが気遣ってくれる、そのことが逆に辛かった!
大丈夫だよーとか言ってくれても、本当にすみません。。。という気持ちだった!
だってランマのせいでどれほどの方々に迷惑をかけたことか。心配をかけたことか
氣志團ちゃん、スタッフさんはもちろんのこと、キッシーズ。
色々と頑張って都合を合わせて、予定を組んだのにGIGが延期になって。
もちろん悲しい思いもして。
だけど東京ドームで病室のベッドの上に座った頭に包帯を巻かれたランマの姿の
VTRが流れたときは本当にほっとしたなぁ。。。
助かったから良かったもののさー。
落っこちるとき、星家先祖代々の皆様に下から支えて助けてもらったとしか思えないよね。
はっ!じゃなくてユッキの話だった!!
氣志團のドラムとして、色々と試したり、レベルUPを図ったり、頑張っていたユッキ
そんなユッキにこの試練。
氣志團ちゃんにとっても大きな試練。
でも雪の結晶がすごく綺麗だったり、
雨のあとたまに現れる虹が7色ですごく綺麗なように、
それを作った神様ってきっとロマンチストなんだ。
だからユッキの復活もきっとロマンチックに演出してくれるとちょっぴり思うんだ。
ただ、そうなるかどうかはユッキ次第。
この病気の特徴から、とりあえずドラムから離れることをお医者さんから言われた
かもしんないけど、ユッキはさ、ドラムしかないんだから、この期間を使って
叩き方のフォームを直してほしい。
とりあえず離れたっていつまで離れたらいいかわかんないし。
筋肉不断裂になるまで叩いたドラム。
今は体に負担になるようなムリだけはしないで、
ドラムをはじめた頃みたいに素直に楽しんで、叩き方を1コずつ確認したりさ、
してほしいな。
ユッキ、ファイト!
それから翔やんがツイッタに書いてたけど、遊びに来たのにそそくさと帰ったりさ、
水臭いことしてんじゃないよ!
スピリットがそこにあるんでしょ、なら来たときくらいいつもみたいにいなよ。
自分のためじゃなくて、みんなのために。そこはみんなに優しくなってよ。