2013年2月11日@Zepp Nambaにて、『DEDICATE to … ~gang 451~』 行ってきましたよー。
OPEN16:30/START17:30
出演者さんは、
・オレスカバンド(オープニングアクト)
・氣志團
・東京スカパラダイスオーケストラ
・BUCK-TICK
ほぇー。
2013年、1月26、27日が修学旅行、2月2日がCM撮影、そして11日のGIGとね、
怒涛のウィークエンド氣志團ちゃん3連ちゃん。
つぎは
3月から始まるTOURの京都、宇治市文化センターまでおあずけであります。
ウェーン。
は!そういえば12日、翔やんの握手会@大阪にも行ってきました。
あとで書きます。
この日、まずはオレスカバンドちゃんがオープニングアクトで盛り上げてくれました。
てっきり17時半からだと思いきや、17時くらいから15分間くらい。
初めてライブを見たけど、楽しくって、可愛い。
ギターを弾きながら歌う姿にホレました。
そして次は、氣志團ちゃん!キマシタ!!
うっひゃ!やっぱGIGがサイコーです!
ちなみに私はこの日、前から2列目くらいの下手におりました。
いつも通り、セットリストは頭に残っていないんですけども…。
・夜明け
・夢見る頃を過ぎても
・スタンディング・ニッポン
・Baby Baby Baby
・ワンナイトカーニバル
・俺達には土曜日しかない
・落陽
・MY WAY
こんな感じでしょうか!!
そしてGIG前には微熱DANJI演じる、ダン君、キコちゃん、シーちゃんによる寸劇。
氣志團を落ち目だとか、自虐的でありました。。。笑
シーちゃん、BUCK-TICKの人形もつてたねぇぇー。
相っ変わらず細かいねぇぇー、こういうとこも氣志團ちゃんの好きなとこなのです。
翔やんもGIG中に言ってたけど、全部のバンドを楽しんで、
とにかく楽しんでほしいんだよねぇ。
BUCK-TICKファンさん達、ウケてたよ。
そして始まった『夜明け』
ザワザワと、『えっ?吹いてる?ほんとに吹いてるの??』
と、聞こえてきましたw
フフフ。
そうなのですよ、あのトランペットは早乙女光さんがマジに吹いているんですよ。
(※早乙女光とは?)
(森の堅者、大きな病院からコンニチハ!…って最近聞かないね。)
(MD、切株、冷蔵庫に手足が生えた体型と翔やんによく言われている。)
(担当はDANCE&SCREAMING。この日は他にトランペット、ドラ、タンバリンも。)
(カラーは青。モノマネは萩原流行などを得意とする。)
(器用でなんでも出来る印象。努力家であると思います。)
(あとは…、いろいろ謎ですね。楽しくて優しい人なんやろなーって感じです)
この日、久しぶりに『夢頃』を聴けたのがすっごく嬉しかった。
たのしー。思い出すとニヤニヤするー。
Baby Baby Babyの振り、かわいー。
ランマかっこいー。
(※ランマとは?)
(星グランマニエさん。薩摩隼人は泣きの竜。担当はギター!!)
(カラーはオレンジ。)
(ちなみに私はランマが好きなんです。)
あーすぐ想い出迷子になってしまいます。
この日の翔やん、光さん、ランマ、すっごく楽しそうだった。
ま、主にこのお3方しか見てなかったからさ。
翔やんですが、『土曜日』かな?
曲のはじめ、急に下手のお客さんに向かって『oppaiみせて!』と言っていた。笑
私は瞬時に万博のときの
グループ魂の阿部ちゃんを思い出しました。。。
急にどうした、翔やん。
しかもそのあと『あ、歌詞とんじゃった!』って。笑
そりゃ、そんなこと言ってる時間ないでしょうよ。
そしてMC。
いつものコール&レスポンス。
オゥラーァイ!
オムラーァイス!(オムライスめっちゃ食べる!!フリ)
オムローオン!(熱はかる!!フリ)
オォムラコォン!(大村崑のマネ)
(一応説明しておくと
オロナミンCの看板のオジサン!)
個人的に↑コレいつも全くピンときてなかったんで、今回調べました。
うーん、ナルホド!
おう…さだはぁーる!(王貞治さんのマネ)
おう…りえ!(首ひねる…)
おう…くろまーてぃ!(クロマティのマネ)
おう…やんフィーフィー
ラブイズオーバー
悲しいけれど~ルルるるる~
オウラーアーイ♪(ゆっくりガッツポーズ)
おう…ドリーヘップバァーン!(首ひねる…)
大阪だから…ホウラーァイ!(ちょっとスキ。)
おう…ム。(顔を下向けて、リーゼントを使って、王蟲のマネ。)
ライライララライライライ♪ライライララライ♪
ラ、ライライララライライライ♪ララララライライライ♪
オウライ!
あ・と・は・ねー。
『ワンナイ』のときかな?
トンボの眼をまわすみたいに、光に向かって、指をくるくる回して、
光の目をまわしてましたw
とっさに倒れる光さん、さすが!
あとダンスが自由というか、いつもより、自由に動いていたような?
星屑さんが、おいっwwという顔をしていたような?
楽しげでした。
それから翔やんのオマジナイですかね。
照明がバッ落ちて、からの落陽が始まったんですけどね、
最初、翔やんが歌うのね、楽器隊抜きで。
そこで、んん?と思ったら、
『歌詞まちがえちゃった☆』って翔やん。
ほんっと可愛く言うなぁ!
そして『ハーイ。これ見えますかぁ?(指1本立てる)』からの、
指3本立てて、
『ハイ、3つ数えたら、この記憶がなくなって、照明が落ちまーす』
『3ー、2ー、1ー(パッと照明が落ちる)』
で、落陽アゲイン!
最後、バッと音を合わせて、かつ照明が落ちるのがめっちゃくちゃカッコ良かった。
今までで一番カッコ良かったかもしれない。
グァーっと盛り上がって、長すぎず、短すぎず、音もめちゃくちゃカッコ良かった。
からのMY WAY。
ここのランマ!と翔やん!かっこいいねぇ!
あー、この日のランマほんまにカッコ良かったー!
見るたびにカッコ良くなってるってどういうことなの…。
はっ!修学旅行でランマが言ってた松のことってこういうこと…!!?
なるほど!!
あ、話それた。
今の氣志團ちゃん、ユッキがいないけれど、ほんとにサイコーです。
ユッキについてはまたあとで書こう。
あー、ユッキの言葉を思い出すと泣いてしまう。
そして次はスカパラ兄さん。
そりゃカッコエエっしょ。
カッコエエオヤジやったなぁ。
知ってる曲やら、ルパン三世やら演奏してくれはりました。
すごいグループやで、しかし。
このグループと対バンしたのかい、氣志團ちゃん…。
そしてトリがBUCK-TICK。
スカパラは民生さんとの曲が好きやし、スカも好きなので、
どんなグループなのか知っていましたが、BUCK-TICKについては知識皆無。
イメージも無い。
あえて言うなら『SECRET LOVE STORY』だけです。
そして出てきたBUCK-TICK兄さん。
櫻井さん、女王様のようでした…。
立ち振る舞い…、なんでそんなに優雅で、エロくて、優しいの…!!?
よく翔やんがツイッターで、バンドのライブに行ってきます!に対して
『思いっきり抱かれてこいよ!』って返すけど、
ほんとにそんな感じね。。。
女王様なんだけど、男性的でもあり、文字に起こすととっても恥ずかしいけれど、
抱かれるより、おかされているような。
色んなステージを観てきたけれど、あんな気持ちになったのは初めてでした。
なんなんだろう。抱かれたのかな。。
それに美しかったよね…。水かけられたけど。。。
もう一度みたいなぁ、BUCK-TICK。
曲は思っていたより、すごく良い。
それから今井さん。
ひとりだけ衣装がコスモにノースリーブ。
カーキ色にも、赤色にも見える服でした。
出てこられる前にテルミンが設置されたのにも驚いたけれど、
見たこともないギターを、なんかすごい動きで弾く姿に更に驚いた。レフティ。
更に、演奏が終わって、ステージからさがるとき、ギターを音が鳴るように置いて、
音(ノイズ)を残して去っていったのにも驚いた。
めちゃくちゃカッコ良かった…!!!
全てがオリジナル…!!
すごかった。
すんごい楽しそうなのに1ミリも笑わないのね、今井さん。
櫻井さんもだけど。
その後ろで爽やか笑顔を振りまいていはったお方とまぁ、対照的なこと…!
ヤガミトールさんの存在感もカッコいい。
BUCK-TICKのライブ行きたいよー!
翔やんが最後、
『俺知ってるんだからな!どうせこのあと目をハートにさせるんだろッ!』
って言ってて、いやいや無いよーって思ったけど…。
うん、そういうことだったんだね、翔やん。
あー櫻井さんをもう一度見たい。
なんだか長くなりましたが、そろそろ締めましょうかな。
ところで、この『DEDICATE to … ~gang 451~』って何?
と、思いませんでしたか?
ウム、私は思っていました。
ま、氣志團ちゃんが観られるならばなんでも良いと思って行ったんだけど、
翔やんがGIG中、教えてくれました。
451は、『ヨコイ』っていうことなんだって。
dedicate to ~は、~に捧げる。
gangは、ギャングですよね。
つまり、浪花のジャン・レノこと横井さんに捧げるっていうこと。
横井さんというのは、GREENSにいらっしゃったお方。
この日が三回忌だったとのこと。早いですねぇ。三回忌だったんだねぇ。
なーんとなくなんだけど、悲しいよりも、
淋しい、やりきれない亡くなり方をしたんじゃないかなと思ってます。
なんかさ、まだ気持ちをどこにおさめていいのか、わかんないような、
そんな気がしました。翔やんと櫻井さん。
で、しめっぽく集まるのはどうなのよ?ということで、横井さんと仲の良かった、
お世話になったバンドが集まったとのこと。
他にもDragon Ashとか、アンジェラ・アキちゃんとも仲が良かったらしいが、
都合がつかず、今回は不参加。
それにしても、なんて愛された方だったんでしょうねぇ。
ちなみに横井さんは『氣志團現象2004 spring-summer collection』の、
GIGパンフレットに登場されております。
ユッキと一緒に舞妓はん、芸妓はんらと一緒に。
抜粋するけど、(転載ごめんなさい!)
『僕、人が大好きやから』
『俺、神様に演奏できる技術を今すぐ与えたるって言われたら、
スカパラのメンバーになりたい(笑)』
『人間の顔の縦ジワは人に不快感を与えるけど、横ジワにはそれがない』
『おばあちゃんの笑う顔っていくらシワが多くても不快感を与えないじゃないですか。笑う時に出来るシワが横ジワなんですね。俺も今の苦労も50過ぎた時にいい顔になれるような努力だと思って、なるべく笑っていようと思って。』
っていうね、ほんとはユッキとの会話の流れの中で読んで欲しいけれど、
とりあえず抜粋。
なんだか悲しくなってしまいました。
もうこの人は、この世にはいないんだなぁと思うと。
でもこの時は確かにいたんだ。
色んなミュージシャン達を応援して、盛り上げて、一緒に笑っていたんだ。
11日、楽しかったですか、横井さん。
打ち上げもちゃっかり参加したんじゃないですかw横井さん。
これからも氣志團ちゃんを応援してくださいね。