お腹いっぱいのキッシーズを乗せたバスは京都の街をぐんぐん進み、
ひとつめの目的地へ。
それは、清水寺!
おー。ベッタベタです。
でもずっとずっと行ってみたかったから嬉しかった!
バスが駐車場に止まったら、全号車が到着するまで駐車場の隅でしばし待機。
1号車の我々の前には松とランマ!
わぁー☆
と、その後ろに微熱のカッコした子が。星条旗タンクトップ、ジーンズ短パンに上着
そしたら、なんとランマが着てた上着(サッカー選手のベンチコートみたいの)を
その微熱っ子に貸してあげた!!!
えーーー!!!
確かにめちゃくちゃ寒かったよ。
そんな中、そんなカッコした子たちは、もはや見るだけで寒かった。
しかしだな、『これはあまりに可哀想だよ~』って、全然可哀想じゃないよ!
自分でそのカッコを選んだのだから!
寒いと承知でそのカッコを選んできたのだからーー!!!わーん!
はぁ。
でもその優しさがランマくんのいいところですよね。
寒そうだったのが、めちゃくちゃ寒そうになってたけど。ランマくん。風邪ひくよ?
そして、もうひとりの微熱っ子(2人組だった)には松の上着が。
ランマがサッと脱いで上着を貸してあげた後、
なかなか脱がない松、
まだまだ脱がない松、
さらに粘る松!が、逃げ場はないと察したのか、
ものすごく渋々脱ぐ松、
しぶしぶ上着を渡す松、
脱いだあと寒いわー!ということを全く隠さない松…松…松…。
面白かったよ、松…!
さて、清水寺までは少々上り坂。
テクテク歩いていきます。
途中、産寧坂で翔やんがしつこく、『転ぶなよ?転ぶなよー!』
と言っていた。笑
そして清水寺観光のあとの集合場所も途中にあり、地図で確認。
とね、その前に。
歩いていたらね、いつの間にか光さんが横にいたんですよ。
そしたらね、八ツ橋の豆知識を教えてくれました。おもむろに。
ついでにたまたま通りがかった集合場所も。
『あそこだよー。あの奥のとこだよー。』って教えてくれた。
ほんやくこんにゃく食べてはりましたね、光さん。
そして去って行きました。
光さんはガイドは校長と一緒なのですが、バス内では喋れない。
ガイドはできないけれど、ちゃんと勉強した光。
なんか思い返すと感動してきたな。
初めて聞く八ツ橋の話でした。
さて、清水寺ではまず階段で集合写真を撮影しました。
清水寺はさすが有名観光スポットだけあって、人が多かった。
駐車場でも集合写真撮影中でも、一般の方が氣志團を撮りまくる、撮りまくる。
傍から見ると、ほんと良くないな、っていうことがわかりました。
どうぞー撮ってくださいませー
っていう態度ならまだしもさ、仕事中の、文句も言えない状況でさ。
いい大人が撮りまくるのは、なんともバカだね。
かといって注意もしなかったんだけど。
なんかツイッターとかに氣志團のファン、マジムカつくとか書かれたらと思うと…。
だけど、どうだ!うちの團長はカッコいいだろ!という気持ちでもありました。
注意できなくてごめんね、氣志團ちゃん。
でも建物の中からおじさんが『ほんもの?』って聞いてきて、
『そうですよ、フフンッ』って答えたら、おじさんが携帯を手に持ったから、
『それはダメですー』と言って、窓をスーッと閉めておいたよ。
集合写真を撮ったら中へ。
笑い獅子などの説明をする翔やん。
なんか急におかしなテンションでした。なんであんなに粗かったのでしょうか。
粗暴な感じでした。ワザとなんだけど、そうする理由がわからなかった。
時間が押してたのかな。
旅行中ずっと気を張り、声を張って、旅行が成功するように頑張っていた翔やん。
色々と気がついちゃったり、気になっちゃうだけに、
余計にプレッシャーみたいのを感じていたのかな?
人の多い場所だったしね。
だけどナゾです。
有名な清水の舞台に着いたら、次の集合時間まで自由行動。
と、そのとき後ろにやってきていたトミーちゃんが後ろ向きに歩いてきたのだけど、
トミーちゃんの足が手摺の足のところに引っかかりそうだったので、
咄嗟に背中を押してしまいました。
振り向いて『?』なトミーちゃんでしたが、
足元にあった手摺の足を見て状況をわかってくれた様子。
『お、ありがとう』って言ってくれた。でも押してごめんなさい。
さーて、初、清水寺。
お水を飲んだり、暗闇の中を抜けたり、おみくじを引いたり、満喫しました!
イチゴ味の生八ツ橋をお土産に購入し、集合場所へ。
温かいお茶と、カステラが用意されていました。温かいお茶は本当に有難かった。
しばらく待っていると、翔やん、ランマくん、松…かな?が、部屋に。
翔やんから一言、二言あったのち、
『今からテストを行う!』
との宣言。
えー!っというキッシーズを無視して、問題用紙、答案用紙、ペンが配布され、
テストスタート!
そいや、このとき『遊びじゃねんだよッ!』って翔やんが言ってた。笑
…むっず。
分かる問題から答えていけーっとの声。メンバーも斜め前の席で回答してる。
やばい。マジに0点かもしれぬ。
焦っても、わからぬ…。
みんなわからんよね…??
不安いっぱいの中、回答時間がやたら長く感じる…。
わからないなりにも、考え、記憶を手繰り寄せる。
あぁ、あれはなんだっけ…。
見たのに思い出せぬ。
聞いたのに思い出せぬ。
どんどん気が重くなってきた…
そんな中、突然!
『ジョイ!ジョイ!ジョイ!フフフフンフーン!』
エー!翔やんが歌い出したー!
さらに歌いながら机の間を早足でグルグル駆けだしたー!
ジャマー!!!
キッシーズも歌い出したときはうっすく笑ったのものの、
まさにジャイアンの振る舞いを見せる翔やんにだんだんとイライラ。
してたと思います。
少なくとも私はマジやめて、と思っておりました。
そしてもう1曲、なんか唄ったなー。なんだっけなー。
でも、マジでキレちゃう5秒前になったとき、翔やんはジョイジョイ言いながら、
隣の部屋に駆けて行かれました。
※思い出したので追記。
(もう1曲は『CHE.R.RY』)
(こーいーしちゃったんだー たぶんー きづいてなーいでしょう♪)
(フフフーフーンフフ フーンフフ フッフン チェリー♪)
(とかって歌ってましたねー。楽しそうでしたねー。)
ちなみに隣は、もう半分のグループ。
遠くからジョイジョイ聴こえてたときは、え?翔やんが唄ってるの?気になるー!
と、もしかしたら思っていたかもしれませんが、いざ姿を見せたら、きっと、
あっちに帰って…と、思われたことでしょう。
うーん、このテスト、難しかったですね…!!
例えば、『トミーちゃんが作曲した歌、3曲書きなさい。』
Baby Baby Babyでしょ、紫のアイツでしょ、それから…、え?
いや、わかるよ、わかる。
ちょっと待って、すぐにでてくるから。うん。
えーっとね、うん。
わかった、ちょっと前の曲にしようかな?
えーっとね…えーっと……
と、なったらもう出ない。
知ってるのにーー!
この問題が一番やさしかったんじゃないですかね。
でもこの有様。
2日目に各号車の平均点など発表があったのですが、みんな散々でした。。。
ごめんね、翔やん。
さて、このあとはホテルに移動。
雪がチラホラしてました。
部屋に着くとそこには、スウェットが!!
浴衣じゃなくて、スウェットなのね!!
そして指令。
『着替えて17時45分に宴会場に集合』
さーて、いよいよ宴会の始まり!
一体どんなことが待ち受けているのか!!?
この旅行中、次の一瞬、一瞬が楽しみでした。
ひとつめの目的地へ。
それは、清水寺!
おー。ベッタベタです。
でもずっとずっと行ってみたかったから嬉しかった!
バスが駐車場に止まったら、全号車が到着するまで駐車場の隅でしばし待機。
1号車の我々の前には松とランマ!
わぁー☆
と、その後ろに微熱のカッコした子が。星条旗タンクトップ、ジーンズ短パンに上着
そしたら、なんとランマが着てた上着(サッカー選手のベンチコートみたいの)を
その微熱っ子に貸してあげた!!!
えーーー!!!
確かにめちゃくちゃ寒かったよ。
そんな中、そんなカッコした子たちは、もはや見るだけで寒かった。
しかしだな、『これはあまりに可哀想だよ~』って、全然可哀想じゃないよ!
自分でそのカッコを選んだのだから!
寒いと承知でそのカッコを選んできたのだからーー!!!わーん!
はぁ。
でもその優しさがランマくんのいいところですよね。
寒そうだったのが、めちゃくちゃ寒そうになってたけど。ランマくん。風邪ひくよ?
そして、もうひとりの微熱っ子(2人組だった)には松の上着が。
ランマがサッと脱いで上着を貸してあげた後、
なかなか脱がない松、
まだまだ脱がない松、
さらに粘る松!が、逃げ場はないと察したのか、
ものすごく渋々脱ぐ松、
しぶしぶ上着を渡す松、
脱いだあと寒いわー!ということを全く隠さない松…松…松…。
面白かったよ、松…!
さて、清水寺までは少々上り坂。
テクテク歩いていきます。
途中、産寧坂で翔やんがしつこく、『転ぶなよ?転ぶなよー!』
と言っていた。笑
そして清水寺観光のあとの集合場所も途中にあり、地図で確認。
とね、その前に。
歩いていたらね、いつの間にか光さんが横にいたんですよ。
そしたらね、八ツ橋の豆知識を教えてくれました。おもむろに。
ついでにたまたま通りがかった集合場所も。
『あそこだよー。あの奥のとこだよー。』って教えてくれた。
ほんやくこんにゃく食べてはりましたね、光さん。
そして去って行きました。
光さんはガイドは校長と一緒なのですが、バス内では喋れない。
ガイドはできないけれど、ちゃんと勉強した光。
なんか思い返すと感動してきたな。
初めて聞く八ツ橋の話でした。
さて、清水寺ではまず階段で集合写真を撮影しました。
清水寺はさすが有名観光スポットだけあって、人が多かった。
駐車場でも集合写真撮影中でも、一般の方が氣志團を撮りまくる、撮りまくる。
傍から見ると、ほんと良くないな、っていうことがわかりました。
どうぞー撮ってくださいませー
っていう態度ならまだしもさ、仕事中の、文句も言えない状況でさ。
いい大人が撮りまくるのは、なんともバカだね。
かといって注意もしなかったんだけど。
なんかツイッターとかに氣志團のファン、マジムカつくとか書かれたらと思うと…。
だけど、どうだ!うちの團長はカッコいいだろ!という気持ちでもありました。
注意できなくてごめんね、氣志團ちゃん。
でも建物の中からおじさんが『ほんもの?』って聞いてきて、
『そうですよ、フフンッ』って答えたら、おじさんが携帯を手に持ったから、
『それはダメですー』と言って、窓をスーッと閉めておいたよ。
集合写真を撮ったら中へ。
笑い獅子などの説明をする翔やん。
なんか急におかしなテンションでした。なんであんなに粗かったのでしょうか。
粗暴な感じでした。ワザとなんだけど、そうする理由がわからなかった。
時間が押してたのかな。
旅行中ずっと気を張り、声を張って、旅行が成功するように頑張っていた翔やん。
色々と気がついちゃったり、気になっちゃうだけに、
余計にプレッシャーみたいのを感じていたのかな?
人の多い場所だったしね。
だけどナゾです。
有名な清水の舞台に着いたら、次の集合時間まで自由行動。
と、そのとき後ろにやってきていたトミーちゃんが後ろ向きに歩いてきたのだけど、
トミーちゃんの足が手摺の足のところに引っかかりそうだったので、
咄嗟に背中を押してしまいました。
振り向いて『?』なトミーちゃんでしたが、
足元にあった手摺の足を見て状況をわかってくれた様子。
『お、ありがとう』って言ってくれた。でも押してごめんなさい。
さーて、初、清水寺。
お水を飲んだり、暗闇の中を抜けたり、おみくじを引いたり、満喫しました!
イチゴ味の生八ツ橋をお土産に購入し、集合場所へ。
温かいお茶と、カステラが用意されていました。温かいお茶は本当に有難かった。
しばらく待っていると、翔やん、ランマくん、松…かな?が、部屋に。
翔やんから一言、二言あったのち、
『今からテストを行う!』
との宣言。
えー!っというキッシーズを無視して、問題用紙、答案用紙、ペンが配布され、
テストスタート!
そいや、このとき『遊びじゃねんだよッ!』って翔やんが言ってた。笑
…むっず。
分かる問題から答えていけーっとの声。メンバーも斜め前の席で回答してる。
やばい。マジに0点かもしれぬ。
焦っても、わからぬ…。
みんなわからんよね…??
不安いっぱいの中、回答時間がやたら長く感じる…。
わからないなりにも、考え、記憶を手繰り寄せる。
あぁ、あれはなんだっけ…。
見たのに思い出せぬ。
聞いたのに思い出せぬ。
どんどん気が重くなってきた…
そんな中、突然!
『ジョイ!ジョイ!ジョイ!フフフフンフーン!』
エー!翔やんが歌い出したー!
さらに歌いながら机の間を早足でグルグル駆けだしたー!
ジャマー!!!
キッシーズも歌い出したときはうっすく笑ったのものの、
まさにジャイアンの振る舞いを見せる翔やんにだんだんとイライラ。
してたと思います。
少なくとも私はマジやめて、と思っておりました。
そしてもう1曲、なんか唄ったなー。なんだっけなー。
でも、マジでキレちゃう5秒前になったとき、翔やんはジョイジョイ言いながら、
隣の部屋に駆けて行かれました。
※思い出したので追記。
(もう1曲は『CHE.R.RY』)
(こーいーしちゃったんだー たぶんー きづいてなーいでしょう♪)
(フフフーフーンフフ フーンフフ フッフン チェリー♪)
(とかって歌ってましたねー。楽しそうでしたねー。)
ちなみに隣は、もう半分のグループ。
遠くからジョイジョイ聴こえてたときは、え?翔やんが唄ってるの?気になるー!
と、もしかしたら思っていたかもしれませんが、いざ姿を見せたら、きっと、
あっちに帰って…と、思われたことでしょう。
うーん、このテスト、難しかったですね…!!
例えば、『トミーちゃんが作曲した歌、3曲書きなさい。』
Baby Baby Babyでしょ、紫のアイツでしょ、それから…、え?
いや、わかるよ、わかる。
ちょっと待って、すぐにでてくるから。うん。
えーっとね、うん。
わかった、ちょっと前の曲にしようかな?
えーっとね…えーっと……
と、なったらもう出ない。
知ってるのにーー!
この問題が一番やさしかったんじゃないですかね。
でもこの有様。
2日目に各号車の平均点など発表があったのですが、みんな散々でした。。。
ごめんね、翔やん。
さて、このあとはホテルに移動。
雪がチラホラしてました。
部屋に着くとそこには、スウェットが!!
浴衣じゃなくて、スウェットなのね!!
そして指令。
『着替えて17時45分に宴会場に集合』
さーて、いよいよ宴会の始まり!
一体どんなことが待ち受けているのか!!?
この旅行中、次の一瞬、一瞬が楽しみでした。