
"Yes, I am sure that nothing can separate us from God’s love—not death, life, angels, or ruling spirits. I am sure that nothing now, nothing in the future, no powers, nothing above us or nothing below us—nothing in the whole created world—will ever be able to separate us from the love God has shown us in Christ Jesus our Lord."
Romans 8:38-39
異文化ブロガーのノエルです。
今日は一段と涼しいですね。
何か温もりを無くしたような、そんな1日に思います。
個人的な内容になりますが、
昨日の夜、大好きな祖母が、約17年のガンの闘病生活を終え、亡くなりました。
ここ1ヶ月、長い病院生活から自宅療養に切り替え、訪問看護を受けながら、毎日精一杯生きていました。
そして昨日、家族全員が帰宅して一人一人会話をするのを見届けてから、眠るように、静かに旅立っていきました。
祖母の危篤を叔父から連絡を受け、母と祖母の家へ向かう車の中でラジオを聴いていた時、突然キリスト教の教会でよく歌う讃美歌312番が流れてきました。
讃美歌312番「いつくしみふかき」
"いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いをとり去りたもう
心の嘆きを つつまず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を…"
前回のブログで、私がクリスチャンである事や、キリスト教についてシェアさせて頂いたかと思います。
私は、キリスト教の神様の存在を信じています。
信じている者として、この出来事はすごく衝撃的で、奇跡のように思いました。
神様は、私の心の叫びを、悲しみを、嘆きを、全て分かっていたのでしょうか。
この歌の歌詞は、結婚間近に婚約者を亡くされた作詞者が、絶望の淵に立たされ、苦しみの全てをイエス様に委ねた時に生まれた歌詞とされています。
正に大切な家族を失くそうとしている時に、この曲が流れてきたのです。
まるで、
"全て知っていますよ。
だから安心してゆだねなさい。
あなたの苦しみは
全て私が負って、包みましょう"
と言ってくださっているようでした。
自然と涙が出てきて止まりませんでした。
人が亡くなるときに、不思議な事が起きると言いますが、本当にそうだと思います。
なんとこの日、私の婚約者R氏🇺🇸にも不思議な偶然がありました。
祖母が亡くなった日に着ていたR氏の服装が、最初で最期に私達2人が揃って祖母に婚約の報告をした日の服装と同じだったのです。
本当にただの偶然でしょうか?
神様が、私達夫婦と祖母の繋がりを示して下さったとしか考えられません。
本当に大好きな、大好きな、厳しくも優しい、忍耐強い、海が大好きで、料理の上手な、家族想いの温かい祖母でした。
感謝しても、してもしてもしきれません。
今は、悲しくて、寂しくて、仕方がないけれど、いつかこの悲しみが癒えて、更に神様が強めてくださる事を信じています。
そして今、祖母と祖父が再会して、2人が一緒に幸せに、一切の苦しみの無い神様の御下で、過ごしていく事を信じて祈ります。
おばあちゃん、本当に大好き。
ずっとずっと大好き。
私がそちらに戻るまで、おじいちゃんと、待っててね。
※キリスト教という宗教的な内容を含んだブログの書き込みが続いていますが、ブログを読まれる方に宗教やその考え方を押し付ける気は全くありません。私が私の考えを、マイペースに書き込んでいるのが本ブログになりますので、ご了承下さい。
