昨年より知床フラワーさかいでは特典が何個かついている 「花得カード」 の会員さんを募集して、
かなりのお客様に会員になっていただきました。(^∇^)
そのひとつにお誕生日の近づいた会員さんにお祝いはがきをお出して、います。
そのハガキに最近出ているお花の切手を貼っています。
そして、80円切っても少々ストックしてます。
封書を送付する時に記念切手を貼りたい相手先などありますので、表情のないメール便のシールよりも同じ
金額なら、↓を使いたくなります。
すごい絵ですよね。 いつも思うのが、下世話なことですが記念切手のデザイン料はいかほどなのか・・・
すいません、ほんとに下世話です。 でも日本全国津々浦々80円という金額で、利益がどうのこうのって
販売局にどの位入るのかななんて・・・
やっぱり考えちゃいます。
花屋が毎日販売している花束や、アレンジにデザイン料を入れている花屋さんはどの位いるでしょう。
ないところが圧倒的ではないかと思います。(当店もしかり)
本来はすべてにカウントすべきだと思っていますが・・・
割とお客様に、安く大きく見せたいとそれが優先して、価格の反映まで行かない場合が多い。
しかし、一定の技術に達するまでの為にコストがかかっているのに、それを無視してカウントしないのは
ないだろうと思う。
車検や修理に車を出しても、美容室、医療、眼鏡、設計屋さんなどたくさん請求書にきちんと明記されていたりして、堂々とカウントできるのに、
花屋は(当店は)加工料さえも自腹?
花屋は国家資格ではないから?
それだけではないな・・・ 自信を持ってスタッフの技術指導と販売が出来ればいいのか、
お客様が御満足いただければ。
一番の目的はお客様に満足と発見のあるお店づくりかな。
お誕生日ハガキは改めて、リアル店舗にお越し頂き、店内の空間にいる時間を楽しんでいただき発見してもらうためのツールです。
昨年から私が導入してきたシステムは今までやらなかったこと、気づけなかったことを、導入しやすくするための、心をつなぐシステムだと思っていんす。
けっしてハードとは思っていません。
肝心なのは、どう使って行くかだと思う。 何とかと鋏は使いようと言いますし。
思っていても、実行をしなければ意味がない。
今日は二人の地元の対照的な友人起業家と話をする機会があり、自分の周りの人間を含めて
行動をどう興すかの大切さを改めて考えました。
そして昨日Twitterを始めたことを書きましたが、
ただ単にユーザー名をいれればいいのかしら
これです。 hanayanokay
扱いがまだよくわからないのでぼちぼち行きます。
kay