さて、長く引っ張っていたエチオピアですが、ヒペリカムの農場2件の見学の後は
カスミ草の農場を見ました。 3件目になるとかなり時間も押して、路地栽培のカスミ草の他にハウス内の見学もあったのですが、夕方すでに5:00をまわり、施錠されていてそこは見ることなく、駆け足での見学となりました。
海外でのカスミ草の栽培、採花と出荷の仕方を知りびっくりしました。
そんな風でもいいんだ。 へぇ・・・と、ここで予定されていたすべてのエチオピアの見学が終わりました。
エチオピアでの花の案内人はエジプト出身の方でした。
アフリカで早くから花のコンサルタントされていてアフリカの花ならこの人に聞けくらい、すごい方でした。
年齢は40で、奥さん(学校の先生)と子供さん(1人)いらして、安心安全な広い敷地に塀で囲われた高級マンションがにお住まいのようです。
エチオピアがいくら物価が安くても、先進国並みの生活を送るためにはかなりの経費がかかるそうです。
これから発展への道をスタートしたエチオピア。
5年後には見違えているでしょね。
エチオピアの夕食の一コマですが↓現地の方の明るいのりのダンスが楽しかった。(食べ物は例のアレですが)
ここに来る前は、貧困(黒柳徹子のユニセフの援助)のイメージしかなかったのですが、
ここの方たちは 明るいダンスと歌があり、文化があり、 勝手に不幸そうな国というイメージを改める事が出来ました。
ちなみに、アフリカの多くの国がヨーロッパの国に植民地化されたそうですが、ここエチオピアは植民地化されずに、王国が存在していたそうです。
しかし 国王が暗殺され、キューバの共産主義が横行したそうです。
そのため、2000年くらいまで、海外の資本がケニアには入れなかったそうです。
現在は、海外資本が入りやすい政策を工夫されているようです。
そして、とうとう標高1,850メータから2,500メータの農場周りが終わりました。
かなりラフな道を通り、長距離移動が重なり、メンバーもかなり疲れた感もありますが、
2泊3日で面白い体験ができました。
朝がたの停電(5:00過ぎ、これはパソコンで仕事をしていた何名かは被害にあった)や、
空調のないホテルの寒さと、うすい掛け布団に耐えながら服を着て寝たり(コロンビアの時と違いお風呂のお湯がちゃんと熱かったのは助かった)、移動や見学に時間がかかり、食事の時間が毎日ずれ込んで、昼食の2時間後に夕食とか、もっと夕食がずれ込んだりとか・・・・
そんなハプニングは旅に付きもの。 楽しみました。
ここの奥で10:30発の飛行機の搭乗時間まで時間をツアーメンバーの数人で、楽しくすごしました。
ツアーメンバーがエチオピアでショッピングができなく余ってしまった現地通貨(1ブル=約4.92円)を、
松島さんがほぼ全員に米ドルに交換してくれて ( やさしい(´∀`) )
その、
たくさん持っていたエチオピアのお金をここでほぼ、使い切る事が出来ました。( ̄□ ̄;)!!
それに みんな感動。
まさか使いきれるなんて!!
さて、2時間でケニアに着きます。
















































































