今朝は蝉の声で目覚め、カーテンを開けると一面光って暑い

梅雨明け目前、夏の景色です。
サーフィン日和

でも一日お仕事・・・

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ちょっとブルーに出勤(病院薬剤師です)
そんな気分を取っ払ってくれたのは
ある患者さんのひとことでした。
「ありがとう、なおったよ!」
その方はC型慢性肝炎のため、昨年夏はインターフェロンを始めるため入院してきました。
一口にC型といってもウィルスのタイプと量の組み合わせで治療効果が変わります。
それが一番やっかいなパターンをお持ちの方で、去年は3度目の挑戦でした。
仮に治療に失敗しても、肝硬変→肝癌への発症時期を遅らせることができます。
ですから治療をする意義はあるのですが、やはり予後に不安をお持ちでした。
それが治療開始から半年でウィルスが消えて治療は終了、
さらに半年後の今日もウィルスが検出されなかったのです。
この日をどれだけ待ちわびていらっしゃったことでしょう!
向日葵のような笑顔に一足早い梅雨明けを見ました

インターフェロンは高価なお薬ですが、現在は国の助成金で治療を受けやすくなりました。
世帯あたりの市町村民税課税年額に応じて自己負担金額が変わります。
平成22年度はひと月あたり1万円、または2万円(差額ベッド代などは含まず)。
詳細はこちらをご覧ください。k


















