おはようございます。
夜明けの空、そこにあるだけ美しいと思いませんか?
海の日は日向の小倉が浜でサーフィン
忙しくてなかなか行けず、なかなか上手くならないけれど
この景色を見たら、海に入ったら・・・もうそれだけで幸せ
初めてサーフィンをしたのは今から3年前。友達同士で行ったスクールがきっかけでした。
もともと海が大好きな上、ボードに立つ開放感ですっかり虜。
スクールに通えば当然のごとくボードが欲しくなるワケです。
じゃあ、どんなボードが欲しいか?
①車内に積めるサイズ(当時は軽自動車)
②片手で楽に抱えることができる(材質により重量はまちまち)
③風景に溶け込む/部屋に置いても違和感がない
④すぐに買い換える代物ではない=気に入るものを買う
サーフショップをまわったり、カタログを見たりすること数ヵ月。
ある日以外な所からオーストラリア在住のシェイパー「クリス・ギャレット」を知りました。
http://www.chrisgarrettshapes.com.au/tvb.html
中央でボードが回るので、「WOOD」にカーソルを合わせると・・
WOODが三種類あらわれます(さらにクリックするとそれぞれの説明画面へ)
乗っているのは中央のTimber Veneer Boards
いわゆる’ティンバー’と呼ばれるタイプですが、表面に板(ベニヤ)を貼り付けたタイプです。
一般的にベニヤといえば合板を指しますが、ここでは本来の意味「材木を薄い板」にしたもの。
一目惚れもいいところ、すぐに取扱店で実物を確認。
驚くほどに綺麗な木目、想像以上に軽量!
それもそのはず、EPSの表面の板の厚さはわずか3(2?)mm(注文した当時のHPより)
それでもってしなやかで’割れない’。少々の傷は自分でも修理できてしまう(具体的な方法が書かれていた)
サイズは6feet(約180cm)までだから条件にぴったり。
「これを買おう!」
しかし国内ではオーストラリアの2.5~3倍と高い。ならばとネットで直接オーダー。
(これでファーストボードだから本当に思い切ったことをしました)
そしてオーダーから発乗りまで待つこと4ヵ月。途中起きたトラブルも克服(笑)
もちろん買って大正解。波待ちの時にホッとします。
話しが反れましたが、このサーフボードの素材こそレッドウッド(セコイア)。
子供の頃から好きだったメタセコイア、ボードで身近になったセコイア=レッドウッド。
高さ100Mを越すレッドウッドの生命力と美しさに惹かれての旅まであと一ヵ月です
次はレッドウッドの性質と歴史について書きたいと思います。