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ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!

夢のまたゆめだけど・・・


一度はこの中に入ってみたい。


指先で波を撫でたらどんな気分だろう?



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バンザ~イ波


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明日は日向


水はあたたかい。



きっと5000マイル向こうの冷たい海を想いながら入ることだろう。


北カリフォルニアの海は驚くほど冷たくて、たとえるなら氷水。


足を一歩いれただけで心臓が縮むかと思った。



残念ながら海に入るチャンスを逃したけれど、


最終日に宿の近くのサーフショップで置物を買った。


大きな夢を小さな人形で表現しているのが気に入っている。



そして、


海がどこまでも続いている事実


指先でひとすくいする水はRedwoodの森に降り注いだ雨かもしれない。


大地の雨はやがて川となり、海へたどり着く。




果てしなすぎて笑いそうになるけど、すごく幸せな気分だ。


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「あ、カモメちゃんがいっぱい。」


鳥ではない、MAZDA6 (アテンザ)のことだ。

セダンだが、やたらと多くてびっくりした。近所のディーラーに教えてあげたい。

スポーツワゴン置いたら間違いなく売れる・・と考えた矢先にフォレスターが走っていった。

ついでだが、アメリカでの主なラインナップは以下の通り。

MAZDA2=デミオ

MAZDA3=アクセラ

MAZDA5=プレマシー

RX-8はそのままだ。

マツダ車がお好きな方はこちら からどうぞ。

しかし日本車が多くて驚いた。


そういえば地元はやたらとBMWとAudiが多い。


加速も走りもいいが、平均速度40㎞以下ではかわいそうだ。




そんなことをブツブツ考えながら少し南に下る。


上空から見えたKlamath Riverを見たかった。


あの川を真近に見ると思うとワクワクしていた。



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南から北へ砂嘴(さし)が伸びるKlamath Riverの河口の幅はざっと1マイル(1.6㎞)ある。


昔からサーモンが採れる地域で、今でも先住民の人たちが漁を続けている。


ハイウェイ沿いのレストランの周辺にはSalmonの文字が並んでいた。




hwy101から右、Requa Rdに入ると間もなくKlamath Over Lookに到着した。



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空から見下ろした土地に立っているだけで感動したが、


ここからまたトレイルがある。海面から200フィートの位置まで下ることができるのだ。


さらにそこから北へ進む片道4マイルのCastal Trailが伸び、


その向こうには1月に閉鎖されたRedwood Hostel がある。


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どこに行ってもここはトレイル天国だ。



Coastal Trailにとても惹かれる。


どこまでも広がる海を眺めながら海岸線に沿って歩くことはとても楽しい。


「生きている」ことが実感できるからかもしれない。


崖っぷちだからか?


そうじゃなくて本当に眺めが美しい。


日本の海岸線も美しいが、立ち入り禁止が多くてもったいない。



さて、まだ行くべきところが多すぎて時間がいくらあっても足りないから


海面から200フィートで我慢した。



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それにしてもこの日は暑かった。


ミネラウォーター片手にブラックベリーを食べながらクジラを待つが現れず。


川面を進む船がかろうじて白く見え、


宵待ち草の歌が脳裏をよぎる。



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カバンの余計な荷物は減らしたが、まだ重い。




たくさん見たい


たくさん歩きたい


写真もとりたい




欲張りで焦る自分に気付いていたが、


どうすればいいのかに気づくまでまだ時間がかかった。




そう思いつつ川を超えて向こう岸に立ってみた。



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眼下に見えた砂嘴の上にうっすらタイヤの跡が見えた。



ここからCoastal Driveを経てPrairie Creek Redwwods State Parkへ向かう。



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Elk(エルク:巨大なシカ)に遇えるかもしれない。











午前のプログラムが終わると、とっくに昼をまわっていた。


昼の森はとても静かで鳥の声さえ聞こえない。


本当はいろいろ住んでいるのだけれど。



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日中の気温は15度前後だが、日差しは容赦なく照りつける。


暑い時間に動きたくないのは何も人間に限ったことではないのだろう。




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先ほどの場所から数マイルのところに巨木が多いStout Grove があり、


かつては切り倒した木を運ぶために使われた道Howland Hill Roadへと続く。


「眺めの良い」道だという。


' Scenic Drive 'という響きに惹かれて走ってみることにした。


海岸沿いまで10マイル/所要時間45分


ただしDirt(泥だらけ)な道




そして車を走らせ納得した。


古いRedwoodが立ち並び、方々に切り倒され木々が点在する。


過去の歴史が残った道路だ。


切られてもなお新たな生命を育むNurse log


これからも永遠に続く森を想像し、東から西へ走り抜ける。

しかし、夏場は乾季、Dirtにもほどがある。


道沿いの木は灰かぶり状態、雨が待ち遠しそうだった。




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ほとんどの道幅はようやく車が離合できる程度だ。


写真ではわかりづらいが、ここも道沿いが灰(土埃)だらけだった。


植物が枯れないのが不思議なくらいだ。




この位置、右手は急な路肩で端に寄せられず、


左手は崖下に小川が見えた。




日本ならすぐにガードレールやフェンスを張るところだ。


「レンタカーお断り」「立ち入り禁止」かもしれない。


でないとJAFや保険会社はやってられないだろう。




だが、ドライブをするうちにそれが普通の事に思えてきた。


何もないことが、である。





1時間後、予定をオーバーして無事ハイウェイに到着、


港の景色を見ながらサンドウィッチを食べる。


とても美味しい。



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窓をあけたがSea lion(アシカやトド)やHarbor Seal(アザラシの一種)の鳴き声がしない。


彼らも暑くて海に入ったのだろうか。



ところで、もしアザラシの鳴き声を真似るなら


「アオゥッ、アオゥッ、アオゥッ」


といえばいい。どんな相手も一瞬で笑顔になる。




港から2マイル南のEnderts Beachからの眺め



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これから先の旅もそうだが、


フェンスやガードレール、不必要な看板がないことが嬉しかった。




煙草の吸殻、空き缶、ペットボトル、


プラスチックバッグ、お菓子のクズ、


食べ終わったコンビニの弁当箱など皆無であった。





・自動販売機はほとんどない


・喫煙スペースは限られたエリアしかない


・ゴミを捨てると罰金が課せられる

(ハイウェイ・フリーウェイは$1000)


・食糧を放置

→野生動物のエサになる

→野生として生きていけなくなる

→エサを求めて人を襲う


などの理由も考えられるが、


そこに住む人も、観光客もマナーをわきまえている。





せっかく日本に生まれたから富士山に登りたい。


しかしどうだろう、あのゴミだらけの山は?


狭い家をピカピカに磨きながら、汚いものは外へポイだ。


日本は物があふれすぎているように思える。




ふと、カバンの荷物が重いことに気が付いた。