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ヨガで英語を覚えよう~はなのブログ

何で英語???ひねった日本語に比べ案外に易しいものです(笑)要は発想の転換・・・身体も頭も一度にリフレッシュ!

旅先では荷物は少な目が便利

が、いつの間にか日常にも浸透しています。

春に読んだ「段舎利」系の本も拍車をかけてくれまして、
この夏は少な目の洋服で心地よく過ごしてます。

主役は
白シャツ1枚
Tシャツ2枚
キャミ2枚
パンツ2枚
ワンピース2枚

たまに違うのも着ますが、上の分あれば十分です。
1週間の旅ならキャミ・ワンピースは1枚に減らすでしょう。

ちなみにTシャツ以下、お気に入りで色違い(ユニクロではない)
コーディネートが楽なんです虹
どうぞ工夫がないなんて言わないでください(笑)


さて、秋冬はどうしよう?
コートとダウン以外ほとんどない。

本気で買い足す必要があるようです。
大事な友達から「最近書いてないね?」

「ごめんなさい!」

言い訳だけど、連日残業でPCの前に座りっぱなし。
帰宅してまで活字を打ちたくなかったんです。
食と睡眠確保が一番でして(笑)

でもここ一か月は週末ごとにサーフィンとヨガでした。
おかげでストレスフリー♪


ところで頭皮を整えると顔のしわが出来にくかったり、
フェイスラインが変わるとかいいますよね。
なんでもブラッシングでずいぶん変わるそうです。

せっかくなら良いブラシが欲しかったので検索すると
「MASON PEARSON」ってのが出てくるんですね。
美容師さんが教えてくれたものと同じです。店でも使っていました。

それで気になるお値段はやはり高い(笑)売れ筋で軽く1万しちゃいます。
一生ものと言われるだけあるのでしょうか。

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おやMade in Engalandですか?ってことは輸入です。

じゃあ本国のお値段はもしや・・・

あ~やっぱり半額以下ですひらめき電球

こちらだとわずかな送料で送ってくれます。
買わずにおれませんから買いましたドキドキ
興味のある方はご覧下さいね。

届くのが楽しみです。

さあ、今日もがんばるぞ~クラッカー

Upavistha Konasana(ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ)
座位の開脚のポーズ
Wide-Angle Seated Forward Bend

う~んサンスクリット語で書かれた名前をカタカナ読みに変える日本人ってすごい。
そのままカタカナでポーズ名を覚える人はもっとすごい・・・

和名か、英語名が素直でわかりやすいんだけど(笑)

なんて言葉の話しはさておいて、

ヨガをはじめておそらく5年が経過します。

着替えてまで汗かくなんてめんどう・・・と思っていたのがウソのようです。

さて、その5年の歳月の中で「あ、できちゃった!」という
爽快感を味わったのは過去に3回。
かなり苦手意識が強いポーズが突然できてしまう時のことです。


1回目は座位の前屈で胸が足に付いたとき( パスチモッターナ・アーサナ)
2回目はヘッドスタンドで足が伸びたとき(シルシアーサナ)
3回目は座位の開脚で床に胸がついたとき(ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナ)

2回目のは肩・腕の筋力も重要で練習あるのみのような感じだけど、
1、3回目は柔軟性では押し切れませんでした。

「やわらかくても苦手!」なのはあります、ハイ。

何でできたかって?「何かが吹っ切れた」という表現が近いのが正直なとこ。

ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナなんてつい先日できたんですが、
こんなページがあるので紹介しときます。

Wide-Angle Seated Forward Bend

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oo-pah-VEESH-tah cone-AHS-anna)
upavistha = seated, sitting
kona = angle

Step by Step

①Sit in Dandasana, then lean your torso back slightly on your hands and lift and open your legs to an angle of about 90 degrees (the legs should form an approximate right angle, with the pubis at the apex). Press your hands against the floor and slide your buttocks forward, widening the legs another 10 to 20 degrees. As with Dandasana, if you can稚 sit comfortably on the floor, raise your buttocks on a folded blanket.

②Rotate your thighs outwardly, pinning the outer thighs against the floor, so that the knee caps point straight up toward the ceiling. Reach out through your heels and stretch your soles, pressing though the balls of the feet.

③With your thigh bones pressed heavily into the floor and your knee caps pointing up at the ceiling, walk your hands forward between your legs. Keep your arms long. As with all forward bends, the emphasis is on moving from the hip joints and maintaining the length of the front torso. As soon as you find yourself bending from the waist, stop, re-establish the length from the pubis to the navel, and continue forward if possible.

④Increase the forward bend on each exhalation until you feel a comfortable stretch in the backs of your legs. Stay in the pose 1 minute or longer. Then come up on an inhalation with a long front torso.

この写真に見覚えのある方もいらっっしゃるかも。
Yoga Journal日本語版、関連書籍にものってましたから。

実はアメリカ版のサイトから転載したものです。
部位別/目的別/疾患などでアーサナの検索ができるんですよ~

日本語サイトではまだなんですけど・・・

興味のある方はこちらからどうぞ。
たしか匂いの記憶は大脳辺縁系にあったと思う。
魚や爬虫類で発達した嗅脳が人間ではうんと退化して・・とか習った。


ところで記憶を呼び覚ますのは何も匂いばかりでない。
音だって思い出させることがある。

もう随分前のこと、まだ学生だったころの話し。

些細なことがきっかけで「ある種の音」が嫌いになった。
困ったことにその音は人の声であったから、本人には言えなかった。
かわりにその人の周りで流れる音を消していった。
やがてその人にまつわる音をすべて排除し、
人が奏でる歌すら恐くなり、そのうち音楽を聴かないようにした。


今思えばとんでもないことだが、
類似した音域を聞くといまだに耳を塞ぎたくなる。


けれど世の中は本当に上手く出来ている。
ある日のこと、突然現れた友達が狂ったように音楽を聴いていた。
まだiPodなんてなかった頃なんだけど、
研究室のパソコンで聴くために、CDを毎日20枚は持ち歩いていただろう。
いやでも聴かされるハメになった。

そして、閉じてしまった耳はこじ開けられた。

きっかけは忘れもしないDonny HathawayThe Getto(Live)である。
思い出したのはそれより10年以上も前に、偶然カセットに録音していたことだ。
全部聴くと10分はあったと思う。
長すぎるし、何が良いのかちっともわからなかったが、
何故かしっかり記憶に残っていた。

そのとき初めて「その音楽を聴きたい」と思った。
人の記憶っておかしなもんだ。



前にも書いたかも???
プロフィールにも書いてるが、Donny Hathawayが好きだ。
とくにLive版は愛おしく思える。

その中からもう一曲、
こっちは本当に大好きなVoices Inside (Everything Is Everything) (live)



CDを買ってしばらくは日に何度聴いただろう?数えきれなかったはずだ。


そして今、これを聴くとHappyな気分になる。


残念ながら彼はもうこの世にいないが、音楽というカタチで出会えて良かった。
久しぶりの旅行記、といっても社員旅行です。
職場では2年ごとに行われていますが、今回初参加でした。
例年だと数コースに別れてのところ、今年は国内外・日帰りまで含めて全10コース以上!
一年を通じてほぼ毎月どこかしらへ旅行へ行くグループがあるようです。

企画した人は大変だったと思います。ありがたいです♪

さて、そのベトナム旅行:ハロン湾のクルージング&ハノイ
日程はわずか3泊4日、といっても1日は機内泊。

時差はわずか2時間ですが、フライトの関係です。

福岡を午前に発ちハノイへ。
帰りは深夜の出発で朝帰国。


ところで、ベトナムってどんな国でしょう?

映画だと
カトリーヌ・ドヌーヴの「インドシナ」や
M・デュラス原作の「ラマン」
サイゴンが舞台の「青いパパイヤの香り」を観ていましたが、

その他思いつくことといえば、

・ベトナム戦争
・世界遺産に指定されているハロン湾
・日本人街が残っている
・伝統的な衣装アオザイ
・生春巻きにフォー
・香草は大丈夫だから食べ物には困らないだろう

なんて陳腐な・・・(泣)

にもかかわらず大して下調べすることもなく気楽に旅立ちました。
ツアーの良いところなんでしょうが、私にとってはこれまた初体験(笑)


5月の終わりに曇り空の福岡空港を経ちました。
震災の影響とシーズンオフということもあり機内はゆったり。
CAのみなさんはアオザイです。
お洒落で実用的なドレスといったところでしょうか。

のちにハノイで高校生を見かけますが真っ白なアオザイは優雅です。

ワインを飲みながら美味しく食事を済ませ、4時間後に到着。
まあ、何て近いんでしょう!

そして空港を出た瞬間・・・みな「暑い」を連発。
寒いのが苦手な私には快適に思えました。

ハノイで一番暑い時期は42℃まで気温が上がりますが、雨季の前はまだ涼しい方だとか。
真夏の熊本を思えば快適です。木陰はひんやり気持ちよかったし。


ツアー中は現地のガイドさんが案内してくれます。
小さなマイクロバスを使っていざ出発!
それもいきなり高速です。高速道路じゃないのに(驚)

一般道の制限速度は80㎞だとか、対向車線の車が少しでも遠ければ追い越しをかけます。
真横には二輪車が荷物を沢山のせて走ってる!
100㏄のバイクで4人乗りまでOKと言われてまた驚きです。

遠くまで広がる畑、所々に立つ細長い建物、
たまに牛や水牛もいたり、
ちょっと町に入れば路上のテーブルでくつろぐ人たち・・・

いくつか写真をどうぞ。車内から撮ったので画質は落ちますがあしからず。

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ヘルメットしてませんね~。取り締まるには人が多過ぎるんですね。
ちなみに中国製でカワイイ安価なものが輸入されてるそうですが、転んだときにすぐ割れるとか。
亡くなった人もいるそうです。バイクも中国製はすぐ壊れるため、日本製が人気です。

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建物が細い!ウナギの寝床です!
これ、フランス植民地下にあったころの流れです。そのころ税金は間口の広さで決まっていたとか。
現在は総面積で決まるのですが、いまでもよくスタイル。ちなみに建物がとなり合うと窓が使えませんから、サイドの窓はあっても少ない(笑)ペイントは正面だけ。合理的なんでしょうか?

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完熟バナナにパイナップル、ココナッツ・・・本当においしいです。
庭先にぶらさがるマンゴーも見かけましたラブラブ

たった4時間のフライトで全くの異国です。
見る物聞くもの驚くことばかり。

まだまだ発展途上のこの国では電力の供給が間に合わず停電します。
農業が中心で稲作は全て手作業。家を建てるにも、道路の補修をするにも手作業です。
鉄道はあるけど、予算が足らずに工事が中断したままの所も見ました。
庶民の足はバイクなので、国内生産が行われていますが、車はまだとのことでした。

日本でいえば昭和30年代の風景、といったところでしょうか。

それにしてもみんなパワフル!


車に揺られること約4時間、どれくらい走ったのでしょうか。ようやくホテルに到着。
ロビーでは料理長や支配人らしき人、ミスベトナムもいて華やか。

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と思ってたら会議を終えた大統領と側近の人たちが降りてきました。

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第4代国家主席のグエン・ミン・チェットさんです。写真では人影にはさまれて良く見えないかも。

そういえば第1代目はホー・チミンさん。
すべて紙幣に彼の顔があり驚きましたが、その功績を思うとなるほど・・・なんです。
日本では1年ごとに総理大臣が変わる異常事態なんですがね。

また、ぼちぼち続きを書きたいと思います。