5月14日は、山陽新聞カルチャープラザの課外講座「国宝『姫路城』と天空の城『竹田城跡』をめぐる」に参加してきました。

 

コースは、岡山を出発して、山陽自動車道、播但連絡道路を通り、まず竹田城址を訪れ、山城の郷で昼食を摂った後、再び播但連絡道路を通って姫路城を見学して、岡山に戻ってくるというものです。

 

画像↓は、雲海に浮かぶ竹田城址の姿ですが、当然ながら、今の時期は、このような情景にお目にかかることはできません。秋から冬にかけての朝早く、それも、うまく条件が重ならないと難しいと思います。この点は、備中松山城も同様ですね。

 

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車で行けるのは中腹駐車場までで、そこから約1㎞ほど坂を上っていきます。

 

 

100mごとに残りの距離の標識が出ています。平日だというのに結構なお客さんです。

 

途中で見下ろしてみます。高いところにいることを実感します。

 

タニウツギが咲いています。

 

 

入り口の料金所までやってきました。説明板に目を通しておきましょう。

 

 

 

上に目をやると木の隙間から城壁が見えています。

 

 

城址に向かって石段を上っていきます。

 

 

 

大手虎門があったところ。

 

 

 

北千畳に向かいます。

 

北千畳です。

 

北千畳から天守方向を眺めたところ。

 

向かいは朝木山。冒頭の雲海の画像は、ここの中腹にある展望台から写したものらしい。

 

南千畳に残る井戸の跡。雨水を貯めるための井戸だと思われます。

 

三の丸に向かいます。石垣は野面積み。この角のところは、横長と縦長の大石を交互に積み重ねた算木積み。

 

穴太衆の石積技法が用いられています。

 

石割の目を立てた跡。結局割れず、そのまま用いたものと思われます。

 

ここは、ちゃんと割れた石を使っています。

 

竹田城の建つ山は石が豊富なので、石垣の石には困らない。

 

段差の高い石段にみんなヒーコラ。わざ上りにくく、攻めにくくしているようです。

 

 

二の丸への石段。

 

 

 

二の丸からの眺め。

 

二の丸からの眺め。竹田城下が見下ろせます。

 

マップと照らし合わせてみましょう。

 

二の丸跡。

 

 

 

天守台に向かっていきます。

 

 

天守台から南千畳を見下ろしたところ。

 

マチュピチュみたいだと誰かが言ったとか。マチュピチュの実物を見たことがないので似ているかどうかわからんが、天空の城郭のムードにあふれています。。

 

但馬牛の試験場だそうです。

 

南二の丸方向。

 

石塀が階段状になっています。鉄砲狭間へ向かう石段になっていたそうです。

 

天守台を下りて南千畳から振り返ってみたところ。

 

南千畳。

 

南千畳から振り返って見た竹田城址の眺め。

 

 

 

竹田城址から離れていきます。

 

 

 

竹田城址を後にして山城の郷で昼食です。

 

山城の郷に竹田城跡のジオラマが展示されていました。

 

 

この後、姫路に向かいました。⇒国宝『姫路城』と天空の城『竹田城址』をゆく(2018/05/14) その2 姫路城の1

 

 

 

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