備前市大内にある西法院に行ってきました。あじさい寺と呼ばれているお寺は数々ありますが西法院もその一つです
 
大瀧山西法院の開基は奈良時代、天平勝宝六年(七五四年)孝謙天皇の招きにより来朝された唐僧鑑真大和上と伝わっています。
 
国分寺を除いて国史に名を留める県下最古の寺院だということです。
 
西法院は山の奥のわりと高いところにあります。参道は坂になっています。

西法院の参道に咲く紫陽花

 
 

西法院のあじさい寺、坂道の紫陽花

 
 

西法院の紫陽花3万本

 
 

西法院の紫陽花と石段

 
 

西法院の紫陽花と灯籠

 
 

西法院のあじさいと石灯籠の参道

 
手水のところにも紫陽花を浮かべています。

西法院の龍と紫陽花の手水鉢

 
 

西法院の紫陽花と石灯籠

 
 

西法院の紫陽花3万本、約40種類

 
これが「大瀧山」の由縁かな?
違うかな?

西法院の紫陽花と滝

 
 

西法院の紫陽花、淡いピンクの約3万本

 
 

西法院の紫陽花と石灯籠

 
 

西法院の紫陽花、約40種類3万本

 

大瀧山西法院の紫陽花は、なんと約40種類・3万本もあるということです。個人的にはざっと見た限りでは種類も株数もそんなにあるとは思えませんでしたが、まあ、あるというんだからあるのでしょうかな。

 

私の目では千本にも届かず、数百本くらいにしか見えませんでした。

 

数万本あるという人は責任もって画像をあげてもらいたいです。あの東京サマーランドのあじさい園でさえ15000本。丘がアナベルで雪山のように埋め尽くされるくらいの勢いなのに、比べるべくもない。

 

吉備津神社でさえ1500本。それにすら見た目で遠く及んでいない。

 

本数に期待して行くとがっくりくるので過大広告ではない正確な情報を提供してもらいたい。

 

本当はヒッソリとした味のあるいいところなのに勿体ない。

 

 

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