崩壊寸前だった我が家の物置小屋(⇒我が家の物置小屋が崩壊寸前(2018/04/14))。
ついに解体しました。
これ↓が解体前。崩落寸前の物置小屋です。
もはや崩落も時間の問題だったので、思い切って解体業者にお願いしました。
画像で見るとわかるように隣が墓地になっており、いくつかの家の墓石が建っています。解体作業をすればどうしても土埃がかかります。黙って解体作業をすれば、お墓の持ち主からクレームが来ることになります。したがって、解体に先立っては一軒、一軒タオルを持って挨拶に回りました。このへんが都会とは違うところです。都会だったら全て業者がやるでしょう。ビラみたいのをポスティングして終わりにしていたところが多かったと思います。田舎は気を使いますぜ。
解体作業自体は二日で終わりました。
解体業者が重機で破壊したところ↓。一日目の終了時の様子です。すでに大部分の廃材が撤去されたあと。
これが本日の様子。解体を終えて整地が終わったところです。ずいぶんスッキリしました。家が一軒建つくらいの広さはあるなあ。
都会でこれだけの整地された空き地があれば、高く売れてウハウハというところですが、このあたりでは金を払っても引き取り手はつきません。駐車場にもなりません。これから何に使う予定もありません。使い道がありません。固定資産税を払い続けるのみです。





