昨日は、美作国分寺跡を訪ねた後(⇒美作国分寺跡を訪ねる。(2018/04/18))、弥生の里と呼ばれる沼遺跡に向かいました。沼遺跡は弥生時代中期の集落遺跡で、昭和27年~31年の発掘調査で、5つの竪穴住居と一つの作業所、2~3の高床倉庫からなる集落の存在が明らかとなったものです。
5㎞ちょっとのウォーキングになります。
途中、旧出雲街道を横切っていきます。
津山はハナミズキが多いような気がしますね。
弥生の里に入ってきました。
到着しました。沼遺跡は、今は遺跡公園として整備されています。復元の竪穴式住居です。
竪穴式住居群。
高床倉庫。
ツツジが見ごろになっていますね。
津山市街が見渡せます。いいところにありますなあ。
隣接する弥生の里文化財センターから集落遺跡を眺めたところ。
これは集落遺跡のジオラマ。全体像がよくわかります。
文化財センターには発掘物などが展示されています。
これは陶棺です。全国の陶棺のうち75%が岡山県で発見され、さらにそのうち70%が美作地方で出土されているそうです。このことは、何を意味しているのでしょうか。
帰りは、ここから4㎞ほどの津山駅に向かいました。途中で見た宇田川興斎旧宅跡。
津山城址が見えてきました。この方向からの眺めも悪くないと思います。
津山駅に到着しました。駅前に立つ津山の英雄箕作阮甫。隣にはSL。



























