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今日は、泣き虫が直る花についてのお話。
私には子供がいないので、「実際に子供がいない人の話なんて…」
と思われるかもしれませんけど…。
実際に試したことがあるわけではないので、受け売りの話です。
思い通りにならなかったり、悔しい思いなんかを、泣く行為におきかえて
助けを求めてくることってありますよね。
泣いてすがるお子さんには、心の強さを引き出してくれる『白いカラー』を
飾ってみてください。
そしていつも応援していることを話してあげてください。
泣き虫で甘えん坊の子が、たくましく成長して、一人で強く立とうとする
心が芽生えてくることでしょう。
白いカラーと一緒に、オレンジのバラを飾ると効果がアップ!
オレンジのバラは、輝きたいという思いを高める花。
自分を認めてもらうように、努力を重ねようとする意識が高まり、
いつしかまわりから頼られる存在に成長するでしょう。
出張から帰ってきました。
5日間缶詰状態だったけど、自然に囲まれリフレッシュしてきました。
『ダンテライオン』っていう花、ご存知ですか?
ギザギザがライオンの歯を連想させることから名付けられたと言われる、黄色い花。
そう、日本語名は『タンポポ』です。
今日はダンテライオンに関する、インディアンの民話をひとつ。
南風のシャワンダゼーは、いつも木陰でのんびりとすごしていました。
ある日、軽やかな歌声に昼寝からめざめたシャワンダゼーが
草原のむこうに目をやると、黄色い髪の可憐な乙女がいました。
彼は一目で少女を気に入りました。
それから来る日も来る日も、シャワンダゼーは、黄色い髪の少女を
眺めるようになりました。
あるとき、すぅっと眠りにさそわれて一瞬目を閉じたとき、
ぴゅーと冷たい風が吹きました。
あわてて目を開けたシャワンダゼーが見たものは・・・
黄色い髪の可憐な乙女ではなく、霜のように真っ白な髪の一人の女性でした。
「ああ!兄弟の西風が、少女の頭を霜で真っ白にしたんだな!」
悲しんだシャワンダゼーのため息が、白い髪をぜんぶ吹き飛ばすと、
彼女は消えてしまいました。
失意のあまり、シャワンダゼーは深い眠りにつきました。
どれほどの時が過ぎたのでしょう。
シャワンダゼーが目覚めると、草原はふたたび喜びにあふれ、なんと
黄色い髪の乙女に似た少女たちが、たくさん楽しそうにはしゃいでいました。
シャワンダゼーはそのようすを、そっと遠くから見守りました。
最初にであった可憐な乙女のことを想いながら・・・。
花風水で花選び
