ただいま出張中で、神奈川の奥地にきてます。
泊まっているところのすぐ裏が原生林という
携帯の電波もなかなか入りにくい、自然いっぱいのところにいます。
12日まで更新のほうを休ませていただきますね。
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今日は、フラワーセラピーのお話をひとかじり…。
低血圧の人や、朝が苦手な方におすすめしたい花があります。
それは、花のなかでも人気の高い、赤のチューリップ。
じつはこの赤いチューリップには、反射的に血を動かす作用があります。
そして、低血圧で疲れやすい、めまいがするというような症状を
改善してくれるんです。
もともと赤という色は、元気ややる気をふるい立たせてくれる色。
赤いチューリップを見ると、大脳が刺激され、筋肉の緊張を促すんだそうです。
元気よく一日をスタートさせたいときには、最適ですねp(^-^)q
ちなみに黄色のチューリップは、香りと花の色が相乗効果で
代謝を高めてくれます。
眺めていると、全身のいろんな機能が活発になり、体内の『気』が
スムーズに流れていきます。
白やピンクの淡色系のチューリップは、精神を安定させてくれます。
イライラするときに眺めたい花ですね。
今日は『水折り』の方法をお話します。(前の『水折り』に関する記事はこちら
)
といっても、簡単に言うと
「花の茎を水中に沈めたまま、ツメの先で一気に折る」
これだけなんですが…。
でもせっかくですから、コツなんかをお伝えしますね。
1、水折りに使う容器
両手を水の中に入れて折るので、できるだけ深さと広さのある
洗面器やボウルなどを用意できるといいです。
洗面台に直接水をためて行ってもいいですね。
2、茎を折る箇所
少なくとも根元から5cmは上の部分で折ってください。
茎がいたんでいたら、さらに上の部分を折りましょう。
3、茎の折りかた
折る位置に両方の親指のツメを立て、一気にむこう側に押して折ります。
一度で折れない場合は、ツメを引っかけてひねり、メリメリと
ねじり切っちゃってかまいません。
4、折れた茎の断面
表皮がむけ、ささくれができていればGoodです。
繊維がボサボサになっていても、それだけ水に接する面積が広い
ということなので、いっぱい水を吸い上げられます。
5、花器への移しかえ
茎を折ったあとは、すぐに水から出すのではなく、5秒くらいは
水中に沈めておきます。
そして水を入れて用意しておいた花器に、すばやく移しかえます。
以上が水折りの手順です。
水折りを水中で行うのは、断面を空気に触れさせないため。
茎は折れた瞬間に、そこに接触しているものを吸おうとします。
なので、空気中で折ると、茎の中に空気が入ってしまい、そこから
いたんでしまうんですね。
ぜひやってみてください(^-^)/