アレルギー●
アレルギーにかかりやすい人は、誰かに対して嫌悪感を持っており、その人のことを耐えがたいと思っている場合が多いようです。ある人、またはある状況に対して、適応することができずにいる、と言っていいようです。疑い深かったり、攻撃されたと感じることが多く、その際に、必要以上に自分を防衛しようとします。
アレルギーにかかりやすい人は、常に内面の葛藤にさらされていると言えそうです。
例えば、自分の一部は、その人と一緒にいることを望むのですが、別の一部はその人がいない方がいいと考え、やがて、その人の欠点をあれこれ探し始めます。
また、アレルギーになると他者から世話をしてもらえる場合、関心を引くための手段になることもあります。アレルギーで苦しんでいるとしたら、近親者の中に、あなたが愛すると同時に憎んでいる人がいないかどうかを確かめてください。あなたは、その人の期待通りに振る舞えば、その人から愛されるだろうと思っています。その人に認められたい、感謝されたいと思っているのではないでしょうか。
でも、『愛されるためにはその人の言うことを聞かなければならない、と考える必要はもうないのです。』過去においては、病気になった時、その人の関心を引くことはできたけれど、病気にならなくてもその人の関心を引くことはできるのです。病気が唯一の手段ではない、ということを知る必要があります。
もし、ある食品に対してアレルギーを持っているとしたら、人生がもたらしてくれるさまざまな喜びを、自分に対して禁じている可能性があります。
また、ホコリやダニなどに対するアレルギーを持っているとしたら、たぶん、他人から攻撃されたと感じやすい人といいます。そんな場合は、自分に攻撃性がないかどうか確かめてみてください。私たちが他者に対して感じる恐れは、ほとんどの場合、自分の中に存在している攻撃性が他者に投影されたにすぎないとされます。
『アレルギーの原因は外側にある、と考えるのをやめましょう。私たちは他者を変えることはできないのです。』というメッセージ
●皮膚のトラブル●
皮膚は、原則として、その人が外部との関係で自分をどのように評価しているか、自分自身に関してどのようなイメージを持っているか、ということを示しているとされます。自分の肌がどうなっているかを見れば、自分の自己イメージがどんなものであるかが分かるということになります。優しい肌をしている人は、自分を優しいと考えています。
あらゆる皮膚のトラブルは、その人が自分自身に対して恥の感覚を持っている、ということを示しています。他の人たちが自分のことをどう考えるか、自分に対してどんな判断をするか、ということを気にしてばかりいます。そして、ありのままの自分を受け入れることができず、何かと言えば、自分を拒絶します。また、しょっちゅう自分が攻撃されて傷つけられたと感じます。外部で起こっている出来事や他人からの影響を受けやすいと言えるでしょう。
<皮膚のトラブルが膿を伴っている場合> 何かあるいは誰かが「鼻につく」ために、あなたがそれを遠ざけようとしている、ということを意味します。
<深刻な皮膚のトラブル> 他の人たちを遠ざけるための手段として使われることがあります。
皮膚は他者とのコンタクトの手段であると同時に、コンタクトを断つ手段ともなりうる。自分を恥じている人は、他者と結びつくことができず、その言い訳として自分の皮膚のトラブルを使い、触れることのできない状態にします。できれば、新しい皮膚を持ちたい、、つまり、生まれ変わって完全に変化したいと思っています。人と親しくなりたいと思って接近するのに、どうしてもそれがうまくいかない場合、相手をひどく恨んだり、憎んだりするようになるかもしれません。そんなときは、<皮膚癌>になる可能性があります。
からだのどの部位が病気になっているかによって、それがどんな意味を持つかが決まります。<例>顔にトラブルが生じているとしたら、「面目を失うことを恐れている」ということにいなります。
『あなたもまた、他の人たちと同様に、弱さ、限界、恐れを持った人間なのです。それを受け入れましょう。弱さ、限界、恐れを持っているからといって、あなたに価値が無いことにはなりません。まずは、自分を救いましょう。それがあなたの愛する人たちの思いに反するとしても、そのことで自分を責めないでください。あなたの価値を決めるのは、この物質的な世界に属する要素ではありません。あなたの価値を決めるのは、あなたがどんな人であるかということ、つまり、あなたの内面、あなたのハートのあり方、あなたが心の奥底に秘めている人間性なのです』というメッセージ
そして最後に
<かゆみ>
かゆみというのは、皮膚の表面に生じる感覚で、思わず掻きたくなる、いらだたしい感覚です。
かゆみを感じるのは、次のような人たちだと言えます。
・何かが欲しくてたまらないのに、そう感じるのを自分に許すことができない人
・誰かのせいで、何かができないと感じている人
・環境のせいで、何かができないと感じている人
そのために、あれこれと案じ、いらだちと怒りを感じているのです。
かゆみは皮膚に生じるものであり、皮膚は人格と関係のある器官です。したがって、あなたは誰かを傷つけるのではないか、あるいは誰かが自分のことを悪く思うのではないか、ということが心配で、自分の欲求を否定しているのです。かゆい部分をかきむしるのではなく、その欲求が本物なのか、それとも単なる気まぐれに過ぎないのかを確かめたほうがよいでしょう。
もしその欲求が気まぐれに過ぎないのなら、それを手に入れるのはもっと先のことにして執着を手放し、全てを自分の思い通りにコントロールしようとするのをやめるべきです。
もしその欲求が本物で実現可能ならば、勇気をもって自分の欲求を表明し、すぐさま行動を開始しましょう。というメッセージ。
なんか、ここでちょっとピンとくる感じがして、自分を労りつつマッサージを続けました。
どちらにしても、症状が出ているということは「手放す準備ができてるよ」のサインです。
なので、さっさと手放しますw
ブログ書いた夜の出来事だったから、なんかビックリしちゃったけど、これでまた心が軽くなりそうですょ😉💕






