Kusama Yayoiさんのドキュメンタリーフィルムを観てきた。
奇妙で奇抜、それでいてどこか繊細で陰だ。
純粋に汚れている。
執着と幻覚の宇宙。
エグくてエロいのに、どこかポップで無限的。
終始、そんな感じの映画だった。
ジェーンバーキンとゲンズブールの世界観を思い出す。
スローガンとかワンダーウォール
ティムウォーカー写真集も。
デザイナー ドリスヴァン・ノッテンのドキュメントも良い。もっと静かな感じだけど、彼の世界観も独特だ。
それぞれの美学。
情熱と失望。
私たちは宇宙のチリから生まれたそうだ。


