NHK「プレミアム10」で放映された「体感!トレッキング紀行~直木賞作家が歩く世界の大自然」を見た。


直木賞作家、角田光代さん、三浦しをんさん、村山由佳さんが、トレッキングに挑戦。

角田さんは、イタリアアルプス・ドロミテの岩山や滝壺を巡り、三浦さんはインドネシア・バリ島の信仰の山アグン山の頂上をめざし、村山さんは馬と徒歩でモンゴルの大地を踏破して幻の湖を探し求めた。


歩くことで自然を楽しむことは、私も好きだ。歩いている時、きついことはあっても、目的を果たした時の達成感。そして、すばらしい景色に出会ったときの感動は最高だ。それを味わうために、また出かける。


わたしなど、ああきれいだ。で終わってしまうことを、三人の作家は、自分の言葉で、感動をあらわしている。すばらしい景色と共にエッセイの朗読を聞くことで、その景色の深みが増した気がする。


日本では味わえない自然がそこにあった。私も、行って見たい・・・・・


(乗馬ができないから、モンゴルは無理。村山さんは、乗馬がほんとうにお上手だった。)