リトルランナー
監督 マイケル・マッゴーワン
出演 アダム・ブッチャー キャンベル・スコット ゴードン・ピンセント ジェニファー・ティリー タマラ・ホープ
ラルフの母親が危篤状態になる。奇跡でも起きない限り、目覚めないと言われたラルフは、マラソン大会で優勝することが奇跡を起こすことであると信じ、母親を目覚めさせる為にボストンマラソン大会に出場する・・・・・・・
ラルフは、母親思いのけなげな少年かと思いきや、おちこぼれで、プールでは覗き見したりと問題児なのだ。それでも母親を想う気持ちだけは、誰にも負けなかったのだろう。
母親が目覚めることはないとけんかした級友。マラソンをすることに反対する校長。でも彼は練習を続ける。そんな時、ラルフが、走ることに、協力してコーチしてくれた神父がいたこと、彼の協力者がいたことはほっとできた。コーチをしてくれた神父にも、わけありだったけど、ラルフによって、神父も立ち直れたのだと思う。
ボストンマラソン大会。最年少の小さい体で、一生懸命に走る姿には感動する。また、今までばかにしていた級友たちや認めていなかった校長先生など、ラルフをよく思っていなかった人たちも、彼の走りを見て素直に応援する。私もいっしょになって、彼の走りを応援した・・・・・・
お気に入り度★★★
