病気を「治す」とは何か? | 魂たちへの伝言

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こんばんは。

秋の夜の北海道です。

大雨の災害に苦しんでいる九州地方の方々のご無事を心より願っています。






さて、私たちは心や体の病気や不調になる事がありますが、その原因の本質は何なのでしょうか?


確かに遺伝性のものもあるでしょうが、恐らく、多くの人たちの病気や不調は後天的なものなのではないかと感じます。


例えば、心の病気の代表格である「うつ病」と呼ばれているものは明らかに後天的なものです。


潜在意識の中に存在するネガティブな記憶情報が生み出すエネルギーが原因の本質であると考えます。


現に、これまで数えきれない人たちの心の病を改善させて頂くお手伝いをしてきました。


そこで私は確証とまでは言い切れませんが、一定レベルにおける実証は得ています。


では、体の病気や不調はどうでしょうか?


実は体も心も同じ次元にありますので、原理は同じです。


人は体と心を別々に分けて捉えがちなのですが、これらは同じなのですね。


もちろん、先ほどもお話ししましたように体には一部先天性もあるでしょう。


ですが、やはり、後天的な要因が大きいかと感じます。


私の個人セッションには体の持病を抱えている人たちも多くいらっしゃるのですが、改善方法は心の病気とさほど変わりません。


多少は異なるのですが、使うプログラムは同じです。


では、病気を「治す」とは何を意味しているのでしょうか?


私の見解では、「治る」のではなくて、元々の本来の状態に「戻る」のだと捉えています。


つまり、何も問題が無かった頃に戻るという意味です。


人は病気に苦しむ為に生まれてきた訳ではないと考えています。


ですが、病気になるという事は、そこに何らかの意味やメッセージが存在していると思うのです。


ですから、その意味やメッセージに気づく事で人は元通りになれるという考え方です。


私はその手助けをさせて頂いているだけで、元に戻っているのはクライアントさんご自身の力によるものです。


これからの時代、医療は様々な方向性や可能性に向かっていくと感じます。


これまでの薬やオペなどだけでは無くなるかと。


確かにこれまでも西洋医学以外の手法は存在してきましたが、仮に治った場合でも、たまたま自分に合っていたという事が多々あったはずです。


それでは心もとない。


やはり、ある程度の裏付けを基に、その手法に取り組みたいと私なら思います。


まだまだ研究は続けていきます。


ご縁があればお会いしましょう。


それでは、また。

ありがとうございました。




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