生き方のヒント

生き方のヒント

「人生」と「本当の自分」を一致させる事。
その為には自分が発している波動に気づき、その波動が人生を創っているという事実を認め切る事です。
その上で「思考の生き方」から「意識の在り方」にシフトしていく事が大切だと感じます。




過去の話を書きます。



僕は25歳の時から縁あって経営者の道を歩んできました。

(それは今も続いています)



20代で数社を立て続けに起業して、本当に寝ずに休まずに働きまくって、何年か経ってようやく世間の何倍かの収入を得られるようになって。

(それまでは酷かった…)



それなりに会社も軌道に乗って、でもそのうちに惰性で働いている自分に気づいて。



新しい事業を始めたくなって。



それで全てを辞めて自分一人で新しく起業したんです。



それなりにうまくやっていける自信があったのですが、全くうまくいかず、みるみる貯金も無くなっていって、借入まで起こして、そのお金すら無くなって。



当時、初めての子供が産まれて、その子が1歳くらいだったんですね。



結構な家賃のマンションに住んでいたのですが、いよいよ来月の家賃も払えないというところまで追い込まれて。



ちなみに借りていた新横浜のオフィスの賃料も払えなくなり。



「終わったかな…」



とも思ったんですが、最後の有り金を使って広告を出したところ。



一気に顧客がついて息を吹き返したんです。

(もうダメかと思ったのですが)



その後もなんとか事業は順調だったのですが、数年経ったある日、一つのオファーが来まして。



なんとなく面白そうだったのですが一からの創業だったものですから時間的に自分の事業を辞めなくてはいけなくて。



悩んだ末、自分の事業を辞めてオファーを引き受けたんですね。



新会社を立ち上げて2年ほど準備してから開業し、なんだかんだうまくいった訳です。



その時、2人目の子供が産まれましてね。



その子がまだ生後2ヶ月の時、株主から一言。



「君の役員報酬が高いので3分の1にさせてもらう」



と。



僕、ブチギレてしまいましてね(笑)



それまでどれだけ努力してきたのか、どれほど莫大な利益を会社にもたらしてきたのか。



その場で役員辞任届を手書きで書きましたよ(笑)



分かります?



子供が産まれたばかりで無職ですよ。



あの頃の僕にはまるで分からなかったのです。



何故、子供が産まれると経済的に困窮する展開に陥るのか?が。



でも、よーやく、よーやく、分かったんです。



つい数ヶ月前に(笑)



僕、毎晩、【内観】をする習慣があるんですね。



それで数ヶ月前の内観の時に、突然、脳裏に「ある場面」が出てきたんです。



何時代なのかは定かではないのですが、着物を着ていました。(江戸時代?室町時代?)



僕は百姓みたいな身分だったのですが、年貢が払えなかったみたいなんですね。



そこに役人みたいな人たちが何人か来て、僕の息子を連れ去って行ったんです。



息子は泣き喚き、僕も泣き喚き。



僕は役人たちに押さえつけられ、息子は連れ去られました。



そんなシーンが脳裏に突然現れたんです。



僕は内観しながら泣きました。



泣き続けました。



そしてその時の恨み、悔しさが現れました。



あれは僕の過去世記憶だと確信したのです。



子供が産まれたら恐ろしいほどに経済困窮する今世。



それは過去世記憶の影響を無意識のうちに受けていたから。



あの当時、僕は「眠りながら生きていた」わけです。



だから過去世記憶の再生をしてしまっていたのです。



今ならそれが分かります。



では、また。






    

やりたくない事はやめる



多くの人々にとっては、仕事なんかは代表的な「やりたくない事」に入る訳ですが、そうは言ってもエゴがうるさくて辞めれませんよね?



「仕事を辞めたらどうやって生活していくんだ?」



「子どもの教育費がこれから更にかかるんだぞ!」



「老後はどうするんだ?」



とね。



とにかくうるさい(笑)



「知るか!そんなもん!」


と一蹴できない自分がいる…




完全にお金の奴隷だ…



お金がご主人で、自分は奴隷だ。



あーやだやだ。



お金、権力、社会的地位、名誉、学歴、称賛、持ち家、財産、現預金…



あの世に持っていけるの?



あの世に持っていけるものだけ集めたらどうかね?



自分が「やりたくない事」をやらなくなった時、それを「やりたい」という人が現れたりします。



でも、「やりたくない事」をずっと我慢してやり続けている限り、そういう人は現れません。



なにより、「やりたくない事」をやり続けていると波動が下がるって知ってましたか?



僕はこれが何より嫌なので、できるだけ「やりたくない事」は辞めたり断ったりしてきました。



常識や社会通念、自分の信念などにこだわらずに、「やりたくない事」は辞めてしまうのが一番ですよ。



では、また。




年内の受付は残り僅かとなりました。



こちらは年内の受付は残り1名様のみとなります。


よく巷で見かける文言とか動画。



覚醒したらお金持ちになれます!


覚醒したらお金に困らなくなります!


覚醒したら月収いくらになりました!



ってやつ(笑)



「覚醒」と「物質」の因果関係は?



もっと分かりやすく言えば、



「非物質」と「物質」の因果関係は?




4次元意識以上からは「非物質世界」となります。



「目に見えない世界(五感では認識できない世界)」とも言えます。



もっと分かりやすく言うなら「精神世界」ですね。



覚醒にも段階があり、周波数ごとに様々な体験へと変わる訳ですが、「覚醒したらお金に困らなくなる」というのは少し無理があります。



つまり、全く因果関係が無いという事です。



覚醒=お金持ちになれる



この図式は成立しないという意味です。



ですが、もしも3次元意識の人がそのように謳って、そこに3次元意識の人が同調したら?



「私も覚醒してお金持ちになりたい!」



となる訳です。



分かりますよね?



謳っている人も同調した人も共に3次元意識(物質優先思考)、つまり、覚醒などしていないという事です。



覚醒は確かに主観的な体験なのですが、だからと言って、物質的な面で豊かになれるという確証など全く無いのです。



真に覚醒した人は物質的な要素には言及しません。



それは物質的要素の否定ではなく、無論、肯定でもない世界なのです。



真の豊かさとは物質的な要素ではなく、精神的な自由を指すと感じます。



それはまさに【何にも捉われない次元】なのです。



では、また。





★このプログラムを魂レベルで必要としている方にのみ提供します。

宇宙の真理



最近の記事


僕はずっと「意識」の研究を科学の側面から行っていました。

 

 

人間はどうすれば「意識」を変える事が出来るのか?

 

 

そんな事を中心に16年間も科学的な研究にのめり込んで・・・

(楽しくて仕方なかったので)

 

 

でも今から約6年前に大きな「覚醒」を体験して、その日から科学的な研究を一切やめました。

 

 

「科学的な研究をやめろ!」と叫ばれたので(笑)

 

 

何故か、その声に素直に従おうと思ったのです。

 

 

それからしばらくは暇でしたね。

 

 

時間が空けばずっと研究する日々を送ってきたものですから、急にやる事が無くなってしまって・・・

 

 

でも、3ヶ月後くらいだったかな?

 

 

いろんな情報がインスピレーションとして降り始めたのは。

 

 

今でもそれは続いているのですが、当初は戸惑いました。

 

 

「何が起きているんだ?!」って。

 

 

でも、とにかくメモしまくって、後で眺める日々。

 

 

そのうちそれらをまとめて1つのプログラムとして製作したり。

 

 

僕と同じように、頭の中に情報が降りてくる体験をしている人であれば分かってもらえると思うのですが、このインスピレーション体験を言語化するのは容易ではなく・・・

 

 

あえて1つ言うなら、「僕が知らなかった事」が降りてくるんです。

 

 

だからワクワクです(笑)

 

 

そんなこんなで6年が経ち、プログラムも8つくらい製作し、講座も開き・・・

 

 

先日の8月8日に「また覚醒する・・・」という強い直感があり、8月21日に大きな「覚醒」を体験したのでした。

 

 

男性のような声で約40分程度、いろいろな事を教わったり、気づかされたり・・・

 

 

今回は初めて僕からも質問してみて、それに対する回答もすぐにくれたり。(対話が成立したのは初めて)

 

 

感動しました。

 

 

素晴らしい体験でした。

 

 

僕が今回のブログで伝えたい事は、「覚醒は何度でも起こる」という事です。

 

 

よく「私は覚醒した!」という内容をブログやYouTubeなどで目にしますが、覚醒は1度きりという事はなくて何度も起こり得るものだと僕の体験から言えます。

 

 

そして、覚醒が始まるタイミングなども人それぞれに異なっていて、覚醒体験の内容も様々だと。

 

 

もちろん覚醒後の変化も様々

 

 

ただ、僕の場合ですと、覚醒を何度もしたからと言って、人生の全てがハッピー&ラッキーに変わった訳ではありません。

 

 

むしろ、更なる大きな試練が訪れたり・・・

(魂レベルの課題だと感じます)

 

 

ただ、そういった試練でさえも怖がらずに向き合えるようになったと言いますか。

 

 

必要だから起きている訳ですから、何の為に起きているのかに気づけばいいだけの話で。(考えて答えを探すのではありません)

 

 

まあ、そんな感じで楽しく暮らしています(笑)

 

 

では、また。

 

 

 

 


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人生には「前半」と「後半」があります。



これは年齢ではありません。



平均寿命が80歳だからといって人生の後半が40歳からとは限らないという意味です。



その理由の一つに輪廻転生があります。



今世が何回目の人生なのかで魂の目的や使命などが人によって異なるからです。

(もちろん過去世の影響が大きいのですが)



※時間は思考の産物です。



人生の「前半」とは【エゴ】で生きる時期という意味です。



言い換えると【思考の世界】で生きる時期であり、この時期は【自己中心的な生き方】となります。



何故なら、思考そのものが【恐怖】であるからです。(正確に言うなら【恐怖の記憶】です)



従って、【低次の自分=エゴ】で生きる時期は、「いかにして恐怖から自分を守るか?」だけにエネルギーが注がれます。



そしてもう一つ重要な特徴としましては、【二極性】で生きる点です。



善悪や優劣、上下、ポジティブネガティブなど、相反するものの中で判断や認識をしながら生きるという意味です。



これらが人生の「前半」の主な特徴です。

(細かく言えばまだまだたくさんありますが)



そして、人生の「後半」とは何かと言いますと【本当の自分(愛)】として生きる(存在する)時期です。



「前半」にあったような「恐怖」、「自己中心性」、「二元性による判断」などが消える事によって自ずと現れる自分の事です。



しかしながら多くの人生において、この「後半」が勝手に現れる訳ではありません。



むしろ「前半」のまま人生を終えるケースが約90%以上です。(いわゆる「覚醒」する事なく死んでいくという意味です)



これゆえに輪廻転生を繰り返してしまう訳です。



もちろん「覚醒=人生の後半」に至る道筋やきっかけなどは人それぞれです。(それも魂の計画の一部です)



よくある話としましては、人生の「前半」において重病を患ったり、破産したり、九死に一生を得たり、離婚したりなどといった強烈な体験が覚醒のきっかけになったというケースです。



もちろんこれらの体験をしたからといって覚醒する訳ではなく、これらの体験を通じて「生きるとは何か?」、「生きる意味とは何なのか?」、「私はこの生き方で良いのか?」、「私は誰なのか?」などといった疑問や問いが生まれ、そこから何か大切な事に気づけた人が覚醒する傾向にあるのです。



かと言って全ての覚醒者がこのような強烈な体験をする必要があるかと言えばそうとも言えません。(全ては魂の計画によるものです)



ただ、魂の計画はあるものの覚醒しない人々が大半なのは「思考」が阻害するからなのです。(自由意思が与えられていますので魂の計画を実行するかどうかも自由なのです)



ですので魂の計画通りに生きて死んでいく為には「思考の手放し」が最も重要なポイントとなるのです。



今回お伝えしたかった事は以上です。



ありがとうございました。





現在は一般公開していない講座プログラムですが、このプログラムで詳細をお伝えしてきました。



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