とりあえず、愚痴ばっかりのブログになりそうだったので更新しなかったというのもありました。
仕事とバイトが忙しいというのもありますが。

結局公式戦5連敗という成績で、サガンは中断期間を迎えました。
去年やったことが通用しないというより、研究されたということで違う事をやろうとして空回りしてる。そんな印象を受けました。
原点回帰。
サガンのサッカーというのは、チームワークとハードワーク。これを忘れなければ必ず立ち直れると思ってます。

約束は守らんといかんとです(`・ω・´)
この前のヨーロッパチャンピオンズリーグ・準決勝で、あの無敵とうたわれたバルセロナがバイエルンに大差で負けるという事が起こりました。
世界一美しいと言われるポゼッションサッカーを高い位置からのプレスで封じ、堅守速攻で大量得点を奪ったんです。
「メッシ不在が響いた。メッシ頼みのサッカーになってしまったから」とバルサ敗戦をそう評した人もいましたが、個人的にはやっぱりハイプレス・ハードワークサッカーの方が強いんだなと思いました。

「1-0で勝つより、3-4で美しく散ったほうが良い」ヨハン・クライフはよくこういう風な事を言います。
1点を守り切る泥臭いサッカーよりも、攻めきって華々しく負けた方が美しいと。
堅守速攻のサッカーを「アンチフットボール」と評する(というよりバカにする)人もいます。
私はそれには賛同できません。なぜなら、どんな形であれ勝てば栄誉と莫大なお金が手に入り、負ければ何も手に入れられないからです。
確かに見てて美しい・楽しいサッカーは見る人をワクワクさせるし、サッカーそのものを鑑賞するにはその方がいいとは思います。。
しかし、選手達は何のために戦うのか?勝つためでしょう。サポーターにとっても勝つカタルシスに勝るものはありません。
得るのは勝者のみ。
もし、世界一美しいサッカーに賞を与え莫大な賞金が手に入るのなら、それを目指すチームが出てくるかもしれません。でも、それはないでしょう。そんな奇特なスポンサーが出てくるとも思えませんし。

今サガン鳥栖も去年のサッカーができずに苦しんでます。
ベガルタと分け、FC東京にはいい様にやられました。
悔しい思いは選手サポーター一緒だと思います。
明後日には、アウェイ大分トリニータ選が控えてます。たぶん相手は開き直ってやってくるものと思われます。
どんな形でもいい、勝ってほしい。いま必要なのは「勝利」と言う薬なんです。
私も大銀ドームへ駆けつけ、力の限りサポートしていきます。
またまた、言いたいことだけを。
この前の2試合よりかは走ってた。ガツガツ行ってた。気持ちは見えてました。
でも、最終ラインとの連携は相変わらずズレてたような…。

去年みたいに前線からのプレスをガツガツ掛ければいいのに、監督はパスをつないで相手を崩していくやり方で行きたいようです。
去年みたいな戦い方だったら、いつかは行き詰まるとの考えでしょう。
でも、今のアルティージャを見てると、去年の戦い方のほうがまだ通用するんじゃないかと思ってしまいます。

サガンはこれからどうするのか?
現実路線に戻すのか?あるいは監督の理想と心中するつもりなのか?
理想を追いかけていくのなら、降格などある程度の低迷は覚悟しなくてはならないでしょう。
ミシャ・ペドロヴィッチ時代のサンフレッチェのように。

サガンはまだこれから立ち直れると信じてます。正直、ギリギリでもいいから残留してくれることが大事だと思いますので。
約束は守らないといけないのです。
どんな事があっても応援していくぞ!
試合を久々に、カレーハウス・サブローで見てました。
サガンは先制点を取られてから、相手に何もさせてくれなかった。そんな試合でした。

尹監督が「今までのサッカーじゃいずれ通用しなくなる」と考えてマイナーチェンジを図ってるとは思いますが、それで歯車がうまくかみ合ってないように見えるんです。
選手の起用法にも不満があります。
CBが本職のソンヘを、何故左SBで使うのか?SBが本職の選手を獲得しているにもかかわらず。
何故、選手交代の枠を一つ残す事が多いのか?
これらについては尹監督の考えがあっての事とは思いますが、いかんせん結果が出てません。
前のサッカーに戻せば結果は出るかもしれませんが、上に進むにはもっと進化していかなければ。との事でしょう。
ただ、今のうちに建て直さないと、このままズルズルいくと、残留争いに巻き込まれかねません。そうはならないと信じてはいますが。
我々サポーターはチームを信じて後押ししていくのみですが、一刻も早く結果が出ることを祈ります。

ナビスコの試合やジュビロ磐田戦・清水エスパルス戦を吹っ飛ばしてすみませんでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000030-sanspo-spo
4月3日、日本相撲協会の臨時理事会で、蒼国来関の土俵復帰が正式に決まりました。
これで、2年間の戦いに終止符が打たれたのです。

蒼国来関曰く「気持ちが折れるなんて事は一度もなかった。これまでの事より今は前向きに稽古をしていきたい」
いつも前を見つめて相撲道に精進してきた関取らしい言葉です。

この結果は、蒼国来関や弁護団、沢山の支援の方々や署名のおかげです。
本当にありがとうございました。
あと、日本相撲協会の方々の英断に感謝いたします。

もちろんこれで終わったわけじゃありません。むしろこれからが大変なんです。
毎日稽古は続けていたとはいえ2年間のブランクは大きいです。
連敗するかもしれません。それでも前向きに相撲を愛してきた蒼国来関を、これからも応援していきたいと思ってます。

最後にもう一度。
皆さん、ありがとうございました。
蒼国来関には、大切な事を沢山教えてもらいました。
諦めないこと。間違ったことは間違っている、正しいことは正しいと訴え続けること。それが大事だという事を。