まずはナビスコの名古屋グランパス戦のこと。
正直、苦手意識が出来つつあるようです。早いところ払拭しないと!
リーグ戦では、この敗戦が吹き飛ぶような勝利を!頼みます(。-人-。)


次に(これが本題)ガンバサポがロアッソ君に対して行った行為について。
当人もチームスタッフも、やったことの重大さをまだわかってないようです。
ロアッソというチームとサポーターが大事にしてきた「相手をもてなす心」「相手にリスペクトを示す気持ち」を踏みにじったんですよ!

「カイガイジャー」がよく「日本のスタジアムは雰囲気がぬるい」とか言うけど、日本のこのスタジアムの雰囲気は世界に誇れると胸張って言えます。
老若男女が集まり安全性が高く、観客が楽しんで帰っていく。こういうのは日本だけだといいます。
素晴らしいじゃありませんか!
殺伐としたスタジアムなんか誰も行きたがりませんよ。

我がサガン鳥栖も「観光協会と協力してる」「アウェイサポをもてなす」「コンコースが一周できる」と色々やってます。
こんな事が続くようなら、せっかくの試みを止めなければなりません。
一運営ボランティアとしては、「楽しかった。また来ます」と来場者から言っていただけるようなスタジアムであってもらいたいのです。
これからも、世界に誇れるJリーグでありたい。そう強く思っています。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20130326-1103052.html

ついにこの日がやってきました。
八百長相撲問題で解雇され無実を訴えてきた蒼国来関の願いが、裁判によって認められたのです!2年間、長い道のりでした。
この長い期間にもかかわらず、一度も「もういい、止めたい」などと心折れないで信じ続けたその強い意志に、心からの敬意を示します。本当、出来ることじゃありません。
真面目で誰に対しても誠実に対応し、真摯に相撲道に精進してきた蒼国来関。
こんな彼が報われるなんて、世の中まだまだ捨てたもんじゃありません。

そして、正当な判断を下した裁判官にも、心より感謝致します。

その他のニュースによると、相撲協会は控訴せず、早くとも5月場所位には蒼国来関の復帰が決まるとか。
それが本当なら、完全勝利です!

ネット署名以外何もできず、ただ祈ることしかできませんでした。
蒼国来関を支えてくれた関係者の方々に、ここでお礼申し上げます。

ありがとうございました!

九州場所であの4つ相撲が見れる日を、楽しみに待ってます。
ちょっと間が空いてしまいました。m(_ _ )m

湘南ベルマーレ戦では引いた相手に点が取れないという課題を、フロンターレ戦では今季初勝利と5得点・4失点という収穫と課題を残しました。
正直、守備陣の連携がうまく取れなかったように思いました。
後、安易な5バックは止めたほうがいいと思います。ハードワークとプレッシングで失点は抑えられるんじゃないかと。
その辺はユン監督がきちんと修正してくれると信じてます。

でも、なんだかんだ言っても勝利は嬉しい!ヾ(@°▽°@)ノ

次の相手は、ナビスコカップ・FC東京です。
新しい選手を試すでしょうが、出場した選手全員しっかりアピールして勝ってほしいです!

あと、リーグ戦次の相手はジュビロ磐田です。
何だかんだ外野がうるさいようですが

ジンクスなんか怖くない!!ヾ(。`Д´。)ノ
勝利あるのみです!
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佐賀新聞社が執筆・編集しました著書「限界を超える サガン鳥栖躍進の秘密」を今読み終えました。
まずは、この本に関わってくださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

内容は、サガン鳥栖設立から今に至る歴史を綴りつつ、当時の関係者の思い・インタビューを交えた作りになってます。
途中ネガティブな出来事も詳しく綴ってます。
鳥栖フューチャーズ解散・慢性的な赤字経営による存続危機・様々な人の思惑に振り回されたチーム運営・混乱・・・。
もちろんそこから立て直し、躍進への軌跡もあります。
恩人松本育夫さんの孤軍に近い奮闘・市や県の協力もあっての新会社への経営譲渡・そして選手スタッフが一丸となってリーグを戦い、遂に果たしたJ1昇格。
今まで知らなかったことも記してあります。
あんまり詳しく書くと本の売り上げに影響するので、ここまでにします。

正直、泣けました。サガンを愛してくれる(た)方々の思いが詰まってます。

サガンサポーター必読、他チームサポーターにも是非読んでもらいたいです。
定価1500円です。


ステマ失礼します。すみませんm(_ _ )m

あ、そうそう。

$hanaのブログ【J特】-DCIM0220.jpg
ベアスタのゴールネットがサガンカラーになってました。
一昨日、21年目のJリーグが開幕しました!
サガン鳥栖もJ1二年目、不安はありつつ楽しみでもあります。

試合は1-1の引き分け。前半に大迫にゴールを許したものの後半30分過ぎに陽平が決めます。
ここぞという時に決めてくれる、さすがエースストライカーです。
アントラーズは去年影を潜めつつあった「強かさ」が復活し、力強いチームになってました。ベテランの老獪さと若手選手の勢いがうまくミックスされてます。
しかし、サガンも特に後半「自分らしい」サッカーで相手を圧倒してました。
最後まで足を止めない、諦めない、泥臭いサッカー。
途中から出場したロニ・清武・岡田も自分の良さを思いっきり発揮してました。岡田は惜しいシュートもありました。

今年もやれる!手ごたえを感じた試合でした。

次の相手はアウェイで湘南ベルマーレ。
開幕戦負けたとはいえキリノが2ゴール決めてます。この選手は厄介です。
向こうもホームでは負けるわけにはいかない!と気合入れてくるでしょう。
こっちだって負けられない!しっかり勝ち点3を持って帰りたいものです。