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はなちこ エコツーリズムのススメ

ひらめきを探す毎日を生きる。
生きるんです。
オーストラリア、パプアニューギニア、アイスランドでのエコツーリズム留学の日記。



はなちこ エコツーリズムのススメ
今学期が終わり、大学生活残る半年。


山のぼったり、飲んだり、昼まで寝たり、本を読んだり、休みを満喫中。


試験中に大好きなおじいちゃんが天国に行ってしまいました。かなひー!


しっかり者のオネエが、結婚することにもなりました。


だめなオニイが、独り立ちをしました。


私はというと、若年アルツハイマーか、
すっかり弱くなった脳をしぼったりして勉強してました。


これからどうしましょう?


パパとママからは、笑えるから学者になってと言われました。

理由はほっといて・・・ ありがたい!

感謝感謝。


でも、それが本当にしたいことなのか?


パプアに関わって、どうにか島のエコツーリズムを成功させたい。

自然にも文化にも優しいという、エコツーリズムのビガクが、発展途上国で、現実で叶うと確かめたい。



エコツーリズムが世界を救うんだーー!!!!
メラメラメラと、そう確信して、オーストラリアの大学に来させて貰いました。


私の信じた理想は、ただの理想なのか。


環境保護って、実際に、現地の人の為になるのか。



写真家の平野正樹さんが、
「天才じゃなくても、あきらめない天才には、誰だってなれる」
努力すれば、なんでもできる。

メラメラメラメラと燃えながら、そう教えてくれました。


というわけで、がんばるのだ!のだ!!


 


写真は、パプアの不思議動物、カスカス君です。

かわいい・・・




私は幸せを信じます!

って、へんてこ宗教みたいに、やっつけたこの前のブログ。


幸せといえば・・・


パプアって、よくパラダイスって呼ばれています。

だって、だって、本当にいいとこ!!

なんだよ!!


でもでも

パラダイスなんてない。

パプアにいる間、ずーーーーっと、それを実感しました。


でも、私のなかでは、一番、パラダイスって言葉に近い場所!


でも、全然パラダイスじゃない!



パラダイスなんてもの、どこにもないんだろう。

一人一人にとって、自分がパラダイスだと思える世界があったらいいな。


ライフ イズ ワンダフル。

こう言って、超ゴキゲンな笑顔を見せる、パプアの人たちは、幸せを感じる能力に長けているのかも!

東京とか、オーストラリアとかでは、人々は幸せなときでも、隠しちゃってることがよくあるのかな?


パプアが、ミルンベイの人が、キラキラしてみえるのは、ここの人のほうが幸せだからじゃない。



幸せを見せること、幸せを分け合うこと、


それを、とっても、とっても、とても、大事にする文化があるからなのかもしれません!



ホバートです。


カナダの過激な環境保護団体、Sのボート見学に行きました。

この団体は、エコテロリストとよばれています。


南極海での日本の捕鯨を、ここ何年か妨害しにいってます。

「硫酸瓶を投げるテロリスト」

として

日本政府は紹介しています。

実際に行って見たら、超フレンドリーで雄弁な、ちょっとしたイケメンが皆にお話をしていました。

硫酸瓶も、実は腐ったバターのような臭いのする、イタズラグッズということでした。


船の中をみて、日本の捕鯨の短いビデオ見たりしました。


なんだか、いっていることが、マトモそうでびっくり。

おにいさんが、イケメンだからかも。


お客さんも、みんな熱くなっちゃって、寄付とかしてました。

そんな気持ちも、わかりました。


もし、日本人じゃなくて、なにも知らなかったら、全然応援しちゃうもんねっ!

と本気で思いました。


うーん、でも、でも、やっぱり、ちょっとおかしいシーシェパード。


なんだかなー。



話はずれましたが、言いたかったことは、意見をもつって難しいということなのでした。


意見 イコール 勘違い プラス 知識不足 プラス 思い込み プラス 性格・・・・・なーどなど


意見の違いって、結局一人ひとりの、「信じたいこと」の違い、それだけなのかも。



ちゃんと勉強すれば、きちっと意見もできるのでしょう。

でも、世界のどれだけの人が、意見する力をもっているのだろう?

でも、世界のどれだけの人が、勉強して意見しているんでしょう?


それを考えたら、世界でおきている、とんでもない事が許される世の中に納得できました。


あ、落ち込んじゃいました。



私は幸せを信じます!!!

だって、気持ちいいんです。