しばらくブログから遠のいていました(-_-;)


 ブログは止まっても、毎日はつつがなく時間が流れています。


 私が担当する利用者のみなさんの時間も流れていて、この間、大みそかがあったり、

お正月があったり。雪寒っが降ったり、風邪を引いたり。。。誰もに同じように時間が過ぎて

いきましたねsmile


 以前担当していた利用者の方が他界されました。

 普段なら、知らせを聞いたその日のうちにお悔やみに伺うのに、このたびはお悔やみ

に伺う前に、ご家族の方が事務所へごあいさつに来られましたmakovv


 お悔やみに伺えていないことについてお詫びを伝えると、そんなことは気にしないで

いいから…とおっしゃった後に

 「遺影を作ったから、いつかまた見に来てください。」

とお話された一言が、とても心に響きましたきらきら!!


 その一言で、失礼していることからくる申し訳なさから一転、ご家族の、お別れされた

方への深い想いが伝わってくるような気がして、温かい気持ちにかわりましたキラキラ


 どんなに素敵なご遺影なのかと、想いを寄せています花


 

 

 研修報告に添付されていた、電話帳なみの要覧(-_-;)なかなか目を通すことができませんモヤ

 やっと目を通した講演の内容が、心にとまりましたハート


 それは認知症の方の気持ちについてふれてある部分です。


 ○自分の体調がわからない  

 ○自分が役立っていると嬉しい

 ○自分でありたい  

 ○優しさにふれるとうれしい   

 ○相談する人もいない

 ○今日は何曜日かわかる?私 誰かわかる?と目の前で悲しそうにされる 

 ○さわやかな空気が楽しい


 以上の内容は、

   川崎医科大学 神経内科 特任准教授

   岡山県・認知症疾患医療センター 副センター長   片山禎夫 氏 

の講義から抜粋しましたりぼん


  ‘さわやかな空気’ って、何だろう!?って、考えました。

  その場にいる一人ひとりが、なんのしがらみもなく、それぞれ自分らしくいられる

状態をいうのかな?などと考えます。

  

  みなさんはどう感じましたか?







 前回に引き続き、介護者教室で習ったことの報告をさせていただきますえんぴつ

 今日は初めて知ったことl


 それは、入れ歯にも歯石ができる(-_-;)ということですびっくり


 みなさんはご存知でしたか?


 歯石は、一度できてしまうと歯科へ行って取り除いてもらはないと、なかなか自分で処理できないものですよねモヤ

 入れ歯についた歯石も、歯科はみがきへ行くと取り除いてもらえるそうです。ただ、誰かに入れ歯

だけ預ける方法は避け(医療保険の適用ができないそうです)、手間sweat*がかかっても、入れ歯を

使っている本人が受診するとのことでした!!


 総入れ歯であれば、入れ歯に出来た歯石が虫歯や歯周病へ影響するのかなQuestionといった疑問も、こうしてブログに綴りながら感じていますモヤ

 

 なにより、歯石になる前のプラーク(細菌)を除去することがとても重要きらきら!!なのだと学びました。

 

 プラークの除去は、唾液の分泌を促し(自浄作用、抗菌作用)、正常な味覚ご飯を保ち食欲増進

を促す効果があるようですキラキラその他にもあるのですが、健康を保ちキラキラ、食べ物を美味しい音符感じることができるように、口腔ケアは高齢者と呼ばれる前の人たちにも、とても大切びっくりだと

学びました花