新年度に入り、早くも来週には衣替えの季節
になりました。
子供達も進級し、新しい環境になじんできている様子です
私が通勤もしくは息子の保育園の登園に通う道路わき
には、デジタルの温度計が何か所か設置されています。「
すう字のイチはなぁーに?
」のすう字の数え歌で、数字が読めるようになった息子。デジタルの温度計をみる度に「○○度
」と温度を読めるようになりました。
しかしある日の夕方、温度計の表示は「22℃」となっているのを見て、「にぃにぃ度
」と云うのです。「それはね、にじゅうに度っていうんだよ。」と伝えると息子は「ちがう
‘じゅう’が入ってないから、にぃにぃ度でいいの
」と語気荒く語るのです。その話を聞いて、そうか‘1’が入っていないことを言ってるんだと思いました
息子にとっては「にじゅうに」と読むには、「212」と表記されていないといけないと思っているのだと感じながら、「応用力の問題
」と思った出来事でした。
応用力といえば、私も同僚から利用者の方々一人ひとりに「同じ話し方をする
」と言われる出来事がありました相手の様子に合わせて、伝える言葉や時間を変えていいのではないか
との指摘でした![]()
息子はその後、「22℃」を「にじゅうに度
」と言ったり、「にぃにぃ度![]()
」と言ったりしています。気分によって言い換えているようであり、息子の場合は応用力が効かない
のではなく、こだわり
だったのかもしれないと感じています


