最近、編み物を習いに行きました
今、モチーフ編みをしています。
一針一針編み進むごとに、柄が出来上がっていくことが楽しくて
休みの日や時間が
あると編んでます
そんなことを利用者の方にお話ししたら、
「私も、若い頃は寝る間も惜しんで編んでたよ
主人に叱られても、布団に入ってやっていた。
レース編みもしていたよ
」
と教えて下さいました
でも、もうしばらくしていないそうです。
目が悪くなってから全くしなくなったそうです
そして、もうこの先することがないだろう
とお話されました。
そのようなやり取りがあった後日、その方のお宅を訪問しました。
風邪をひいた後で、まだ食事をとっても、匂いも味も感じない。とお話されました
失礼しようとしたら、呼び止められ、たんすの上にあった箱をとってくださいと言われ…
開けてみると、本人が作られた刺繍の作品が何枚か出てきました
みな、どれも丁寧
に仕上げられていて、とてもきれいな作品でした
箱の中には、沢山の色とりどりの刺しゅう糸が沢山入っていました![]()
製作途中の作品もありましたが、ご本人はもうすることはないだろう
といい、それらが
入っていた箱をたんすの上に戻しておいて。と言われました
このやりかけの刺繍の作品を、完成されないだろうか?
目が悪いから、続けられないのだろうか。その他に原因があるのだろうか![]()
「やってみたい」といった意欲が少しずつ無くなっていっているのだろうか![]()
そんなことを思いながら、その方の家を失礼しました

「死ぬのをまっているだけ。」と笑いながらお話されたけれど、一緒には笑えない言葉
でした
自分の家族が同じようなことを考えてたら…とっても悲しい。と思いました。
一緒に笑って話せる時間を、その方に過ごしていてほしい
と思わずにはいられま
せん

の関係についての講演です。
、その質問に答えて
の先生にお話をしていただきます
を感じられたことがあるのではないでしょうか。
で、飲むタイプのものとか、粉薬でも甘めに作ってあるもの




市が毎年開催している、親業講演会へ行ってきました。
私が転居して、友人の家とは
で5分としか離れていないのに、なかなか会えない
一緒にいると、それだけで優しい気持ちになれる相手
ということでした。わたしメッセージは物事に勝ち負けがでないということです