先日、私たちが暮らす地域が 大雨makovv の被害に見舞われました。


 地域の住民としての立場、高齢者福祉に関わる職員としての立場、家庭を持つ立場、団塊世代の両親やおじ・おばを持つ立場etc。色んな立場から、この災害を考える日々が続いています(-_-;)


 私が子供の頃、水害で自宅は床上2mの被害に遭いましたしずく川が氾濫し、水位が増してどんどん景色が変わっていく中で、両親が、私たち兄弟や祖父を避難させた後、腰まで水に浸かりながら、祖父が寝起きしていたベッドを避難場所まで運んだ姿が思い出されます。。。

 そして一晩、避難場所で過ごした翌日は、青い空が広がる晴天おひさま 畑の中に、今にも死んでしまいそうな魚さかなが居たり、近所の橋や家や川の形が変わっていました。


 その日から、水害の後片付けが始まりました。

 

 片付けは、両親が中心となって行ったのですが、県内に暮らす親戚も手伝ってくれましたキラキラ

 運んで洗って、乾かして。とにかく‘重たい・暑い・終わらない’が続く毎日でしたsweat*


 それから何十年も経ったこの度の災害。後片付けの大きな力ガッツとして、ボランティアキラキラが活躍されています。


 遠い県外の話ではなく、私たちの地域の形も変っていたんだ。。。と、改めて感じていますはっぱ

 


 


 

 



 


 

 

 

 暑いが続き人間はもちろん農作物も夏バテ気味ではないでしょうか?


野生の猿は元気です。日曜日の昼、来客が玄関に入る前に猿がいる。と縁側の方を見て叫びました。((((((ノ゚⊿゚)ノ   その声にびっくりした猿は慌てて山の方へ逃げて行きました。我が家は野菜は作っていますが私たちの口にもはいらないぐらい出来が悪いのでそうそう出ては来ないだろうと安心していました。


夕方になり、昼に目撃された同じ場所の気がワサワサと揺れています。ん・・・かお  昼に出た猿かは分かりませんが出没しました。私は網戸越しに子供を叱るより小さな声で「コラ!」と言いました。(我が家は道路沿いに家があるので人に聞かれると恥ずかしいという冷静さがありました) 振り返った猿は屋根に上がったので逃げたんだな。と思って安心する間もなく、屋根から顔を出して私とにらめっこです。なんともかわいい姿だったのですがなめられてはいけないと思い小さな声で「コラ!」と言うと雨といにぶら下がって動き始めたのです。さすがにかわいさはなくなり雨といが壊れたらどうしてくれるのかと怒りがこみ上げ猿相手に「なにやってんの~」プンプンプンプンプンプン  と叫び、叩いてやろうかと手を上げましたが、網戸越しに叩く事が出来るわけもなく、また屋根に上り、顔だけ出してにらめっこです。距離にして1m弱。網戸があるにしても絶対に目をそらさないんですよ。バットでも持って外に出て怖がらせてやろうと思った時に高校生の息子が帰ってきました。息子に「猿がそこにいるんだよ。」と言うと自転車から降りて近くに行った瞬間に山へ逃げて行きました。


猿は子供や年寄りは馬鹿にして逃げないと人がよく話をされますよね。息子を見て逃げる時の逃げ足の早さはびっくりでしたが、猿から見て私はかよわい女性にだったんです。「丁度良い所に帰ってきてくれて良かった」と言うと「女は馬鹿にされるからな」と一言。小学生の時は怖くて逃げていた息子のたくましさを感じつつ猿って人を良く見ていると感心(安心)したひと時でした。



毎日暑いですね晴れ

この時期になると我が家ではトコロテンが冷蔵庫の必需品になります。ニコニコ

みなさんはトコロテンの味付けは何ですか?

我が家は辛子に三杯酢です。

 しかし、

子供の頃に近所の親戚のおばあさんの処では家の周りに天草が干してあり、

夏になると、都会から戻った子供たちの為に手作りでトコロロテンを作っていました。

その味付けはだし汁。

磯の香りが強く私には無理ダウン出てきたら叫び

(おばあさんゴメンあせる


今は随分と大人になり、今は大好きです。ラブラブ!

ところてんは水分もいっぱい、食物繊維もいっぱいだそうです。ドキドキ