なんだか毎日せわしないです。


天気が悪く、外は風が強いしとにかく寒い。 ガーデニング関係の苗物は動きが悪いです。


でもそんな天気にも関わらず、ご来店は比較的多く、中々自分の仕事(書き物とか資料作成)が出来ないでいます。


さて、前回の続き。


よしみんが送って来てくれた荷物を開けると、中はこんな風になってます。



お花とはなそう


何やら見覚えのある造形。


厳重にパッケージされたその造形物を取り出すと、こんな形の物が現れました。




お花とはなそう


鋭い方はすでに分かったかもしれません。


さらに、プチプチを外しますと、全貌が明らかに!



お花とはなそう

そうです。これはあの作品のレプリカ!



お花とはなそう

中山さんがテイストとして日坂さんと行ったイベント 晩秋の京庭園花舞台
in 京都「何有荘」
 でも飾られた、あの曲がり竹のオブジェ。


そのレプリカをこうしてプレートに加工して贈ってくれたのでした。


しかも、


お花とはなそう


なんと、サイン入り。


早速お礼のお電話を と思ったら、なんとヨシミンから電話が・・・。


すると、なんとこれは、レプリカじゃなくてズバリあの作品そのものを、わざわざこうして当店の為に、加工して作ってくれたそうです。


涙・・・・・。



お花とはなそう


プレートはすべて鉛が貼り付けられていて、なんとも重厚感のある素晴らしい出来栄え。


光の具合で、ヨシミンの名前がマバユク光ります。


早速、当店の枝物、葉物の陳列コーナーに飾らせて頂きました。




お花とはなそう


なんとも重厚感のあるこのオブジェ。


さすがに、お客様の目に止まります。毎度説明するのが大変なので、このオブジェの解説をかこうかと思っております。


なので、よしみん、解説の方 ヨロピコ! 


などと、失礼な事を言う前に、


本当にありがとうございました。  世界に一つだけの貴重な品を、本当にスミマセンです。


当店の家宝(店宝?)に致します。


<m(__)m>