お花とはなそう


昨日の夜。


先日お邪魔したデルフィニューム交流会の主催者でもあるJA豊橋のトッピーおやGさんとススキノにて面談させて頂いた。


その〆として食べたのがこのラーメン。 非常においしいのですが、私のお腹はさらに肥大化しました。(^^ゞ


しかも 元気 と言う名のある物のおかげで帰りのタクシーでは顔がほてってポカポカデした。 寒い冬には効くかも知れません。 ネ ○橋さん! (笑


さて、そのデルフィー交流会ですが、主催者側は本当に御苦労が多かったようです。


初の試みであるわけだしあれだけの人数が集まるのですから、参加した私から見ても、大きなトラブルもなく非常にうまく進行なさっていたなぁと関心していました。


細かい点ではいくつか改善点(たとえば参加者リストが欲しかったとか・・)があるかと思いますが、とにかく大きな一歩だったと感じています。


どの花でもそうですが、個選より共選になる花は比較的レベル向上が早いのですが、今回の様なデルフィニュームは共選であってもそれが難しい花だと私は思っています。


特に、花落ちなど販売する側として 致命的 な現象をいかに減らすかを全国のデルフィニューム生産者で共に話し合って頂きたいと願っています。


おそらく、その現象が減るだけで今以上に使用頻度が上がると思います。


産地によりこの花落ちの頻度が違うという事は、生産方法前処理の意識がおそらく生産者ごとで違いがあるのではないでしょうか?


頑張っている人がいる一方で、もしそうじゃない方が同じ花を出荷していると、全体のイメージが悪くなります。残念なことですが、そう言った事は他の花でも、特に共選産地などで感じられます。


その意味でも、今回の様な全国規模でも交流会は本当に必要だと感じました。


カスミサミットに出席させて頂いたときにも同じ事を強く感じたのを覚えています。(カスミ草生産者の活発な生産技術の交流会は非常に熱いものを感じました)


頑張っている人の集まりっていいですよね!


さて、がんばっている人花屋業界にも沢山いらっしゃいます。


いま、この花業界は本当に厳しい時代に入っています。僕の考えとしてはまだまだこれから厳しくなると思っています。このままでは生活すらできなくなる!そんな危機感を自分に与えています。


ではどうするか? 


それはそれぞれが考えることです。 どんなことでも良いです。まずは行動してみること。


そんな 行動 を起こしている。僕にはとても新鮮に見えます。と言っても、20年前に私が家電販売員をしていた頃、まさに彼と同じようなことを毎日していました。


当時の僕の仕事は、午前中に毎日飛び込みで個人宅を50件訪問し、お使いの電気製品の状態をアンケートする仕事でした。僕には非常に苦痛な仕事で、人間嫌いにもなりました。でも、その時に学んだ 人との接し方 は一生の宝になっています。


さて、その頑張っている彼。


本当に純粋な方で、花の良さを伝えようと日々頑張っています。生産者と種苗店、そして花店が手を組んだ 花まるプロジェクト を結成し様々な活動もしています。


花育活動も行っていて、実は 一度会いたかった方 をご紹介してくれた一人でもあります。 (すっかりお名前を書き忘れていましたが、その会いたかった方と言うのは  農耕と園芸 などでライターを務める 高倉なを さんです。花育に関する連載を書いてらっしゃいますので、是非一度ご覧ください)


その彼の今個店として頑張っている行動がこれ!


http://pub.ne.jp/karube/?entry_id=2004303


人それぞれに考え方はあるかと思いますが、今の業界にすべきことはとにかく 行動 だと思っています。そういった意味からも、僕は彼の行動にとても感動しました。


頑張っている人が増えるだけ、この業界は確実に明るくなります。


昨日の 元気 が効果あったのか、朝から元気に頑張れそうです! (笑