お花とはなそう


テレビとか新聞でも報道されましたが、札幌の松大市が昨日行われました。


大方の予想通り、盛り上がりの無いセリでした。量的には昨年より多かったそうですが、それを考量しても酷い価格です。生産者の事を思うとかなり心配になります。


松の価格と千両の価格はそれなりに比例してくるので、よほど荷が少なくない限り高値は望めないでしょう。


それにしても、年々正月花のセリイベントがおとなしくなっていきます。競られた松を大きな掛け声で肩に担ぎ、全力疾走で走る市場の人間も今年は一人も見なかった・・。


カラ元気すら見られなくなったのも現状。


そんな中、今回来札してくださった かねとういさお さんは、新しい 花の方向性

を色々とレクチャーしてくださった。


ほんと、勉強になりました。 その話はまたあとで・・・。