新橋から銀座へ向かう僕と彼。


田舎者の私は、新橋から銀座へのラインを超えるのが少し怖い・・・・。しかも夜の銀座である。


てゆーか、新橋から歩いて銀座に行ける事すらあまりよく知らないし・・。


で、到着したのがこのお店。



お花とはなそう

なんと、銀座の一戸建ての店である。 すこし背中が寒くなった・・・・。


財布の中身を考えつつ、お店に入る。


1階はイタリアンレストランで、なんとオーナーの方がそこにお客様と座ってらっしゃいました。


彼と親しそうに挨拶して、そのまま2階へ案内される。


するとそこは比較的こじんまりとしたバーになっていて、10人も座れば一杯になるようなスペース。


お客様は4人ほどいらしたが、みなさん芸能関係の方のようにおしゃれな着こなし。


僕は年中ジーパンなので、これはチョット場違いかな? なーーんて思っていましたが、そんなことはお構いなしに、バーテンさんは飲み物を聞いてくる。


ウイスキーがずらーーっと並ぶお店なので、普段飲んでるシングルモルトを頼んだ。


せっかくだから珍しいやつを頼みたかったが、さすがに恐怖がよぎってしまって・・・。


さて、このお店に彼が私を招いた理由は、ある方を紹介したかったからだそうです。


その方はこのお店のハウスコーディネーターで、若き画家でした。


 立教大学卒業後、フィレンツェ大学建築学科へ進学し、その後画家としてイタリアで6年活動し、日本に戻ってから数々の賞を受賞なさっている凄い人でした。


そのお店にも彼の絵が飾られており、なんと3階のスペシャルルームに案内していただき、そこに飾られている絵も拝見させて頂いた。


日本人が書いてるとは思えないそれらの絵に圧倒されつつ、もう一杯おいしいウイスキーをおかわり・・・。


ちなみ、私の予想をはるかに下回る安心価格でしたよ。(笑


その若き画家とずいぶんいろんなお話をさせて頂き、意気投合してもう一軒銀座で飲むことに。


そこで3人目の出会があったのです。