まずはお礼を言わなくてはならない。
IFEXである方のデモ画面を見ていた時である。お店から電話が鳴る。
内容は、ウナギが届いたというもの。
その送り主は、なんと今まさに目の前の画面の中でデモをやっている本人からだった。(ちなみにフロールエバーのブースです)
帰りがけ、羽田からお礼の電話をさせていただいたが、改めてお礼を申し上げます。さすが、本場の味です。 もちろん抹茶割で頂きました。 (*^^)v
本当にありがとうございます。
その彼の話でフロールエバー代表、エドゥアルド カルナスさんとも盛り上がりました。カルナスさんはとても日本語が上手で、まるで日本人じゃないか?と勘違いするほどです。しかも、非常にフレンドリーで僕たち花屋の日常的な悩み、要求を真正面から聞いてくれ、しかもその場で様々な提案もしてくれました。
また機会があれば是非お話したい方です。
このカルナスさんのような、僕のような小さな花屋の店主が大きな輸入会社や資材会社の社長とダイレクトにお話できるのも、このIFEXの魅力の一つです。
でも、僕がわざわざ飛行機に乗ってお金をかけてまで行く理由は他にあります。
その一つは、自分の提案を種苗会社の方や、様々な業者さん(資材関係やベンチャー)にぶっつけてみることです。
今回も数か所のブースで自分の提案をお話してきました。そして、もしその提案が形になりそうなら、後日連絡が来ます。
どのくらい時間がかかるかわかりませんが、かなりたのしみです。
そしてもう一つの理由は、やはり新しい発見を探すことです。お花のベースであり、お花そのものであり、花以外の商品、提案、そして人の発見。
とにかくIFEXにはいろんな宝が隠れています。それはただ見ているだけでは決して見つけることができません。
ブースに足を踏み入れ、いろんなものを物色し(言葉悪いですが・・。)話をして行くうちに発見できることが多いです。
今回も私なりに色んな物を得ることができました。来年の商売がまた一つ楽しみになりました。
さらに、このIFEXは沢山の輸入切り花を見ることが出来るのも大きな魅力です。
しかし残念なことに国内切り花は年々展示が減っているきがしますが・・・。
今年はコロンビアと韓国のブースが特に目立ちました。コロンビアは昨年、今年と日本への輸出が依然増えているとのこと。品質の良さも随分と定評があるので、これから先も増えるかもしれませんね。
僕が発見したお宝はここで書けませんが、いくつか差し障りのない部分をご紹介。
これはクリザールさんのブース。
世界のクリザールのパッケージを展示していました。
また、ハイドランジアの日持ち試験結果を実際に展示。とてもわかりやすくて良かったです。
海下社長とお話したかったのですが、海外の方とひっきりなしに接していたので断念しました。いつもワールドワイドな方です。
蓬田先生の香りの講義も行っていました。千葉でごあいさつした以来です。
皆さん熱心にパフュームについて学んでいました。
そして、これは全然お花と関係ないのですが、海浜幕張駅を降りてすぐのところにイタリアン料理のお店があったんです。
朝食を取ってなかったので、お昼と兼用にそこでパスタを食べたのですが、大当たりでした。
開店と同時に入店したのですが、スタッフがやたらと多く、ずいぶん混む店なんだなぁーと予想してたら、案の定、あっという間に満席。
そこが混む理由がすぐに理解できました。
1、スタッフ全員が元気よく気配りが素晴らしい。
2、とにかくパスタがうまい!
3、帰るときに気持ちよく店を出られた。
もし、また幕張に行くことがあれば必ず行こうと思います。店の名前ですか?
そりゃー内緒です。(笑 松山さんに怒られそうですが・・・・。 (^^ゞ



