ランチの話の前に!


肝心なお花にまつわるタメになったお話を書き忘れました。


仏様には区分があるそうです。偉い順と書いてよいのかわかりませんが、
とにかく位が高い方から、如来(にょらい)、菩薩(ぼさつ)、明王(みょうおう)、天部(てんぶ)となるそうです。


たとえば、釈迦如来さまは当然上の方で、次いで、地蔵菩薩などの菩薩様が来て、
不動明王などの明王、そして弁財天、大黒天、韋駄天などの天部と続きます。


それらに属さないものもあります。○○荒神とか、○魔王などがそうです。


色々あるから私には覚えきれませんが、とにかく如来様、菩薩様、明王さま、天部さまを覚えておけば、どの位偉い仏様なのかがわかるのです。


それで、もっと勉強になったのが仏教では良く初七日とか49日とか言って、
それぞれに仏様を供養しますね。


それにはキチンと理由があって、しかもその担当の仏様がいるのです。


たとえば初七日導師が不動明王。薬師如来は四十九日導師など、それぞれにキチンと担当の仏様がいらっしゃいます。


花屋ならこう言った事も知っておかないといけませんよね。


ほんと、勉強不足でした。


花鹿男さんはこう言った難しい仏様の名前をスラスラお話になります。

ハッキリ言って、この方が講師として日本中を回った方が良いんじゃない?

そう思ったのは僕だけじゃありません。キット支部長も・・・。(笑


そうこうして到着したのが、奈良とは思えない近代的な場所。
いや、決して奈良が古いと言うわけじゃなく、古代の芸術を拝見していたのでなおさらそう感じただけです。


そこには花鹿さんが大嫌いな香りがプンプン。


そうです。この木の香りです。 



金木犀(キンモクセイ)。


北海道の人はほとんど見たことないと思いますが、香りはきっと知っています。


ここから少しだけ歩いたところに、これまた花鹿さんがチョイスした素晴らしい
お店がありました。


ここも素敵なお店です。お料理もさることながら、接客がすばらしくワインの味も最高でした。












パスタ、うまかった! ほんと、大満足。


ここで花鹿さんとワールドカップのお話で盛り上がりました。

詳しくはこちら、花鹿男さんのブログ からどうぞ!


そしてパンパンになったお腹を抱えつつ、次の見学地 世界遺産の


春日大社へと続くのでした。